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生後3ヶ月の赤ちゃん夏の服装|エアコンの温度差とあせもを乗り切ろう!

生後3ヶ月の赤ちゃん夏の服装|エアコンの温度差とあせもを乗り切ろう!

暑い夏がやってくると、赤ちゃんの服装選びが楽になったような気がしませんか?

汗っかきな赤ちゃんは、生後3ヶ月以降、大人よりも1枚少なめに着せるのが目安とされています。それなら、特に蒸し暑い日などは肌着1枚のみでもよさそうですよね。

しかし、実は夏こそ赤ちゃんの服装には気をつけたい季節。

着せすぎて汗をかき、あせもができてしまうのは避けたいものの、外は暑いのに室内は冷房がきいていて温度差が激しかったり、エアコンをつけたまの寝ると意外に体が冷えてしまったり、なんていうこともあります。真夏の強い日差しを防ぐ紫外線対策も、しっかり考えたいですね。

それでは、生後3ヶ月に夏を迎える赤ちゃんにピッタリの服装選びのポイントについて、ここで詳しくお伝えしていきましょう。


生後3ヶ月の赤ちゃんにピッタリの夏のコーディネート

地域によって気温や湿度は違うものの、ムシムシと暑い夏は、通気性の良い素材の薄手の肌着やウェアを1枚、もしくは2枚で着るのを基本に考えましょう。

生後3ヶ月の赤ちゃんが、夏に持っていたい必要アイテムは次の通り。

  • 肌着類(短肌着、コンビ肌着、ボディ肌着など)…合わせて7~8枚
  • 半袖ロンパース…5~6枚
  • カバーオール(薄手で袖や裾の短いもの)…1~2枚
  • 靴下…1~2枚
  • 帽子、汗取りパッド、薄手のアフガンなどの小物類

生後3ヶ月の赤ちゃんの場合、室内なら、新生児期の肌着をそのまま1枚で着せて過ごすこともできます。

薄手で着せやすく、涼しげな短肌着などはまだまだ有効活用できますし、夏は洗濯をしてもすぐに乾くので、既に肌着類を十分持っている場合は、この時期に買い足す必要はないでしょう。

暑い時期は肌着やロンパースのみで過ごすことも多いため、ウェアは薄手のものが1~2枚あれば十分です。

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室内で過ごす時の服装

エアコンを使用しない室内で過ごすなら、暑い日は肌着1枚でもOK。短肌着、コンビ肌着やボディ肌着、ロンパースのみで、汗をかいたらその都度着替えるようにしましょう。

ただ、足の動きが激しくなった赤ちゃんの場合は、短肌着のみだとお腹が出て冷えることもありますので気をつけてあげたいですね。

エアコンを入れて過ごす場合は、設定温度に気をつけて、赤ちゃんの体が冷えないようにしていれば肌着1枚でもOKです。

猛暑日などで少し強めに冷房をかけたい場合は、薄手の肌着に半袖のロンパースなどを重ねるなど、室温に応じて調節してもよいでしょう。

夜寝る時の服装は?
夏の夜は寝苦しいもの。暑い日なら、夜寝る時もボディ肌着やコンビ肌着1枚のみでも大丈夫です。お腹が出ない、つなぎタイプの肌着を選びましょう。

そして、冷えすぎを防ぐために薄手のタオルケットなどをかけてあげてください。

また、寝ている間に大量に汗をかいてしまうこともありますので、背中に入れて使う汗取りパッドなども利用し、授乳やオムツ替えの時に取り替えるようにしましょう。

エアコンを入れたまま寝る場合は、設定温度を高めにするとともに、薄手で吸湿性の良い肌着にロンパースなどを重ねて着ても良いですね。その際も、暑すぎないか、冷えすぎていないか時々チェックしてあげましょう。

お出かけ時の服装

室内では肌着1枚でもOKですが、外出する時はどうすればいいの?と悩むママも多いでしょう。あからさまに肌着のような服装でお出かけするのは、赤ちゃんとはいえちょっと気になりますよね。

だからといって、肌着にウェアと2枚も着せるのは暑そうで、今度は熱中症やあせもが心配です。

生後3ヶ月くらいの赤ちゃんが夏にお出かけする場合、

  • 薄手、ノースリーブの肌着+薄手のカバーオールまたはロンパース
  • 短肌着+薄手のカバーオール
  • ロンパース1枚+汗取りパッド

という組み合わせでコーディネートしているママが多いようです。


肌着は汗を吸ってくれることで、肌をさらさらに保ってあせもを予防したり、汗が蒸発する時の気化熱で体温が奪われ、体が冷えすぎないようにする役割があります。

そのため、夏でも汗っかきな赤ちゃんほど肌着を着せておきたいもの。肌着を着せてお出かけする時は、薄手で汗をよく吸う綿のものがオススメです。汗で濡れてしまった時のための替えの肌着も、荷物に入れておきましょう。

暑い日は赤ちゃんにノースリーブのウェアを着せてもいい?
ノースリーブのウェアなどは、一見涼しそうではありますが、1枚のみで着せてしまうと、

  • 脇の汗を吸い取ってくれないため、あせもができやすい
  • 肩が露出するため、冷房がきいている室内では体が冷えることもある
  • 紫外線に当たる面積が大きくなる

などのデメリットが生じることもあります。ノースリーブの肌着の上に薄手のウェアを着るのがオススメです。


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あきらかに赤ちゃんが暑そうな場合は、ロンパースなどを1枚で着て、背中部分に汗取りパッドを入れておくのも良い方法です。パッドなら濡れてもさっと取り替えられますし、着替えを持つよりかさばりません。

ただ、ロンパース1枚では、冷房のきいた室内に入った時に冷えるのが心配ですので、薄手のカーディガンやレッグウォーマー、アフガン、バスタオルなどを用意してお出かけしましょう。


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また、紫外線の強い季節ですから、帽子は必須アイテム。通気性の良い素材でできた、つばの広い帽子を1つ持っていると便利です。

夏は肌着を有効活用!気温や湿度に合わせて上手に調節を

猛暑の夏は、基本的に肌着1枚で過ごしてもOKです。汗をかいたらこまめに着替えて、あせもや冷えすぎを予防しましょう。

外出時は、外と冷房のきいた室内との温度差が大きくなりますので、赤ちゃんが体調を崩さないように、薄手のカーディガン、ブランケットなど調節できる小物類を持ち歩くと安心です。

夏といっても天気によって気温や湿度が違ったり、室内と外の温度差が大きかったりしますので、時と場所によって赤ちゃんが快適に過ごせる服を選んであげてくださいね。

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