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遊び食べ体験談|癇癪から笑顔に幼児教室の先生からのヒント

リリ、31歳、29歳で男の子を出産しました。最近は自我が芽生えて毎日が戦いです。
離乳食中期から現在も続いています
育児休暇が終わり復職しています。夫は家庭内別居状態です。
時間を決めて、時間が来たら食器を下げる


子供の遊び食べ体験談

三行にまとめると…

  • こんなに悩むのは私だけかもしれないと考えていた。
  • 母のアドバイスどおりに時間を決めて切り上げるも、癇癪に負けてずるずる。
  • 幼児教室の先生にと相談すると、子供も楽しそうに食事をするようになった。

遊び食べ体験談

離乳食が始まったばかりの頃はなんでも素直に食べてくれて、食べる事が楽しいといった感じが伝わり、お互い楽しく食事ができていました。

しかし段々と素直には食べてくれなくなり、食事が楽しいものから楽しくないものになっていきました。さらに好き嫌いも出てきて、好きなものだけ食べて嫌いなものはぐちゃぐちゃにしたりそこらへんに投げたりしていました。

食事のたびにそれはやめてほしいと言ったり、食事ができることの有り難さや感謝の気持ちをもつように伝えていたのですが直ることはなく、食事の片付けをしながらどうすれば良いのか悩んでいました。

好きなものだけを出せば良いのかもしれないけれどそうゆう訳にはいかないし、気長に食事が終わるのを待つといっても限度があるし、そもそもこんな事に悩んでいるのは私だけなのかもしれないなどと考えていました。

母親に相談すると、女の子は大人しくてそんな事なかった、男の子だからそんなもんじゃないの、そのうちちゃんと食べるようになる、食事の時間を決めたらどうかと言われました。

母に言われた通りに食事時間を決めて、泣こうが喚こうが時間がきたら食器を下げてみました。数日試してみましたが、かんしゃくに私が耐えれなくなりやめてしまいました。

ある時、幼児教室の先生に相談してみると、それは誰しもが通る道だから大丈夫よ、気にしないでと言われました。

そして私がイライラしている事は子供にも伝わるし、イライラしているとイライラするような事が未来にも起こるイライラの連鎖になると言われました。自分ではそんなにイライラしているつもりはなかったのですが、子供には伝わっていたのかも知れないと気付き反省しました。

その逆で、いつもニコニコしていると、ニコニコするような事が未来におきるそうで、人生を楽しく送るためにゴキゲン力をつけるようにと教えて頂きました。出来なかった事を責めて怒るのではなく、出来た事を見つけて褒めてあげると自然と笑顔になって楽しくなってくるとの事でした。

その後は、食べなさいや、なんで食べないのなどの声かけはやめて、ほんの些細な事でもすごいねと褒めてあげるようにしました。すると子供も楽しそうに食事をするようになりました。

今も機嫌が悪い時や眠い時などはぐずってしまい、途中で食事をやめて遊んだりいつまでも飲み込まない事がありますが、笑顔で乗り切るようにしています。これが出来るのはお母さんの心の状態も関係していると思うので、イライラしているなと感じたら心が満たされるような事をして見ると良いと思います。

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