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それパパの逆鱗!妻の問いかけに無口になる夫に言ってはいけない一言

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「ねぇ。なぜ黙ってるの?考えてくれてる?」

ぐずって寝ない赤ちゃんのお相手で寝不足が続く毎日。不満をパパにぶつけても、何も言ってくれない事ってありますよね。

  • 「妻の話なんてどうでも良いと思ってるの?」
  • 「全部右から左なの?」

反応がないと思わずイラッと来てしまいますよね。でもちょっと待って下さい。実はパパには真剣に考えるほど無口になるという習性があるのです。

これは、男女による思考プロセスの違いからくるもの。

お互いに話し合いながらよい結果を導いていこうとする女性と、じっくりと考えて答えを出す傾向のある男性。この違いが、夫婦間の会話の妨げになっていることもあるのです。

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男性にとって、女性同士の会話は不可解なもの

普段女性同士が何気なくしている会話は、実は男性にとっては不思議に感じることも多いもの。

女性にとって質問は会話のきっかけ

女性は、他人に相談したりアドバイスを求めたりする時、すでに自分の中で答えを決めていることがあります。

その答えを肯定してほしくて、その答えに導くための理由付けをしたがります。相談される方も、その人が持っている答えを尊重し、相手に同調して話し合いながらよい着地点を探します。

男性にとって質問とは降参の証

ところが、男性はそうではありません。

男性が他人に相談したりアドバイスを求めるのは、

「自分では決められないから助けてほしい」

という、相手に助けを求める行為と同じ。女性のように最初から答えが決まっている訳ではありません。なので質問された側は完全に答えのない状態から、じっくりと考えて自分が最良だと思う結果を出そうとします。

こうした違いがあるため、女性が何気なく投げた軽い質問でも、質問された男性は本気になって考える、というケースが多いのです。

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本気の思考モードに入ったら、男性は喋らない

男性の脳は一点集中型なので、ひとつのことに集中すると、他のことを同時にこなすのが難しくなります。

つまり、質問された男性はそのことを本気で考えると、途端に無口になってしまいます。

ママが軽い気持ちで

「ねえ、AとB、どっちがいいと思う?」

と相談しても、パパはママのために本気でよりよい答えを導き出そうとするために黙って考えるので、無反応になったように見えるというわけですね。

だからといってママは
「ねえ、聞いてるの?!」
などと言ってはいけません。

考えている最中に話しかけられると、パパは

  • 「ママのためにまじめに考えているのに邪魔をされた」
  • 「責められている」

と感じて間違いなく機嫌が悪くなります。

パパが会話の途中で無口になっている時は、本気の思考モードに入っている可能性がありますから、ママは回答を急かさないのがポイントです。

パパの出した答えを否定すると…

そして、パパが考えぬいた末に「A」という答えを出した時、ママが
「えー、Bもよくない?」
なんて言おうものなら、パパは途端に不機嫌になってしまいます。

女性同士であればこうした会話はよくありますが、本気で考えて出した答えを否定されるのは、男性にとって我慢ならないこと。

自分がバカにされているように思ってしまい、
「だったら最初から聞くな!!」
怒り出す男性もいますので、ここは女性も注意が必要です。

男性は女性のように、すでに決まっている答えに向けてお互いに話し合い、会話を楽しみながら答えを出す、ということをしません。

こうした男女の思考プロセスの違いを理解し、ママが「パパに質問すると本気で考えるため無口になる」ということを意識しておくと、夫婦間の会話がうまくいくかもしれませんね。

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