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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣き体験談|乗り切れたのは保育士の資格ではなく夫の優しさのおかげでした

夜泣き体験談|乗り切れたのは保育士の資格ではなく夫の優しさのおかげでした
らあら、35歳、二つ年上の旦那と子供二人の四人家族です。保育士をしています。

半年くらいから3か月くらいです。
旦那、子供二人
当時はいませんでした、今は下に娘です


私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 保育士だから子育てなんて余裕だと考えていた。
  • ところが自分の子供相手は全く別物。ストレスたまりまくり。培った経験も役に立たず。
  • 「赤ちゃんだから、泣くのは当たり前だから」旦那の温かい心遣いに救われる。

夜泣き体験談

旦那と私と、子供と三人で、当時はアパートに住んでいました。寝室、リビング、キッチンだけの部屋でした。旦那は、営業の仕事をしていたため、朝も早く、帰りも遅かったので、ほとんど一人で子育てをしている感じでした。親は近くに住んでいましたけど、子供もまだ一人だったこともありますし、そこまで実家に帰ることもなく、生活していました。

保育士の資格があるから子育てなんて、軽いと正直甘く見ていた部分があったと思いますけど、保育士の仕事で子供と接するのと、自分の子供を一から育てるのでは、全く別ものでした。寝かしつけも、仕事ですとストレスにならないのですが、なぜか自分の子供が泣き止まないとストレスに感じてしまうことが、最初はありました。

夜泣きの様子

夜泣きが始まったのは、半年くらいからです。四か月くらいから、5、6時間くらい寝てくれるようになったので、夜は自分の時間が持てるので、楽になったなと思っていましたが、それから2か月くらして、突然夜泣きが始まりました。

最初は、病気かなと不安になったんですけど、ただの夜泣きだと判断しました。しかし、それでも、何で夜泣きをするんだろうと漠然と思うようなこともありました。おむつも変えたし、ミルクもあげたし、抱っこすれば泣き止むのですが、再度布団に寝かせると泣き始めてしまう。

旦那が帰宅する頃(0時くらいです)は、すんなり寝ているのですが、それから1、2時間でまた夜泣きをする。旦那の仕事が朝早く夜遅くと言う感じだったので、仕事に影響を出してはいけないと思い、旦那に寝室で寝てもらい、リビングに移動して寝かしつけようとしましたけど、それでも寝ない。狭いアパートだったので、泣き止まない子供を見て、旦那もリビングに来てくれて、二人で、夜泣きの子供の対応をしていました。抱っこして、布団におろして、また泣いて、抱っこしてを二人でやりながら、夜泣きの対応をしました。

優しい旦那の気遣いで夜泣きを乗り切った

その時、「赤ちゃんだから、泣くのが当たり前だから」という旦那の言葉にどれだけ救われたか。

仕事も大変な時期だったろうに、子育ても一緒にしてくれる旦那で、とても助かりました。私が疲れていると、実家の母に旦那が電話をして、日中母が来てくれるということもありました。そうすると、日中休めるので、そこまでストレスを溜めることもなく、夜泣きを終えました。

夜泣きは、子供の個性だと思うしかないですね、無い子もいますし、長く続く子もいますし、短い子もいます。それでも、誰でもいつか収まる。本当にこれだけだと思います。

それを乗り越えたら、また違った大変なことが起こる、子育てはその繰り返しです。眠れないことはストレスになりますから、時間を見つけて休息を取るのが大事になります、夫婦で協力するのだ何より大事になります。

下の子が生まれて、そっちの方が心配でしたけど、我が家の下の子は、夜泣きもせずたくましく育っています。どちらもその子の個性、そう捉えられる余裕があるといいですね。

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