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夜泣き体験談|何をやってもムリ。「始まれば終わる」ただそれだけが心の支え

りのパパですっ!


私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 夜泣きをしない娘だと喜んでいたら、8ヶ月頃から夜泣きが始まった。
  • 最初は効果のあった方法も、次の日には結果を出せず。
  • ついには「始まれば終わる」という言葉だけが心の支えに…。

夜泣き体験談

私達は夫、妻、娘の3人暮らしです。娘は生後8ヶ月くらいまではまったく夜泣きをせず、朝までぐっすり眠ってくれたのですが、8ヶ月を過ぎたころから突然、夜泣きが始まりました。

私達夫婦は「うちの子は夜泣きをしない子どもなのかも」と少々安心していたのですが、いきなり夜泣きの辛さを味わうようになりました。

私達3人は同じ寝室で寝ていて、ダブルベッドの隣にベビーベッドをくっつけて娘を寝かせていました。日中に何度か昼寝をするので、娘の就寝時刻は夫婦と同じ夜10~11時くらいになっていました。

妻は娘が生まれて間もないころは母乳の出があまりよくなく、もっぱら粉ミルクを使っていました。生後8ヶ月くらいになると母乳と粉ミルクの割合は半々くらいで、寝る前は母乳を与えると大体はすぐに眠ってくれて夜中に目を覚ますこともありまでんでした。

夜泣きをしない娘と思っていたら、1時間おきに…

ところが夜泣きが始まると2時間おき、1時間おきに泣き出してしまい、夫婦で飛び起きて粉ミルクを作り、与えていました。寝ぼけながら台所に立ち、お湯を沸かしてミルク作り。ミルクを飲ませると何とか泣き止んでくれて、寝ることができましたが、毎晩こんなことの繰り返しで昼間の仕事中もボーッとしてしまったり、家でもイライラしてしまうことも多かったように記憶しています。

夜泣き対策としては、寝る前にミルクをすぐに作れるように段取りをしておくくらいしかできませんでした。








子どもが赤ちゃんの頃の子育てで最も難しかったのが、一度通用したことが次の日には通用しなくなることです。

夜泣きで言えば、寝る前にたっぷりミルクを与えてお腹を膨らませる作戦も、最初にうちは有効だったのですが、途中からまったく効果がなくなってしまいました。

このほか、たらいからお風呂のバスタブ入浴に切り替える際もギャン泣き。体の角度や向きを変えてみて、なんとか泣かない態勢を見つけたと喜んでいたのもつかの間、全然効果がなくなってしまったこともありました。

夜泣きが続いていたころは、出口の見えない暗闇に迷い込んでしまったようで重く、暗い気分の日々を過ごしていましたが、そんな時に心の支えにしていた言葉が「始まれば終わる」です。

どんなに辛く苦しいことでも、いつかは終わる日がきます。子どもによって長い、短いの違いはありますが、幼稚園や保育園に通うころには夜泣きはなくなります。夜泣きの時期が過ぎても「たそがれ泣き」や「嫌々期」などが訪れましたが、それも今となっては懐かしく大事な思い出です。

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