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生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃんのお昼寝|生後3ヶ月ママ30人に共通する5つのルール

赤ちゃんのお昼寝|生後3ヶ月ママ30人に共通する5つのルール

ママが悩んでしまう、毎日の赤ちゃんのお昼寝。なかなか理想通りにいかないものですよね。

お昼寝がズレたせいで赤ちゃんが夕方ぐずったり、夜に寝てくれなくなったりするのはよくあることです。また、そこからガタガタと生活リズムが崩れてしまうこともありますよね。

お昼寝のポイントについては、赤ちゃんの良い昼寝と悪い昼寝|夜ぐっすり眠るための月齢別ポイントでもお伝えしましたが、今回は、他のママたちが実際に気をつけているお昼寝のポイント、具体的なお昼寝の方法を、アンケートの回答を元にお伝えします。

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多くのママが決めている5つのお昼寝ルールはコレ!

赤ちゃんの生活リズムを作り、それを崩さないようにするためには、

  • 月齢に合ったお昼寝の時間を確保する
  • できるだけ毎日決まった時間にお昼寝をする

といった2つのポイントを守ることが大切です。

赤ちゃんのお昼寝に関するアンケートでも、お昼寝をさせる際に気をつけていたこと、決めていたルールとして、このポイントをあげてくれたママが多くいました。

それでは、もう少し具体的に、どのようなことに気をつけてお昼寝をさせればいいのか、まとめてみましょう。

1.お昼寝の鉄則!夕方以降は寝かせない

アンケートでは「赤ちゃんにお昼寝をさせるにあたって決めていたルールは?」という質問に対して、ほとんどのママが「夕方以降は寝かせない」と答えてくれました。

赤ちゃんが夕方から寝始めてしまうと、

  • 夕飯やお風呂の時間が遅くなる
  • 夜に眠くならず、就寝時間が遅くなる
  • 夜ぐっすり眠れないと朝起きる時間が遅くなる

というように、一気に生活リズムが乱れることも。

1日の疲れがどっと出る夕方の時間帯は赤ちゃんもついウトウトしてしまうものですが、生活リズムを崩さないためにもこの時間にお昼寝をさせないのがポイントです。

朝と夜の逆転だけは絶対に避けたかったので、遅い時間からのお昼寝はさせないというルールは守りたかったです。
生活リズムを早く整わせたかったため、お昼寝は午後4時ごろまで、と時間を決めていました。
夕方は起きていてほしかったので、17時位によっぽど天気が悪くなけれがお散歩をしました。

しかし、外出や来客などの理由で午後のお昼寝ができなかった場合、赤ちゃんが寝てしまうこともあるでしょう。そんな時は、だらだら寝かせておくのではなく、できるだけ短時間で起こすことが大切です。

夕方寝ぐずりをしたら、寝ても10分くらいで起こしていました。

2.長時間寝かせたままにしない

赤ちゃんが寝ている時間は、ママにとってとても貴重なもの。しかし、だからといって長時間寝かせておくことも、やはり夜の眠りに影響し、赤ちゃんの生活リズムを乱してしまう原因になります。

そのためか、

  • 昼寝は2時間と決めておく
  • 昼寝から起きなくても適度なタイミングで起こす
  • 午後から夕方にかけては、長い時間寝かせておかない

などという点に気をつけていたママの意見が多くあげられました。

お昼寝が長すぎたりお昼寝の時間が遅すぎると夜に眠れないのでそこだけは気を付けていました。
午前中にたくさん寝てしまうと午後寝てくれず夕方の黄昏泣きにつながるので、午前中に長く寝かせないということは気をつけていました。

3.明るさや生活音はそのままに

お昼寝は、夜の睡眠とは違います。生活リズムを意識する上では、お昼寝をする時でも今は昼間であることを赤ちゃんにわかってもらうことも大切ですので、夜のように真っ暗にしたり、物音を立てないように静かにしたりする必要はないと考えられます。

