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無意識に言ってませんか?働くママを疲労困憊させる一言|livedorNewsから

無意識に言ってませんか?働くママを疲労困憊させる一言|livedorNewsから

ライブドアニュースより(http://news.livedoor.com/article/detail/14026385/

養命酒製造は12月13日、働く子持ち女性の疲労状況に関する調査結果を発表した。調査は今年11月にインターネットで実施し、30~49歳の働くママ1000人から回答を得た。

最近の疲労度合を聞くと、「疲れている」「どちらかといえば疲れている」の合計が65.6%となり、ワーキングママの3人に2人が疲労状態にあることが分かった。

そんな中、「言われたらドッと疲れる言葉がある」と回答した人は75.2人。夫に言われたら疲れる一言を聞くと、以下の通りとなった。

1位「部屋が散らかっているよ」(37.1%)
2位「ごはんまだ?」(31.8%)
3位「休日くらい休ませて」(31.6%)

この記事を読んで思いました。

「うん。うん。わかる。」

男にとっては、家はくつろぐ場所なんだよね。だから、仕事から家に戻ったら、部屋はきれいで当然だし、温かいご飯が食卓に並んでいて当然だし。休日は自分の心と体を休ませるのに全力を使うべきだよね。

子供の面倒?

「なぜ折角の休みの日に子供の面倒を見なくちゃならないの?時間の無駄じゃん。」

嫁が疲れてる?

「嫁は頑張りやさんだから大丈夫だよ。」

世の奥様方が見たら激昂することを次々と書きましたが、無意識も含めてこう思っている旦那方って、存在すると思います。だからこんな記事が掲載されるわけだし。

「そんなことないよ!」とか「ひでぇ旦那がいるもんだな」って感じた旦那様はきっと大丈夫。奥さんもニッコリしていることでしょう。

で、思うのは、なぜ自己中心的な旦那がいまだに多く存在するのかって理由。BabyNETを運営する上で色々とリサーチしてきた経験から、こんな理由があるんじゃないかなぁって想像してみました。

旦那が妻に家事育児をすべて押し付けて平気な理由

旦那の父親が家事育児にノータッチだった

うちの親がそうでした。共働きだったのにですよ。父親が家事をしているのを見たことがありません。もちろん育児も。

父親と一緒にでかけた事で一番印象に残っているのが、休日に、一日中パチンコ屋で時間つぶしをしていた。ってことです。床に落ちているパチンコの玉を一生懸命拾っていました。

25個ぐらい拾うとジュースが買える自動販売機が設置してあったんですよね。だからホールの中をぐるぐる這いつくばっていましたね。多分幼稚園ぐらいの年齢だったはず。それが私と父親とのふれあいの時間。

平日の父親はパチンコ屋が終了する22:00過ぎに帰宅するか、早めに帰ってきてもゴロンとしながら大相撲とナイター中継を見ているだけでしたね。残業で父親よりも遅く返ってきた母親が、慌てて夕飯を作っていました。

こういった記憶は一生残るようです。私は反面教師として捉えましたが、父親像として、そっくりそのまま受け入れる方もいるでしょう。

妻に母親を重ねている

一言で言うとマザコンというか。いつまでもお母さんの役割をしてくれる人に頼ってしまうというか。

「自分のお世話は、女の人にやってもらって当たり前」こんな旦那もいると思います。楽ですからね。自分は何もしなくても全部用意してもらえるって。


子供の頃から母親にアレヤコレヤ手をかけてもらっていたら…もちろん母親は「ダメでしょ!」とか叱ってくるんだけど、口では厳しいことを言いながらも、結局やってくれちゃう。

子供の頃からずっと繰り返されていたら、きっと大きな子供が出来上がることでしょう。

子供が産まれる前に楽を味わってしまった

あるあるなのが、「子供が生まれた途端、夫が煩わしい存在になってしまった」ってケース。

妻は子供が産まれると母になって、子供に全力を注ぎますよね。でも旦那からすると子供が生まれても、あまり変化を感じないんですよ。(変化を感じる旦那は妻と一緒に育児に力を入れ始めますが。)

ということは、子供が産まれる以前に妻から受けていた特別待遇がなくなっちゃうわけなんですよね。でも妻の大きな変化に気づかない旦那にとっては、特別待遇されなくなる意味がわからない。

だから以前と変わらぬサービスを要求して妻をどんどん疲弊させちゃう。育児の下地づくりは結婚した瞬間から始まるのかもしれませんね。

旦那の仕事がハードすぎる

上3つは、「父親の自覚がないぞゴルァ」と一喝できるかもしれませんが、、旦那が仕事でバテバテだと難しいですよね。

今時サース残業当たり前。普段23:00帰りなのに、21:00に帰ろうものなら、「みんなが仕事をしているのに。チームの和を乱すのか?」なんて言われちゃったり…。

このケースは同情します。どうすればいいんでしょう?そんなブラック企業はやめてしまえ?でも次はどうするの?転職先が見つからないうちに、退職するなんて絶対ありえません。家族が路頭に迷います。

日曜日もぐったりして当たり前。奥さんもぐったり?うん。そうなんですよね…。奥さんもぐったりしているのを忘れてはなりませんよね。夫婦で相談ですね。

働くママを疲労困憊させる一言まとめ

どうでしょう、なぜ共働きのパートナーに気遣いができないのか?頭のなかに浮かんだ4つの理由を紹介してみました。

こうして振り返るとうちの父親はやばいなぁ…。他にも想像の斜め上を行くトンデモなエピソードがあるんですけどね。それは後日。

今回のLivedoorニュースの趣旨からすると、該当するのは最初の3つのケース。共通するのは「家事育児は女の仕事だ」という認識があるってところでしょうか。

  • そうしてきた父親を見てきたから
  • お母さんへの甘えが抜けないから
  • 子供が生まれる前の気分のままだから

一番きついのは「お母さんへの甘えが抜けていない」かな。嫁姑問題が収まらない原因の一つでもありますよね。

この時期に起きたことは妻は一生覚えていますから、心当たりがある旦那さんは今すぐ奥さんを見たほうがいいですよ。ホント絶対!今すぐ!

妻が「こんなに手がかかる旦那なら居ないほうがいい」って考えに至るケースがありますからね。

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