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一日中ゲームに夢中な夫に育児を協力して欲しい|まずハマる理由を知ろう

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ネットゲームに夢中になるのは、子供だけではありません。

パパも夢中でスマホやパソコンに張り付いている、なんていうことも、現在は珍しくないようです。

ネットゲームは中毒性と依存性が高く、夢中になると止めるのがとても難しいもの。
「休み日はパパが一日中ゲームをやっていて、全然手伝ってくれない!」と腹を立てているママの声もチラホラ聞こえてきます。

どうしてそんなに夢中になるの?ネットゲームから離れられない理由

ゲームをしないママからしたら、パパがネットゲームに夢中になることが理解できないかもしれません。

しかし、ネットゲームは一度ハマるとなかなか抜け出すことができません。それは、

  • 現実とは違う人間関係ができるため、孤独が解消される
  • ゲームの中でのプレイや成果に対して「仲間から認められる」「レアアイテムが手に入る」などのご褒美がある
  • ゲームの中の自分は「賞賛される理想の人」となり、現実の自分とはかけ離れてしまうため、ゲームと現実とのギャップに悩むのが嫌になり、そのままゲームに逃避したくなる

といった理由があるため。

また、オンラインでパーティを組み、複数の人と行動を共にするようなゲームでは、途中で中断したり、自分だけ抜けたりすることができません。一人でゲームをしているようでも、画面の向こうには「仲間」がいて、一緒にゲームをしているため、そちらの人間関係を大切にしたいと考えます。

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こうした場合、やるべきことがあっても後回しにしてしまう、周りで子供が泣いても構っていられなくなる、という状況になってしまいます。

ネットゲーム依存の弊害

今はスマホでのゲームが主流になりつつあるので、布団の中でも外出先でも、いつでもどこでもゲームができます。

しかし、あまりにゲームに夢中になってしまうと、実生活においても仕事が手に付かない、イライラするなどの弊害が出てくることがあります。

それだけならまだいいのですが、海外ではネットゲームに依存した夫婦が、子供を放置して餓死させてしまう事件も実際に起こっています。

没頭するあまり倒れることもあります

ネットゲームに没頭するあまり、てんかんを起こして意識を失い、救急車で搬送されたケースも。

これは、もともと光に対して過敏に反応する体質の人が、ゲームの画面を長時間見続けたことによって強い光の刺激を受けたことが原因と考えられます。

てんかん発作を一度でも起こすと、その後2年間は投薬治療を続ける必要があります。治療期間中は生命保険の加入ができないこともありますから、例えば家を購入してローンを組む時などに苦労するかもしれません。

このように、ネットゲームへの依存は、将来にわたって深刻な事態を引き起こす可能性があるのです。

「パパにはそんなふうになってほしくない!」

それでは、ネットゲームの時間を上手に制限して、かつ育児を手伝ってもらうにはどうすればいいのでしょう?

次の記事に続きます。

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