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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣き体験談|息子に効果的だった寝かしつけ方法3つ

EMI, 53歳、都内在住の主婦

夫は夜泣きに我関せずで辛かったです。でもいろいろ試した結果、息子には3つの寝かしつけ方があうことが分かりました。

生後半年~2歳まで
夫とアパートで3人暮らし
ママと添い寝
昼間遊ばせて疲れさせた!

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私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 夫は我関せず。イライラがたまるけど寝顔は天使。
  • うまく行った寝かしつけ3つ。昼間遊ばせる・添い寝・白湯
  • 夜泣き対策のコツは、あらかじめ情報を仕入れておくこと。

夜泣き体験談

私の息子は、夜泣きが始まったのは生後半年位からと遅かったのですが、なんとそれが2歳頃まで続きました。1週間位大人しく寝てくれて、やっと夜泣きが治まったかと思ったら次の1週間は毎晩泣きまくり、とムラがあり、親もクタクタでした。

こんなこと言ってはいけないのですが、思わず布団で口を塞いでしまう母親の気持ちが分からなくもありませんでした。しかし寝てしまってからの天使の様な寝顔を思い出し、とにかく眠ってくれる様にがんばりました。

夫は自分が良く眠れるので子供が夜泣きをしても全く我関せずでした。

ところがご近所様から「毎晩大変ね」と言われて、かなり近所迷惑だったことに気付いたのです。確かに当時は木造アパートに住んでいたので、夜泣きの声は響き渡っていたと思います。とても寛容なご近所様で助かりました。

寝かしつけの工夫でしたことは、以下の3つです。

とにかく昼間遊ばせる!

息子は赤ちゃんの時からとても活発に動く子で、疲れたらすぐに眠ってくれました。そこで昼間にとにかく連れ出して遊ばせることで、夜疲れて眠らせる様にしたのです。

朝はなるべく早くカーテンを開けて光を当て、午前中はなるべく公園に連れて行きました。母親としてはなるべく遅くまで寝ていて欲しかったのでが、夜泣きを解消する為に7時頃から起こす様にしていました。

昼寝の合間にもとにかく身体を動かして遊ばせることで、ぐっすり眠ってくれることが多くなったのです。

添い寝をしてあげる

1歳を過ぎてからも、夜は添い寝をしてあげました。これを夜7時頃にするとつい一緒に寝てしまい家事も何もできないのですが、しばらくの間だけだと思って我慢しました。

夜泣きがないと思った時には夜中に起きて残った家事をこなす時もありました。変則てきなので体力的はきつかったのですが、夜泣きが無い分精神的には楽でした。

夜泣きをする時には抱っこをしたり外を散歩すると良いという情報もありますが、息子の場合動かすと余計に興奮して泣くので、その場でしばらく話し掛けてながらあやしている方が効果的でした。

白湯を飲ませる

夜泣きをした時にミルクを飲ませていたのですが、泣きながら吐いてしまうこともありました。そんな時に母から教わったのは、白湯を飲ませるという方法でした。

ミルクよりも白湯の方がサラサラしていて飲みやすいらしく、喜んで飲んだ後は幸せそうに寝付いてくれることもありました。息子にはこれが一番効果的だったと思います。

夜泣きの理由は赤ちゃんにより違い、しかもその時の状況次第で更に変わってきます。

一番大切なのは、夜泣きが始まった時にママがおろおろするのではなく、幾つかの方法を知っていて、色々と試してみることができると安心して構えていることです。

今夜泣きで大変な思いをしているママやパパは、なるべく多くの先輩ママさんからの情報を仕入れて、あらゆる手段を用意しておくと、あっという間に夜泣きの時期は過ぎていきますよ。”

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