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たまひよの赤ちゃんモデルになりたい!高い倍率を突破する3つの方法

たまひよの赤ちゃんモデルになりたい!高い倍率を突破する3つの方法

知らない人はいないと言えるくらい超有名雑誌「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」にモデルとして自分の子どもを登場させたい! と願ったことがあるパパやママは星の数ほどいると思います。

しかし雑誌・ネット・SNSなど、あらゆる場所で募集されているため、モデルの応募数はもの凄い数! 「ムリだよね」と諦めるパパやママもいると思いますが、高い倍率を突破する方法があるんです。実際に何度も子どもがたまひよに載ったママが、採用される確率をアップさせる方法を紹介します。

1.たまひよの赤ちゃんモデルの種類を把握しよう

たまひよのモデルにも種類があります。この種類を正確に把握し、効率よく応募するようにしましょう。

たまひよの表紙モデルは狭き門!

多くのパパやママの憧れともいえる表紙モデル。これは本当に狭き門です。かわいいという必須条件以外に、

  • 目力が強く
  • 愛嬌があって
  • 初めての場所でも怖がらず
  • 人見知りしない

という特徴が必要になります。

応募写真も表情や特徴がよくわかるような明るく鮮明に撮れた写真でなければなりませんし、プリントしたものの場合は、色合いにも気を配る必要があります。

さらに採用されるためには、たまひよが決めたコンセプトにマッチした子でなければなりません。求められる要素も月齢も性別も月毎に異なるため、まさに運次第!

事実「たまごクラブ」2018年の2月号では、モデルでもなく、結婚も妊娠もしてない吉田沙保里さん(レスリング選手)が表紙を飾りました。これはTVのCMで吉田選手が妊婦役を演じているという話題性を利用した起用でした。

数々の条件をクリアしないと表紙を飾ることができませんし、そもそも応募した写真が担当者の目にとまるかどうかも運次第です。表紙のモデルは非常に狭き門(確率がかなり低い)と言えます。

たまひよのコーナーの主役になるモデルもハードルが高い

たまひよの雑誌では

  • 「月齢別赤ちゃん紹介コーナー」
  • 「離乳食一週間分紹介コーナー」
  • 「お役立ちグッズ体験談紹介コーナー」
  • 「マザーバッグの中身紹介」

など、大きく取り上げられるコーナーがあります。こうしたコーナーにメインで登場する赤ちゃんモデルも人気です。

こちらのモデルは表紙モデルに比べれば採用される確率は高くなります。ただ、雑誌をみればわかるように、企業が準備した撮影場所や撮影スタジオ、自宅などでカメラマンが写真を撮っています。

さらにパパやママが一緒に写ったり、授乳・入浴・食事・散歩といったシーンを撮られたり、ママのファッションやバッグが撮影対象になることもあります。

コーナーの主役になるには、撮影現場へ指定された日時に移動する必要があったり、赤ちゃんだけでなくパパやママの協力が必要になったりします。

  • 撮影日に体調を崩さない
  • 赤ちゃんが機嫌良く撮影される
  • パパやママの時間的余裕

など、いろんな条件をクリアしなければなりません。

採用の連絡はもらったけれど、詳細を聞いたらムリだった。撮影に行ったけれど上手く写真が撮れなくて採用されなかった……ということもあります。コーナーの主役もハードルが高いモデルです。

狙い目はたまひよのコーナーを盛り上げるモデル

各コーナーに主役がいると、必ずといっていいほど脇役もいます。この脇役モデルは、非常においしいモデルで狙い目です!

コーナー飛び入りという形だったり、盛り上げ役だったりたり、主役のモデルより掲載スペースは狭いのですが、ママが撮影した写真が掲載されることがよくあります。手元にある写真を編集部に出すだけで、ページの2割くらいを自分の子どもが占めることがあります。

私の娘は、赤ちゃんの成長日記コーナーの脇役として4~5枚の写真とフルネーム、体のサイズ、1日の生活リズム、複数のエピソードが掲載されました。

この掲載は担当の方から電話連絡を受け、手元にあったものをメールで送って採用という簡単なものでした。盛り上げ役の脇役モデルは負担が少なく、お勧めです!

たまひよのミニ写真&体験談からチャンスが生まれることも!

たまひよで最も簡単なのが、体験談や読者の声のコーナーです。切手サイズの写真と愛称(仮名)が短いエピソードと共に掲載されます。

たまひよの雑誌の中で、この読者の声を採用するページはかなり多く、採用されるチャンスはゴロゴロ転がっています。

ミニ写真と体験談は採用される確率が高いだけでなく、何度か採用されていると編集部の方から「このコーナーに載せる写真を探していますが、なにかありませんか?」と直接オーダーを受けることも!

