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赤ちゃんが生まれたばかりのお嫁さんに言ってはいけない言葉3つ

赤ちゃんが生まれたばかりのお嫁さんに言ってはいけない言葉3つ

赤ちゃんを産んだばかりのお嫁さんは、肉体的にも精神的にも疲れきっている中で、慣れない育児に四苦八苦しています。お姑さんにも、そういう時期があったことでしょう。奮闘しているお嫁さんの姿を想像すると、過去の自分を見るようで、微笑ましくも感じるかもしれませんね。

しかし、この産後間もなくの時期に、お姑さんとの関係が急激に悪化するお嫁さんもいます。その原因は、お姑さんから心ないことを言われたり、されたりしたことにある場合が多いもの。

ここでは、お嫁さんとの関係を壊さないためにも、お姑さんとして口にすべきではない3つの言葉をご紹介しましょう。

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これだけはNG! 産後間もないお嫁さんが傷つく言葉

1.「母乳、足りてないんじゃない?」

産後のママたちが一番気にするのが、母乳のこと。初産の場合は、母乳が出るまで時間がかかったり、赤ちゃんも上手くお乳を吸えなかったりして、母乳育児がなかなかうまくいかないこともあります。そんな中で、授乳している姿や、ミルクを足している様子を姑に見られながら、

  • 「母乳が足りないんじゃないの」
  • 「母乳が飲めなくてかわいそうに」

といった言葉を浴びせられ、傷つくお嫁さんがたくさんいるのです。

母乳が出る出ない、また、母乳かミルクかについては、非常にデリケートな問題ですから、お姑さんの立場からあれこれ言われるだけで、お嫁さんは嫌な気持ちになってしまいます。若いお嫁さんはお嫁さんなりに、必死に頑張っているのですから、余計なことや嫌味に取られる可能性のあることは口にしないようにしましょう。

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2.「次は男の子(女の子)ね」

生まれてきたお孫さんが、自分の希望の性別でなかった時、こんなことを言ってしまうお姑さんもいるようです。お嫁さんにしてみれば、「命がけでやっと1人産んだのに、もう次の子の話?!」と、うんざりしてしまいます。

しかも、今いる子供がお姑さんにとっては可愛くない、望まれていないと思われているように感じ、悲しい気持ちにもなります。

目の前にいる生まれたばかりのお孫さんを差し置いて次の子の催促をするのは、失礼かつ下品な行為ですから、絶対にやめましょう。

3.「〇〇の時はこうしていた」

たとえば、お姑さん自身が息子さんを産んだ時はこうだった、実の娘が孫を産んだ時はこうだったなど、自分や身近な他人とお嫁さんの育児の方法を比較するのは、よくありません。新米ママとはいえ、お嫁さんだって自分なりの方法で何とか育児をやっていこうとしているのに、それを比べられると、お嫁さんは自分を否定されたようにも感じてしまいます。

また、ママや赤ちゃんに合うやり方は、人によってそれぞれ違うもの。自分や娘さんがやっていたからといって、それが正しく、お嫁さんやお孫さんにも最適な方法だとは限りません。自分のやり方、価値観をお嫁さんに押し付けることのないよう、注意しましょう。

ここでは、産後間もないお嫁さんに言ってはいけない、代表的な3つの言葉をご紹介しました。

たとえお嫁さんやお孫さんを思うあまり出た言葉でも、産後でナーバスになっているお嫁さんは傷ついて、距離を置いてしまうこともあります。腫れ物にさわるように接する必要はありませんが、姑である自分の言葉が、産後間もないお嫁さんにとっては大きな威力を持っていることを忘れてはいけませんね。

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