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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

ママ必見!夫に忠実な犬のように気分よくお手伝いしてもらうコツ

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パパの仕事が休みの日も、ママは家事と育児に追われます。

しかし、パパは家事もせずに家でゴロゴロ…、または、ママと赤ちゃんを放っておいてさっさと一人出かけてしまう…

こんな時、頭ごなしに「なんで手伝ってくれないの!?」などとパパに怒鳴っても、パパも反発を覚えるだけ。

お互いに不愉快な思いをせず、パパに家事を気持ちよく手伝ってもらうためには、ちょっとしたコツが必要です。

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ある休日のできごと

ある休日の朝、パパは趣味のロードバイクで走ろうと、いそいそと準備をしています。

ここのところ雨続きで走れなかったので、久しぶりの晴天でウキウキ。
しかし、そこに
「やることがあるのに、どうして一人で出かけちゃうの!?」
というママの一言。

ウキウキした気分に水を差されたパパは、思わずママにイラッとしてケンカをしてしまいました。

そして、不機嫌になりながらも言われる通りの家事をしましたが、出かける気が失せてしまったため、その日は夫婦で険悪なまま過ごすことに…

パパは言われないと気が付かない

こうしたケンカは、どこのご家庭でもしたことがあるでしょう。

ママは、パパに家事を手伝って欲しいと思いつつも、それをハッキリ口に出して言うことをしません。

一方パパは、基本的に言われないと気が付かないもの。

ママが無理して一人で家事をすればするほど、パパは「なんだ、一人でできるならオレはやらなくていいんだな」と思います。ママが何も言わなければ、手伝う必要はないと判断し、これ幸いと好きなことをしたり、外出しようとしたりします。

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ママにしてみれば、普段から手伝って欲しいのに、その気持ちをパパが汲んでくれないイライラが積み重なり、ある時爆発したという感じですが、パパにとっては

  • 「ママが突然キレた」
  • 「手伝ってなんて言われたことないのに、急に手伝いを強制された」

と感じるため、ケンカになってしまうのですね。

パパにやってほしいことをルーチンワークにしよう

では、ケンカを避けてパパに気分よく手伝ってもらうためには、どうすればいいでしょうか。

一般的に男性は、

  • 事前に何をするか明確にわかっている
  • 同じことを繰り返すだけでいい

となれば、たとえ家事の手伝いでもさほど苦痛に感じないようです。

つまり「パパが休みの日にしてもらいたいことを、事前に細かく決めておく」というのが最大のコツ。

ゴールが明確だとパパは手伝いやすい

パパに手伝ってほしい家事は各ご家庭で違うでしょうが、無理のない範囲でどんなことをするのかを決めます。

そして、それが終わったらパパの自由時間として、好きなことをさせてあげましょう。
手伝うことがルーチンワークのように決まっていれば、パパもそれをこなすだけでいいので楽ですし、自由時間がご褒美のような役目を果たすため、積極的に手伝ってくれます。

ただし、手伝いが終わったからといって、あれこれと追加して手伝いを頼むのはNG。

せっかく手伝いが終わって、いい気分で好きなことをできると思っているパパに、また違うことを頼むと、全てが台無しになりますので注意しましょう。そして、手伝ってくれた後の「ありがとう」も忘れずに。

ルーチンワークとご褒美を上手に使って、パパを上手にコントロールしてみてくださいね。

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