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離乳食の基本10倍がゆの作り方と簡単手抜き方法!

離乳食の基本10倍がゆの作り方と簡単手抜き方法!

離乳食の基本中の基本は10倍がゆ。ですが

  • 「一度も作ったことがない!」
  • 「そもそも10倍がゆってなに?」

というママもいると思います。

10倍がゆが作れなくては離乳食が進みませんし、正しく作らないと赤ちゃんが食べてくれません! そんな10倍がゆの作り方と、手抜きの方法を紹介します。

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10倍がゆの作り方:炊飯器を利用する

10倍がゆは自宅の炊飯器で作ることができます。お釜に、おかゆ用の水量メモリがあったら大丈夫!

手持ちの炊飯器が、おかゆを炊けるタイプなら、ぜひ活用してください。説明書に水加減などが書かれていますから参考にしてください。

ただ、炊飯器で炊くおかゆについては、離乳食ではなく病院食がベースになっています。おかゆの呼び方が解りにくいので注意してください。

  • 離乳食の10倍がゆ=5分がゆという(米:水=1:10)
  • 離乳食の5倍がゆ=全がゆという(米:水=1:5)

離乳食用の10倍がゆを炊飯器で作る場合は、炊飯器の5分がゆの作り方で作りましょう。

メモリがわかりにくい場合は、まず米の重さを量り、その10倍の量の水を入れて炊いてください。例えば、米50gだったら水500gを入れて炊きます。

炊飯器で炊くときは必ずおかゆモードで炊いてください。釜に入れる水の量がかなり多いおかゆを通常の炊飯モードで炊くと吹きこぼれてしまったり、エラーが出て炊飯器がストップすることもあります。

10倍がゆの作り方:鍋で作る

10倍がゆは大人が食べている白飯を利用して鍋で作ることもできます。吹きこぼれないよう、大きめでフタ付きの鍋を準備してください。

  • (1)ご飯:水=1:9(ご飯10g:水90gなど)の割合で、鍋にご飯と水を入れる
  • (2)ご飯をよくほぐす
  • (3)鍋にフタをし、少し隙間を開けた状態で強火にかけ、沸騰したら弱火にして30分
  • (4)火を止めたら、ピッタリと隙間なくフタをして10分蒸らす

もし、圧力鍋なら加熱時間を短くできます。「低圧」で加圧加熱10分&火を止めて30分放置でOKですよ。

圧力鍋は短時間で食材を柔らかく煮込むのが得意な鍋です。

離乳食は具材を柔らかく煮込んで作るものが多いので持っていると便利です。特に夏場は火を使う時間が短縮できるので助かります。

比較的小さなサイズ、電子レンジで使える圧力鍋、電気圧力鍋(火を使わない圧力鍋)など色々あります。離乳食を期に、購入してみるのはどうでしょう?

10倍がゆの簡単で手抜きな作り方:ハンドブレンダー

白飯を使い、圧力鍋で作る10倍がゆよりも、さらに簡単な10倍がゆの作り方があります。それは、ハンドブレンダーを使う方法です。

  • (1)白湯に白飯を入れる
  • (2)ハンドブレンダーでなめらかにする
  • (3)しっかり冷ましてから食べさせる

この作り方なら、潰す程度を調整することができます。10倍がゆだけでなく、7倍がゆ、全がゆ(5倍がゆ)、かたがゆ(4倍がゆ)、軟飯など幅広く作ることができます。

また、最初の離乳食であるつぶし粥(10倍がゆをなめらかになるまで潰したもの)もハンドブレンダーなら簡単に作れます(液体のり状になるまで混ぜればOK)。

ハンドブレンダーは離乳食のおかず作り、スープ作りでも重宝しますし、ママ向けのスムージー作りでも活躍します。離乳食卒業後も料理の幅を広げるのに役立ちますから、購入されても損はないと思います。

お勧めはブラウンのマルチクイックというハンドブレンダーです。

  • 収納場所を気にしなくていい
  • 洗いやすい
  • 熱い鍋の中に直接ブレンダーを入れて、具材をなめらか潰すこともできる

こうしたメリットがありますよ。私は、ブレンダー、泡立て器、フードプロセッサーのセットを購入し、子供が離乳食・幼児食を卒業した今でも重宝しています。

なにかと面倒な離乳食作りですが、頼れる道具を使って楽に済ませるというのもいい知恵だと思います。

炊飯器、鍋、圧力鍋など使える道具をフル活用!

10倍がゆは離乳食の基本です。子供によって異なりますが、6か月~1年くらいはおかゆ・軟飯を作ることになります。

なかなか手間がかかりますが、とにかくご飯がトロトロになればOKです。自分に合った作り方を見付けてください。

子供がたくさん食べるようになったり、1日3回食になれば、離乳食作りが負担に感じることもあるかもしれません。

そんな時は、圧力鍋やハンドブレンダーといった便利なグッズを購入して手間を省くのもお勧めです。少しでも苦しさを感じないで離乳食の基本である10倍がゆを作れるようになってくださいね。

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