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たまひよモデルになるための具体的なコツ5つ

たまひよモデルになるための具体的なコツ5つ

たまひよの読者モデルには、採用されるコツがあります。

私は、一年以上エピソードが掲載され続けただけでなく、投稿していない内容についても「エピソードや写真ありませんか? 提供お願いします」と編集部から直接依頼を受けていました。

「うちの子なら確実に掲載されるはず!」「記念に一度くらいモデルとして掲載されたい」と願うパパやママは多いと思います。

でも実際は「いくら応募しても採用の連絡がこない」「倍率が高すぎだろうから、諦めている」ですよね。

この違いはチョットしたコツを知っているかどうかから生じるものです。

そこでここでは、毎月のように何度も採用される(しかも、ひとつの号に複数のエピソードが写真と共に掲載されている)読者モデルになるために、私が実践していた5つのコツをお伝えします。


1.たまひよ常連モデルになるためのポイント

たまひよの読者モデルのほとんどは、たまひよが募集しているテーマについて投稿した人の中から選ばれます。

読者モデルとして雑誌に載るには、募集されているテーマに繰り返し投稿して担当者の目に止まるのを待ちます。たくさん投稿した方が担当者の目に止まる確率が高くなりますので、ぜひ、いろんなテーマについて投稿しましょう。

ただし、同じ内容で連続投稿するのはNG! 同じ内容を表現を変えて投稿し続けるのもNGです!

「ネタはたくさんもっていますよ」「いろんなエピソードがあるので、なんでも聞いて!」という投稿者は、たまひよにとって非常にありがたい存在になります。

赤ちゃんの授乳回数や排便回数、睡眠時間などを記録しているママは多いと思います。今日からそこに、日常のなにげないエピソードも書き加えましょう。1日1個でOKです。小さなネタをどんどん残していきます。

  • 「出産入院から退院後、母、ほぼ裸族で一週間を過ごす!」
  • 「帝王切開の傷痕が術後2週間経っても痛い」
  • 「背中をトントンせず、下から上にやや強めに撫で上げるとスムーズにゲップが出た」
  • 「ガブガブと母乳を飲んだけれど、疲れたらしくゲップもせずに爆睡! 寝ている時に急に泣き出して吐いてしまった」

このように、日頃のエピソードを書き残しておくと、いざ、投稿しようとした時に役立ちます。ネタの積み重ねが常連採用者になる第一歩です。

2.たまひよ編集部が欲しくなるエピソードのまとめ方

手元にたくさんのネタを持っておくといいのですが、エピソードは必ず起承転結を書き残しておきます。

例えば「母乳を飲んだ後、直ぐ寝たけど吐いた」と書き残したとしましょう。

このメモを一週間後に読んでどんな状況だったのか思い浮かべることができるでしょうか? また、これを第三者が読んで赤ちゃんの様子やママの焦りなどが伝わるでしょうか? このようなメモを投稿しても採用されません。ぜひ、次のようなメモを取ってください。

「珍しく熟睡して朝起きるのがいつもより一時間以上遅かったOO君。お腹が空いていたらしく、すごい勢いで母乳を飲んだ。でも飲むのに疲れたみたいでゲップもせずに、すぐ爆睡! おかげで家事が片付いてラッキー! と思ったけど30分も経たないうちに起きて号泣! 抱っこしたら豪快に吐いちゃったし、眠さと驚きで機嫌サイアク! 結局、ずっと抱っこでご機嫌取り」

こんな風に物語として書き残しておくと状況がよく分かりますし、他の人が読んでも「あるある!」「わかる!」と共感しやすいですよね。こうした「状況がわかる投稿」が採用される投稿です。

相手に伝わりやすい文を投稿するためにも、エピソードをメモする時は、前後の状況なども残しておきましょう。

3.たまひよ掲載用の写真はこれで差をつけよう

たまひよはエピソードと一緒に写真の提供を求めてきます。同じ内容を投稿した人が複数いた場合、写真が残っている方が採用されます。つまり、雑誌に掲載される読者モデルは、エピソードと写真の両方を持っている人なのです。

授乳をテーマにした募集があり、これに授乳用のU字クッションの体験談を投稿するとしましょう。


レビューが高かったU字クッションを買ってみた。でも、赤ちゃんが小柄でクッションの高さが足りず、使いにくい! 追加で買うのはもったいないし、今すぐ、なんとかならないかな、と考えた。

