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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣き体験談|産後1ヶ月を義実家で過ごしたら…

夜泣き体験談|産後1ヶ月を義実家で過ごしたら…
torako 40代 2011年に男の子を出産したママです。

30代後半で初めて出産し、元気いっぱいの男の子でとにかく夜泣き、人見知り、場所見知りで泣くなどとても大変でした。

出産してすぐ〜1歳半くらいまで
出産してすぐは夫の実家で夫の両親にサポートを受けました。 その後、自宅で育児を開始しました。
完母(ただ出産してすぐは、おっぱいをあげても泣き止まないし、母乳の量が少ない??と思って心配でミルクをあげていました。)
きょうだい無し。
夜は寝室、昼はリビング
抱っこする、おっぱいをあげる、ママは無理しがちだけどできるだけ無しない、夫に「大変なんだから」ととにかく言う。


私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 産後は夫の実家で一ヶ月だけお世話に。背中から撃たれる日々。
  • 嫁の意見は聞かないけれど、助産師さんの意見は夫も義両親も聞いてくれた。
  • お母さんはもっと自由になっていい。文句があるなら、あなたがやって。

夜泣き体験談

寝かしつけ、とにかく大変でした。

私は子どもがなかなか授からなかったのですが、30代後半で授かることができ出産。出産後は夫の実家で一ヶ月くらいお世話になりました。

初めての出産でおっぱいのあげかたもよくわからず、とにかくよく泣く子だったので、どうしていいか途方に暮れることが多かったです。夫の実家に帰ってから、夜泣きがひどくて、なんで泣いているのかわからなくて、私が泣きそうになることが多かったです。

となりで寝ている夫は一度寝ると起きてくれないので、夫の父母が代わりに抱っこしてくれていました。すごく大きな声で泣くので、ご近所迷惑になっていないかな?とも思ったり、ストレスがたまるばかりでした。

そのときは、抱っこするおっぱいをあげる、などで泣き止ませようとしていたのですが、なかなか泣き止んでくれず、夫の母から「おっぱいの量が足りないのでは?」と言われ、ミルクも与えてみました。でもミルクを吐いたりするし、他にも「水は?果汁は?」などと言われるのにも疲れて、助産院に相談にいきました。

周囲の人達に助けられて

泣いて寝てくれないこと、水や果汁もあげたほうがいいんですか?ミルクは?など細かいことですが、いろいろ相談させてもらいました。

先生もベテランの助産師さんで「そんなこと心配しなくて大丈夫!おっぱいはたくさんでているし大丈夫よ。」と言ってもらって、おっぱいマッサージをしてもらったり、からだをお灸で温めてもらったりして、ほっとしたことを覚えています。

他にも少し遠い助産院さんで子どもと一緒にマッサージやお灸をしてくれる助産院さんもあって、そこにも行きました。お金は多少かかりますが、助産師さんの意見は夫も夫の両親も聞いてくれたので、ストレスがかなり軽減されました。

とは言え、それで夜泣きがおさまるわけでもなく、外に連れ出せば、人見知り場所見知りで大声で泣く、まわりの子はそんなに泣いてないのに、なんでうちの子はこんなに泣くんだろう?とばかり思っていました。

今、大きくなってみると、話す声も大きいし、よく食べるし、やんちゃで動くし、だから赤ちゃんのころから声が大きくて、おっぱいもたくさん飲みたくて、しらないとこに連れて行かれたら泣いて、をしていたんだなーと冷静に思えますが、そのときは途方にくれてばかりでした。

最も効果を感じた夜泣き対策

寝かしつけの工夫で、外に連れ出す、子育てサークルに参加してみる、助産院さんで相談するなどいろいろやりましたが、一番よかったのは、子どもと離れる時間を作る、でした。

保育園に入れる前は、夫や夫の両親にお願いして、とにかく一人の時間を作るようにしていました。子育てサークルや未就園児で遊べる場所などで一緒にすごすこともやってみましたが、もともと私は一人ですごすことがすきなので、子育てサークルなどに行くこともストレスになっていました。

そのため、一歳になる前から保育園を考えていました。ただ保育園はなかなか入ることができなかったので、利用できそうな一時保育などから利用をはじめました。

私はこの一人でいる時間があったからこそ、夜泣き、寝かしつけ(夜だけじゃなく、お昼寝の時間も玄関のベル、電話の音が鳴るだけで起きて泣くことが多かったので)が大変な時期を乗りきれたと思います。

今、うちのように夜泣きや寝かしつけで大変な思いをしているパパ、ママさんに「大変なときはとにかく誰かに相談してみてください」とお伝えしたいです。

助産師さん、予防接種などする小児科の先生、子育てサークル、役所、インターネットなどで情報を集めて、相談してみてください。もちろん全てが自分に合っている訳ではないし、いやな気持ちになることもあるかもしれないですが、何度もチャレンジすることで自分に合った方法がみつかることが多いです。

ここで大事なのは、自分と子どもが一番大事なのだから、自分がいやだな、と思うことを言ってくる方がいたら、笑ってスルーすることです。

そして、また別の場所、人を探しましょう。必ず自分としっくりくる場所、人はいます。赤ちゃんを連れて、チャレンジしていくのは大変なので、無理せず休みながら、いやなことはスルーして、楽しいことだけ考えてすごしてください。

ママが悪いと思って、ママが暗い顔になるのが一番よくないし、暗い気持ちを無理に明るくするのもよくないと思います。暗い気持ちのときは無理せず、周りに頼る。頼れないときは頼れる人を探す。探す元気がないときは、無理せず何もせず休む。それに文句を言う人がいれば、その人に家事なり赤ちゃんなりをお願いして、自分が休む。ママが一番ワガママしましょう。

夜泣きは時期がくればおさまるかもしれませんが、子育てはずっと続きます。そのたびに悩みます。だからママが一番ワガママして、心から笑っていられるのが一番です。

私もまだ子育て途中で、悩むことが多いです。でも楽しいこともたくさんあります。私なりの体験談ですが、ここに書いたことがどなたかのお役にたてたらうれしいです。

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