「あんなちっちゃい写真だけじゃモデルじゃないわよ!」と不満に思うパパやママもいるかもしれませんが、そこがスタートラインになることだってあるんです。


私の娘は約一年間、隔月でエピソードが採用され続けました。しかも1冊に複数のエピソードが掲載されています。何度も担当者から連絡を受けて話をしているうちに、コーナー盛り上げる脇役モデルとして写真提供を求められ、掲載されました。

2.たまひよの巻末アンケートは必須!!

たまひよにとって欠かせない読者になろう!

たまひよの雑誌を買うと後ろに「この号を読んだ感想やアンケートの回答を送ってください」と巻末はがきがついています。ここにビッシリと詳しく感想を書いて出しましょう!

出版社は雑誌を読んだ感想や正直な読者の反応が欲しくて堪りません。そして、たまひよは「読者の協力があってこそ作りあげられる雑誌」という形を取っています。このため、確かな反応を示してくれる読者は決して離したくない存在です。まず、そうした存在になりましょう。

たまひよの応募エピソードは読みやすい文章で!

たまひよでは、常時、いろんなテーマでエピソードが募集されています。この応募もマメに行いましょう。

状況がよく理解できるような内容を、読みやすいシンプルな文章で投稿すると採用確率が高くなります。とにかく、たくさんエピソードを出して担当者の目に止まる確率を上げましょう。

なお、小技ですがエピソードの手書き応募もいいですよ。たまひよはネットからも投稿が可能で、楽に投稿できます。しかし、自分が楽な方法は他の人にとっても楽な方法です。投稿数が多ければ多いほど、他の投稿に埋もれてしまって自分のエピソードが担当者の目にとまらない可能性が高くなります。ですから、あえて手書きで応募!もひとつの手です。

たまひよのアンケート会員になれればモデル採用間近!

巻末アンケートやエピソードを送って担当者の目にとまれば、モデル採用に一歩近づいたことになります。

というのも、たまひよには編集部と直接繋がっている「アンケート会員」がいます。

私はこのアンケート会員でした。掲載された内容は全てアンケート会員として提出したものでした。

私は投稿を繰り返しているうちに、偶然みつけたアンケート会員募集に応募して採用されました。知人の中には、投稿内容について編集部から連絡をもらった時にアンケート会員になることを勧誘された人もいます。

編集部と繋がっているアンケート会員になれればモデルになれる確率が一気にアップします。アンケートは、成長記録ノートをひっくり返しながら数時間かけて回答を書かないといけないくらい大変ですが、驚くくらい何度も採用されますよ。

3.たまひよに採用される写真を撮る腕を磨いて!

ブレた写真やピンぼけ写真、意味不明写真NG

当然のことですが、ブレたりピンぼけの写真は雑誌に採用されません。また、何をしているのか分からない写真も不採用です。

たまひよはエピソード重視で、ただ赤ちゃんを撮ればいい訳ではありません。シチュエーションがよくわかる写真がしばしば採用されています。鮮明で情景がよくわかる写真が撮れるように腕を磨いてください。

インスタ映えする写真を目指そう

「かわいい」「面白そう」「これ、いいね!」そんな人目を惹く写真だと採用されやすくなります。いわゆるインスタ映えする写真ですね。

赤ちゃんを撮る時にはママが体を低くしないといけなかったり、希望するポーズをとってくれなかったり、思いがけない動きをしたり大変です。

できるだけ明るい部屋を作り、一人があやして注意を惹いてもう一人が撮影するなど、工夫が必要です。

著作権や肖像権などにも注意して!

意外に知られていないのが、写真に写り込む法的権利のことです。一度くらいは聞いたことがあると思いますが、著作権や肖像権、使用権を争う可能性がある写真も採用されません。

背景に注意!例えば、応募した子ども以外の子どもが写っているとか、写真撮影して使用する時に使用料が発生する建物が写っているような写真は採用されません

たまひよは超大手の雑誌です。法的なトラブルに発展するようなことは決して許しませんから、写真を撮るときに周囲の状況に注意してください。

一朝一夕ではなれない、たまひよの赤ちゃんモデル

たまひよの赤ちゃんモデルは、モデルの種類を把握して目指すモデルを決め、たまひよにとって離したくない読者となるのがスタート地点です。

パパやママの地道な努力が必要だったり、写真撮影スキルアップが欠かせなかったりしますが、人生の記念にモデルを目指してみてはいかがでしょうか。掲載されると、一生の記念になりますよ。

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