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遊び食べ体験談|食事の時間はもはや面倒くさいだけの時間

東京都在住のmottoです。年齢は41歳で、2人の子育て奮闘中の主婦です。
2年半程前から現在まで
実父、実母、夫、自分、子供(6歳、3歳)で2世帯住宅で暮らしています。
3歳の長女に悩まされています。
6歳の兄がいます。
盛り付けや見た目、食べやすさを心掛けています。


子供の遊び食べ体験談

三行にまとめると…

  • 常に娘の顔色をうかがって食事を出すママ。
  • 日によって好きなものが変わる娘。
  • 全てが私の負担。楽しいはずの食事がめんどくさいだけの時間に。

遊び食べ体験談

現在3歳の長女はとにかく偏食でおまけに小食です。赤ちゃんの時から一度に食べられる量はとても少なく、ちょこちょこ食べる感じではありました。

今年の春に幼稚園に入園したので、お友達と皆で給食を食べるようになれば食べれるものも増えていくだろうと幼稚園に入るまでの我慢だと思っていましたが(6歳の長男はそうだったので)、給食でも一向に変わりませんでした。

まず、あまりなじみがなかったり、自分が気に入ったものしか手を出しません。また、好物であったはずのものを出しても、ある日突然「いらなーい」と言って頑なに食べなくなったりもするので、常に娘の顔色を見て食事を出さなければならない状態です。

また、ちょっとでも多めに口に入れてしまうとべーっと出してしまい、しかも自分で出すことができずに取ってもらわないといつまでもグズグズ泣きます。

最近特に大変なのは、食べられるものの中でも、その時の気分にあったものでなければ食べてくれずに挙句の果てには食べ物をおもちゃに見立てて遊びだし、ブツブツと自分の世界に入り込んでしまう事です。朝食等は娘が起きてきてから何を食べたいか聞いて、それから用意しています。忙しい朝は特に大変です。朝ごはんは幼稚園に行く前に何とかしっかり食べてもらわないといけないので、娘の好きなものを何パターンか常時ストックしておいて、万全にしています。

昼や夜は、もう3歳ですので基本は大人と同じものを出していますが、よっぽど好きな物しか食べません。

ごはんはその時の気分によっておにぎりにしたり、海苔巻きにしたり、納豆をかけたり、と変わり、私が「おにぎりなら食べやすいだろう」等と先に準備してしまうと、前日は「おにぎりがいいー」なんて言っていても、翌日には「おにぎりいらなーい」、海苔巻きにしておけば「納豆がいいー」等わがまま炸裂です。

食事中は次から次へと注文があり、応えないと遊び始めて食事モードがオフになってしまうので、私はゆっくり食べる暇が無く、立っては座り、一口食べてはまた立ち、の繰り返しで落ち着けません。また、食事中はなぜかママでないとダメなのでおばあちゃんが居ても結局私だけの負担になり、私にとって食事の時間はもはや面倒くさいだけの時間になってしまいました。

遊び食べはいつ治るのか、正直今はずっと治らないんじゃないかと思う程改善の兆しすら見えませんが、思い起こせば現在6歳の長男も昔は何でもすんなり食べてくれる子ではなく、好きでないものはぐちゃぐちゃにして遊んでいましたが、今は毎日給食は完食してきますし、家でも嫌いなものでも注意すれば何とか口に入れるようになりました。

遊び食べなんかぜすに、むしろさっさと食事を終わらせて自分の好きな事を早くしたいというようになりました。遊び食べに悩むママは世に沢山居ると思いますが、子供が大きくなった時の姿を想像して思いつめずに日々乗り切りましょう。

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