座布団や毛布を丸めて敷いてもグラグラして怖かった。バスタオルを丸めてパパのジャージで包み、お腹の周りにウエストポーチのようにして巻き付けてからU字クッションを使うと丁度良かった。

こうしたエピソードを投稿する場合は、U字クッションだけを使っている写真と、工夫した後に楽な姿勢で授乳している写真は残しておきたいですね。この時、ママの優しい表情や赤ちゃんの嬉しそうな顔が写っていると好印象になります。

なお、ピンぼけ・ブレのある写真はNGです。さらに、逆光になっていたり、赤ちゃんやママの顔が暗くなっているものも採用されません。そして、いろんな角度から撮ったものがあると編集する側はとても助かります。

編集部は見栄えがする写真が欲しいですし、ページ全体のバランスを考えた時に「別アングルのものがあるといいなぁ」と感じることがあります。編集部が「いいね!」と思う写真がどんなものか分かりませんから、とにかく写真はたくさん撮って残しておきましょう。リクエストに応えられるようにしておくと採用されやすいですよ。

4.たまひよの採用率が上がるのに、殆どの人がやらないポイント

投稿のテーマにもよりますが、悩み・自分の考え・対策・結果を書き込んでおくと採用される確率が高くなります。さっきのU字クッションの例でみてみましょう。

  • 悩み:赤ちゃんが小さくて市販のU字クッションだけでは授乳しにくい
  • 考え:もう一個買うのはイヤ。今すぐ、手近なもので解決したい!
  • 対策:バスタオルと皺になり難くて汚れてもすぐ洗えるパパのジャージでクッションを自作
  • 結果:高さの調節成功! 授乳が楽になった!

このように読み手が「なるほど!」「それ、いい!」と思える文を作って投稿しましょう。口コミやレビューでありがちな「このU字クッションは体に合わなくて使いにくかった」という投稿とは雲泥の差ですよね?

悩み・自分の考え・対策・結果という4つポイントを意識して文を作り、もし、余力があるなら「私はこれで解決できたけれど、XXXという特徴がある人にはOOOという点が問題になるかも」という可能性を書き加えておくといいですよ。

面倒! 大変! と思うかもしれませんが、こうした配慮のある投稿は他の投稿内容と差が付き、採用されやすいですよ。

5.たまひよモデルの穴場はココ!

子育て中のパパやママは、育児書や便利グッズのレビューをよく見ると思います。でも、そこには「OOすると、いい結果が出ます」とか「グッズを買ったら悩みが解決できて良かった!」という、良い内容が多く掲載されていますよね。

でも、実際に自分が試してみたら思ったような結果が出なかった。そんなことがしばしばあると思います。うまくいかなかった話や失敗談は、採用確率がとても高いんですよ。

特に「お悩み募集」の場合、「XXXで困っている」だけでなく、「XXXで困っていて、OOOという方法を試したけれど上手くいかない。他にいい方法がなくてグッタリ!」というような「やってみたけどダメだったエピソード」が重宝されます。

自分が困っているということは、ほとんどの場合、他にも困っている人がいます。困りごとの解決方法が雑誌に載っていたら「読んでみたい!」と思いますよね。さらに、雑誌のお陰で解決できたらSNSなんかに投稿しませんか? そうすれば、雑誌の評価がアップします。

ですから、失敗談や本当に困っているエピソードを記録しておき、ガンガン投稿しましょう。

たまひよモデルへの採用・不採用は親次第!

たまひよの読者モデルは「赤ちゃんが可愛い!」よりも、パパやママのエピソード紹介能力が問われます。プロデュース能力が問われていると言えばいいでしょうか。

5つのコツを紹介しましたが「すごく面倒じゃない?」と感じた人もいるかもしれません。そうなんです。面倒なんです。でも、この面倒をクリアできれば、何度も繰り返しバンバン掲載されるんです。むしろ、この面倒をクリアできる人が少ないから、同じ人が何度も繰り返し採用されているんです。

たまひよに読者モデルとして採用されるだけでなく、分かりやすくて詳しい育児記録も手元に残せますから、ぜひ、エピソードのメモから始めてみてください。

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