BabyNET

生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

夜泣き体験談|夫が転勤、周りに誰もいない

いちごほっぺ33歳。3歳の娘が一人。現在専業主婦です。
生まれてすぐ〜卒乳するまで(1歳半)
両方の実家は遠く、頼れるのは夫のみ。
ベビーベッド
いつかは寝るようになってくれると前向きな気持ちを持つこと。

Sponsored Links

私の夜泣き体験談

三行にまとめると…

  • 夫の転勤で周囲の助けなし。
  • 完母だから寝ない。子守唄では寝ない。トントンでは寝ない。
  • 寝たふりで寝てくれた。

夜泣き体験談

娘が生まれてから、寝かしつけには苦労してきました。私は、娘が生まれてすぐに、夫が転勤になったため、子育てを始めたのは周りに知り合いが一人もいない場所でした。

初めての子育ての上に、頼れる人がいない、そしてよく泣き、なかなか寝ない娘を抱えて、毎日本当に途方に暮れていました。

娘がなかなか寝なかったのは、完全母乳だったからかもしれません。完全母乳の子は、夜中に熟睡するのが難しいと言われています。

うちの娘は、2時間おきに起きるという生活が1歳半まで続きました。お腹が空いて目がさめるといった様子でした。友達の話を聞いて見ても、やはり完全母乳の子は、よく起きるので、寝かしつけに苦労するという人が多かったです。娘が大変だったのは、夜中によく起きることに加えて、寝つきが悪いことでした。

私が娘が寝ない時に試したことをいくつか紹介します。

一つ目は、歌を歌うこと。実家の母に相談すると、静かな雰囲気にして歌を歌ってあげると安心して眠りにつくよと言われました。そこで、子守唄を歌いながら寝かしつけをして見ました。しかし、全く効果無し。

娘は、歌を歌ってもらったのが嬉しいのか、逆に興奮して笑っていました。育児経験者の話を聞いても寝かしつけのポイントはそれぞれ違うので、自分の娘にあった寝かしつけ方を探るしかないと深く思いました。

2つ目は、トントンしながら寝せることです。赤ちゃんはトントンしてあげたら寝るというイメージでしたが、これも全く駄目でした。トントンしたら、目を覚ます娘。あまりに寝ない娘を見ているとだんだんイライラしてきました。

トントンしながら寝かせるよりも完全に「寝たふり」をする方が効果的でした。冷たい母親のようですが、歌も歌わず、トントンもせず、無視して寝たふりです。たまにはいびきをかいたふりをしたりすることもありました。こうして10〜15分我慢していると、娘も諦めるのか、寝るしかないという感じで目をつぶってくれました。

今、同じように寝かしつけで悩んでいる方。辛いのがよくわかります。娘の場合は、ママとしか寝ない子でした。同じような方は、とにかく睡眠時間を確保してください。パパがお休みの日に遊んでてもらってその間に昼寝をしたり、1時保育を利用するのも手だと思います。

娘が小さい頃はかわいそうなきがしていましたが、ママが寝不足でイライラしたり、気づいたら涙が出るような状況まで追い詰められたら、子供もそれを感じ取ってのびのびできなくなります。

頼れる人や場所には全て頼って、自分なりに一生懸命、寝かしつけを頑張れば良いと思います。本当に辛かったら、断乳するのも一つの手ですよ。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top