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たまひよモデルは都内有利のウソと本当|地方在住でも採用される方法

たまひよモデルは都内有利のウソと本当|地方在住でも採用される方法

知らない人がいないといわれるほど有名な雑誌たまひよ! 自分の子どもをモデルとして掲載して欲しい! と望むパパやママが非常に多いことでも知られています。

しかし「都内在住じゃないと採用されない!」という話を聞いたことがある人も多いと思います。これはウソでもあり、本当でもあります。

赤ちゃんモデルとして子どもが雑誌の掲載・TVCMに出たことがあり、かつ地方在住でもたまひよに子どもが何度も掲載された経験を持つママが真実を紹介します。


たまひよモデルは都内在住が有利なワケ

たまひよモデルの撮影場所はほとんどが都内

大手出版社は都内に本社を構えていて、打ち合わせや撮影の多くが都内で行われます。撮影スタジオも都内に多くありますしね。このため都内に住んでいると、撮影場所や出版社などに出向きやすく、モデル活動がし易いというメリットがあります。

赤ちゃんと一緒に長時間お出かけとなれば、オムツや着替え、授乳グッズ、オモチャなど荷物が多くなりますよね。さらに、移動時間が長くなると赤ちゃんの機嫌が悪くなることも!

  • モデルに起用されたけれど体調不良で撮影できなかった
  • 撮影当日、機嫌が悪くて良い写真が撮れず、別の子の写真が採用されてしまった
  • 撮影時間に間に合わず、代役の子が採用された

こうしたことが起こるのが赤ちゃんモデルです(赤ちゃんモデルは複数の子が採用されるケースが多く、撮影できた写真の中から最も良いものが採用されます。このため、撮影は終わったけれど自分の子どもが表紙を飾るかどうか、発売当日まで分からない! なんてこともあります)。

都内在住の方が赤ちゃんの状態をベストに保ちやすく、活動が有利なのは本当です。

赤ちゃんモデルの採用連絡が急!

私の娘が赤ちゃんモデルをしていた時に感じたのは、採用連絡が突然ということ! もう、本当にビックリするくらい直前になってから連絡が来ます。

たまひよとは別のモデルの話ですが、夜8時くらいに電話がかかってきて「最終選考を通過したので、明日、朝8時半までにスタジオへ来てもらえませんか?」と言われたことがありました。

スタジオが電車で片道1時間半くらいの所でしたし、育休中&子どもが一人だけだったので撮影に参加できましたが、地方に住んでいたり、上の子がいたりすると急な採用は受けられないことがありますよね。どんなチャンスも逃したくない! という場合は、やはり都内在住が有利です。

地方に住んでいる子どもモデルの話

赤ちゃんモデルがみんな都内在住なの? と疑問に思うかもしれません。しかし、必ずしもそうではなく、地方に住んでいる方もいます。

私が会ったことがある方は関西出身でした。お子さんが四人いて、一番下のお子さんがモデルをされていました。その方は、オーディションや撮影がある度に母子で前日から都内に入り、撮影場所近くのホテルに泊まっていました。


ママと一番下の子が不在の間、上のお子さん達はパパが自宅でお世話しているとのこと。家族みんなでモデル活動を応援していましたよ。

モデルになると謝礼がもらえますが、往復の飛行機代やホテル代、電車代や外食代が出る訳ではありません。地方在住だとまとまった出費の覚悟も必要です。

地方在住でも無料でなれるたまひよモデル

都内に住んでいないと赤ちゃんモデルが難しい! というような話を紹介しましたが、実は、たまひよは地方在住でも無料でモデルに採用してもらえます。

たまひよには

  • 「プロが撮影した写真を起用するケース」と
  • 「ママが撮影した写真を起用するケース」

があります。

「ママが撮影した写真を使うのは、切手サイズの小さな写真と体験談(読者の声)だけが載るものでしょ? モデルじゃないわ!」と思うかもしれません。いえいえ! それは違います。

たまひよモデル意外な狙い目1ページのうち、コーナーの主役モデル(プロが撮影した写真)8割で、残りの2割をうちの子が独占!(写真はママが撮ったもの)というページもあるんです。しかも、こういう大きく掲載されるケースは多いんです!

撮影に行く必要がなく、自宅にある写真を提供するだけで、読者の声の欄とは比べものにならないサイズ&枚数で我が子が載る! こんなお得なことはありませんよね。これを狙わない手はありません!

応募は簡単です。たまひよが募集しているエピソードなどに写真や体験談を応募すればOKです。担当者の目にとまったら、電話で連絡がきますよ。

私は転勤族だったので、関西・関東・東北など、家族みんなで各地を転々としていました。関東に住んでいた時は都内で撮影がある赤ちゃんモデルをやっていましたが、東北に住んでいる時は費用ゼロでたまひよのモデルに起用されていました。

どのエピソードが、どれくらいのサイズで掲載されるのか。これは運次第ですが、地方在住でも大きく載ることができますから、どんどんチャレンジしましょう。

本気でモデルを目指す場合以外は、地方でも大丈夫

雑誌の表紙を飾ったり、コーナーの主役を勝ち取りたい! という場合は都内で積極的に活動するといいですよ。むしろ、都内在住でなければ時間もお金も間に合いません。

ただ「記念に一回くらい載りたいなぁ」くらいの場合は、投稿コーナーどんどん投稿してみましょう。自宅に居ながら、費用ゼロで大きく掲載してもらえることがあります。地方だからって諦める必要はありませんよ。

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