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家事育児すべて背負い込んでませんか?夫が手伝いたくなる3つの言葉

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いくら言っても、家事や育児を手伝ってくれないパパ。

ママはイライラしても何も言えず我慢しながら、「こんなに頑張っているんだからいつか気づいてくれるだろう」という期待を持っているかもしれません。

しかし、パパは言われなければ気が付きません。

いいえ、言って気がつくならまだいい方で、実際はママから手伝いを頼まれても「なんでオレが?」と思っていることもあります。

そんなパパには、いくら期待してもムダ。ママの気持ちを切り替えて、パパへの対応を変える方が上手くいくのです。

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家事や育児は「できて当然」

パパが家事や育児を手伝わない理由は、

  • 家事や育児はママの仕事だから自分には関係ないと思っている
  • 家事や育児はできて当たり前なので、ママが大変な思いをしていることを知らない

この2つにあります。

パパの仕事が外で仕事をしてお金を稼ぐことだとすれば、家事育児をするのはママの仕事。

そう考えているパパは、自分は家事育児を何もしなくてもいい、むしろ手を出すべきではないと思っています。家事や育児が大変なものだとは、これっぽっちも思っていません。

ママが頑張って家をキレイにし、赤ちゃんを泣かせながら手の込んだ料理をし、寝不足でフラフラになりながら日中は公園や買い物へ行ったりしても、パパにとってそれはすべて「当たり前」で「できて当然」のことなのです。

ママが頑張るのは逆効果?

ママが頑張っていても、パパは「大変そうだな」なんて思いません。逆に、ママが頑張れば頑張るほど、パパは手伝わなくなります。

ママ1人で何でもできているんだから、自分が手伝わなくても余裕があるのだと思い込んでいるのです。

だからこそ、たまにママが手を抜いたりすると「ああ、いつも大変だったんだ」ではなく、「いつもできてるのに、どうしてできてないの?」とパパは思います。

ママが

  • 「こんなに大変なんだからパパもいつかわかってくれる」
  • 「私が頑張ればパパは変わってくれる」

などと思い込み、何も言わずに無理をするのは、実は逆効果なのです。

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我が家の長男・パパは褒めて、おだてて躾けよう

家事も育児も手伝わないパパは、いくら仕事をしてお金を稼いできてくれたとしても、ママにとっては子供と同じ。

いつまでたってもママになんでもやってもらえると思っている、我が家の大きな長男です。

だからといって、ママが何でも1人で抱え込んでストレスをためる必要はまったくありません。子供にお手伝いを教えるように、パパにも同じようにお手伝いを教えていきましょう。

パパに期待をするより、パパのことは完全に長男だと割り切って、子供と同じように褒めて、おだてて、手伝いをしてくれるよう躾けるのです。

夫をコントロール(というより男をコントロール)する3つの言葉があります。

それは

  • お願い
  • すごーい
  • ありがとう

です。

男性に「私の気持ちを察して」は通用しません。単刀直入に要点を伝えないと理解できないのです。そこで「お願い○○して」と伝えましょう。理由を添えると更に効果的です。

どうしても言いづらい時は「私○○してくれたら嬉しいな」と、相手に対する要望を「自分がこうされたら嬉しい」に置き換えて話してみてください。

パパがお手伝いをしてくれたら「すごーい。さすがパパね!」このように「すごい」を使って褒めてあげましょう。男のプライドがくすぐられます。

「オレはやれば何でも出来るんだぜ。」と無表情の裏側で「にんまり」としていることでしょう。

最後に「ありがとう。助かったわ」と「ありがとう」で締めれば完璧です。ママはパパに「ありがとう」と言われることはなかなか無いものですが、パパが「手伝うことで感謝される」ことを学習します。まさに躾ですね。

誰にでも通用するとは言い切れませんが、この3つの言葉を試す価値は有ると思いますよ!

変わらない、変わる気がないパパにずっと期待をし続けても時間の無駄。ここはママの気持ちを切り替えて、パパを長男だと思って接するようにすると、精神的にも楽になりますよ。

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