あまりに暗くて静かな環境をととのえると、明るさや物音に敏感に反応してお昼寝しなくなってしまうこともありますので、そうした部分に気をつけていたママも多いようです。

1人目はすぐに起きてしまうので、とにかく静かに、掃除とかは主人がいるときにと決めていましたが、2人目からは気を使い過ぎず音を立ててしまうことを心配し過ぎないようにしました。
暗くはせず生活音も寝ているときもそのままにして、あくまでも今は昼間であることを分からせるようにしていました。

4.お昼寝の回数を決める

月齢によって理想的なお昼寝のパターンは変わってきますが、基本は午前に1回、午後に1回というペースでお昼寝するリズムを作ることが望ましいと言えます。そのため、多くのママもお昼寝は時間や回数のルールをきちんと決めていたようです。

午前に1回、午後に1回、2時間寝て、2時間眠るという基本リズムを崩さないように出来るだけ気をつけていました。

5.添い乳をしないで寝かしつける

上手な寝かしつけのコツは、授乳と睡眠を切り離すことにあります。添い乳は寝かしつけを楽にしてくれる方法でもありますが、癖になってしまうと添い乳でしか寝てくれないという事態に陥ることもありますので、お昼寝の寝かしつけでは添い乳をしないというママもいるようです。

添い乳は絶対しないルールでした。座って授乳し、授乳間隔は3時間以上空ける。寝ないからといって授乳時間ではないのにおっぱいをあげないようにしていました。

しかし、

  • 赤ちゃんが添い乳でしか寝てくれない
  • ママの疲れや眠気がピーク、あるいは具合が悪い

などの場合は、無理をせず添い乳をするのもアリ。毎回添い乳で、となるとそれが癖になるおそれもありますので頼りすぎは禁物ですが、赤ちゃんとママの好み、体調などを考えながら適度に添い乳を取り入れても良いでしょう。

お昼寝以外に守りたいルールを明確に

お昼寝以外でもルールを決めておくことが、赤ちゃんの生活リズムを崩さないためのコツ。

アンケートからも、ママたちがいかに赤ちゃんの起きる時間や寝る時間、普段の過ごし方について気をつけていたかがうかがえます。以下のような例をご参考に、自分と赤ちゃんに合った生活のルールを決めてみてはいかがでしょうか?

朝は必ず決まった時間に起こす

朝の起床時間を一定に保つことは、大人にとっても赤ちゃんにとっても大切なことです。

朝、ゆっくり家事をしたいためについ赤ちゃんを寝かせたままにしてしまうこともあるかもしれませんが、朝起きる時間が遅いとそれだけお昼寝の時間がずれ込み、夜の睡眠、寝かしつけにも影響します。

適切な時間に朝日を浴びることは、睡眠に大切なホルモンを分泌させるためにも重要な意味を持っていますので、起床時間はしっかり決めて守りたいですね。

夜は9時までに寝かせたかったので、朝は無理やりでも同じ時間に起こしていました。
朝は必ず8時時までには起こし、15時ころお昼寝をして、18時にはお休みする。生活のリズムをつけるために、時間を決めて寝かしつけていました。

上の子と一緒にお昼寝させる

きょうだいがいる場合は、上の子の声で赤ちゃんを起こしてしまうことも少なくありません。

赤ちゃんがやっと寝たところで上の子が遊びだしたり、逆に上の子がお昼寝している時に赤ちゃんが泣いてしまったりすると、ママはなかなか休むことができませんよね。

そんな時は、きょうだいがなるべく一緒にお昼寝するように調節するのもひとつのコツです。

午後1時になったら2才の上の子と一緒にみんなでお昼寝タイムにします。上の子が起きていたら赤ちゃんを起こしてしまいます。一緒にお昼寝にすると2時間くらい寝てくれて家事が出来ます。

赤ちゃんのお昼寝は、ここで取り上げたママの意見をご参考に、ご家庭ごとの生活パターンと照らし合わせて考えてみてくださいね。

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