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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣き体験談|高齢出産で体力が持たない私を救ってくれた寝かしつけ方法

夜泣き体験談|高齢出産で体力が持たない私を救ってくれた寝かしつけ方法
あんず50歳 高齢出産で43歳でママになりました。
息子が生後半年から一歳くらいまでの間
夫と息子の三人暮らし
完全母乳
ママと添い寝
母乳で安心させようとしていました。


私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 42歳で出産。生後半年までは順調でした。
  • 昼間子供を疲れさせる作戦は自分の体力がきつくて辛い。そんな私を救ってくれた寝かしつけ方法。
  • 辛かったけど周囲の理解に救われた。

夜泣き体験談

高齢出産、それも不妊治療の末に授かった息子は生後半年くらいまでは、三時間ごとの母乳タイムが続きました。

こちらのリズムも慣れていたので、泣くと母乳をあげて飲んでいるうちにまた眠るの繰り返しで特に問題がなかったのですが、生後半年くらいから、一度寝入った後、二度目に起きた時がアウト、泣き止まなくなってしまったのです。

狭いマンションでの生活なので、赤ちゃんがいると近所の方も承知ではありましたが、やはり一番気になったのはご近所の目でした。

もし山の中の一軒家にでも住んでいたら、あんなに困る事はなかったのではないか、と今になって思います。

今までは母乳をあげれば寝入ってくれていたのに、全くダメ、母乳は飲むには飲むのですが、飲み終わったら寝るのではなく、泣く。それも結構大きな声で泣くので翌日仕事がある夫も起きてしまうし、どうやったら泣き止ませることが出来るのか?ネット検索ばかりしていました。

高齢出産で体力が持たない私を救ってくれた寝かしつけ方法

昼間に疲れさせると、ぐっすり眠るという説を実践だとばかり、ハイハイの時期だったので思う存分ハイハイさせて、一緒に遊んだりもしましたが、それは高齢出産者にとってはかなりの重労働。睡眠不足のイライラもあり身体はくたくた、もういっぱいいっぱいで、全く何もない時に涙が止まらなくなって、夫にかなり心配されていました。

唯一効果があったのが、スリングです。普段出かける時は普通の抱っこひもを使っていたのですが、それはスリングがうまく使えなかったのと、厚手の生地だったのでちょっと大げさな感じになるかな、と躊躇してしまったから。

息子もお出かけは抱っこひもとインプットされたようで、たまにスリングを出しても嫌がる仕草をしていました。

ところが、ネットで見ると夜泣きにスリングに入れてユラユラさせるのが効果があったというのを見つけたので、いざ実践すると、三回に一度の割合でしたが、すやすやーと寝落ちしてくれる事がありました。

でも三回に二回は全く効き目なし。細切れ睡眠には自信があった頃でしたが、さすがに夜泣きが続くと、やっと寝てくれたと思ってもこっちが興奮状態なのかすぐに眠れず、そのうちまた息子が起きだしてしまうという状況で、とにかく睡眠不足がつらかったです。

つらくても、周りが協力的だから乗り切れた

夫の理解があったのでまだ救われましたが、友人などは実のお母さんと同居なのに、泣かせないようにして、と言われて落ち込んだと言っていました。

息子の場合は歩きだす頃から夜泣きが減って、一歳過ぎたら夜にまとまって寝てくれるようになったので、一体この半年は何だったのか?と今でも謎のままです。

きっと息子の中に何か不満や言いたい事があったんだとは思いますが。

今まさに夜泣きで困っているママへ、眠れる時には少しでも寝て、助けてもらえる人は、それが夜泣きの時ではなくて日中であっても、少しでも楽が出来るように、自分を甘やかしてくださいね、と言いたいです。

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