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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

姑にプライバシーの概念なし!それにご満悦なバカ夫

発言小町を眺めていたら、厚顔無恥な姑の行いに悩むお嫁さんの書き込みがありました。
プライバシーも遠慮もない姑・・・・・・
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0307/840387.htm?g=05

こんな内容です。

・入院中、面会時間中毎日ずっと居座る
→1日4.5時間ほど授乳中もずっと居ました
・家事全般するというのは口だけ
→退院し帰宅すると洗濯物は洗濯機に山盛り、床も髪の毛や埃だらけ。結局自分で掃除洗濯しました
・退院後、ノックもなく自室に入ってくる
→就寝中も授乳中も関係なく勝手にドアを開けて「孫ちゃん起きてるかな~?」と当たり前のように入ってくる。授乳中もおっぱいに顔を近づけ覗き込んできます。
・赤ちゃんのあやし方が雑
→揺らします。抱っこの時はもちろん、バウンサーに寝かしていた時もブンブン揺さぶっていて慌ててストッパーを付けました。
・勝手に色々触る
→冷蔵庫や引き出しの中など自分の家かのように色々触るし食べます
・失礼な言動が多い
→実家で食事した際、昼から夜まで居座り散々飲み食いしたのに挨拶もせず帰ろうとする義母。気付いた父が玄関に来た時に「おっ邪魔しました~♪また来ま~す♪」と言っていましたがご馳走様でしたの一言はありませんでした……食事中もお酒好きな私に「嫁ちゃんは今飲めないもんね~あ~可哀想~!笑 こんなに美味しいのに飲めないなんて可哀想~!笑」と言っていて実母が怪訝な顔をしていました。

お嫁さんは、距離感ゼロの姑が来るたびに気分が落ち込み、涙を流しているとのこと。

出産直後で不安だらけだろうに、旦那は何をしているんでしょうかねぇ…。

もしかして「ちょくちょく嫁の様子を見に来てくれる気の利く母親だ」なんて考えているのかもしれませんね。

・・・なんて偉そうなことを書きましたが、実は私、昔とんでもないことをやらかしています。

家を新築した時なのですが、夫婦のプライバシーなんてまったく気にしない姑の援護射撃をしていたことがあるんです。

そんな黒歴史エピソードを紹介します。

田舎から両親が上京。その時の長男の心境は?

私の両親は車で10時間ほどの距離に住んでいます。そのため、年に1度だけ私たち夫婦が帰省するのが慣例です。田舎から両親が上京してくるのはめったにありません。

しかし、今回は私たちが家を持ったということで、その家を見に上京してきたのでした。

バカな私は、めったに上京しない両親を相手に気持ちがうわついていました。

「おれ長男だし~。上京して都会で頑張ってるし~。家持ったし~。すごいでしょ?」

心の中はこんな感じで自慢したくて仕方なかったです。

高校を中退し、親に散々心配をかけた出来の悪い息子だったので、

「ここまでこれたんだよ~」

って見せたかったんですよね。

家の中を案内すること自体は嫁も考えていたそうですが、バカ夫な私がこんなふうに考えていたなんて思いもよらなかったでしょうねぇ…。

義両親を新居に案内する夫と妻の心境の違い

両親が自宅に到着すると、さっそくお家の紹介をしました。もちろん妻も一緒です。


ただし妻の目的は自宅紹介ではなく、私のやりすぎを防止するための監視が目的。

妻曰く、絶対に開けさせてはならない扉があったそうです。

それが

「ウォークインクローゼットの扉」

なぜかというと、両親が住む田舎の家は昔ながらの一般的な家。6畳に区切られた和室+押し入れの部屋がたくさんある。そんな家。

だから、部屋そのものが物入れになるウォークインクローゼットなんてないのです。まぁ納戸というものがあるかもしれませんが、おしゃれ度が違いますよね。

妻は「ウォークインクローゼットを見せたら嫉妬されるから!」と言っていました。本当にそうなるのかはわかりませんが、妻の預言は大抵当たるので、きっとそうなのでしょう。

夫である私が能天気に家の案内をしているときに、妻は今後のこと、相手のことをいろいろ考えて行動しているのが分かった瞬間でした。

息子もびっくり。田舎の両親の無神経さ

そんな能天気な私ですら驚いたことがあります。

それは、

「うちの親はなんて遠慮がないんだ」

ということ。

もうね。自分の家のごとく、次から次へと扉を開けるんですよ。あーだこーだ言いながら。

次々と部屋を案内した私もアレですが、部屋の中に入ってクローゼットを開けたり、引き出しを開けたり。

そこまでしなくてもいいでしょうに、と妻はあきれていたようです。

さらに輪をかけてひどいのが父親。

引き出しは開けないのですが、口が悪い。家の文句ばかり言ってるんですよ。

「屋根の上が余っている」だの。
「2階のトイレの位置が悪い」だの。
「俺だったらここにルーフへの出入り口をつける」だの…。

今ここで、文句を言っていったい何になるのでしょうか?何も解決しません。

聞いている人たちの心が穏やかになるのでしょうか?いいえイライラするだけです。

まったく生産性がないのです。本当にバカな父親です。

一番問題なのは義両親ではなく、気づかないバカ夫

そして、最上級のバカが私です。

妻から見たら、

・姑が嫁のプライバシーにお構いなしに家の中をジロジロ見て回る。
・舅が家の気に入らない部分に、ケチをつけて回る。

こんなトンでもな状況の中で、旦那はニコニコご満悦なんですよ。もうね。アホかと…。情けない!

そして、この話を家を買って7年たった今、発言小町の書き込みをきっかけに、妻から聞かされたのです。

もう自分のバカさ加減に真っ青です。そして妻の記憶力の恐ろしさ!私が完全に忘れていたことを、昨日のことのように語るんですよ。

妻の偉大さの片りんに今頃気づく

今回のエピソードは、言われなければ永久に気が付きませんでした。

義両親への不満を、妻はおなかの中にしまい込んでいる。周囲に波風を立てないために。

「夫って妻に守られてるよなぁ…」

そう感じます。

もし今この記事を奥様が読んでいらっしゃるとしたら…。

きっと色々な我慢エピソードがあるのではないでしょうか?

もし今この記事を旦那様が読んでいらっしゃるとしたら…。

きっと奥様は旦那様のために、いろいろなことをため込んでいると思います。嘘だと思うなら一度聞いてみてください。きっと真っ青になれると思いますよ!

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