BabyNET

生活リズムを整えてストレスを減らすために。150以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

絵に描いたような夫のクズっぷり|妊娠・出産時に感じた一生ものの怒り

絵に描いたような夫のクズっぷり|妊娠・出産時に感じた一生ものの怒り

女性は、妊娠・出産時にパートナーからされた嫌なことを一生忘れないといいます。人生の一大イベントとも言うべき妊娠や出産は、それだけ女性にとってとても大切な経験です。

だからこそ、子供の父親になろうとする夫から受けた心ない言動はいつまでも胸に残り、事あるごとに思い出されます。そして時には、それが取り返しの付かない夫婦間の亀裂を生み、ひいては離婚のきっかけになってしまうことも……

当サイトでは先日、妊娠・出産時に感じた夫への忘れられない怒りのエピソードを募集し、30名のママたちから意見をいただきました。

  • 「気持ちが一気に冷めた」
  • 「それ以来、夫が嫌いになった」
  • 「一生許しません」

そんな言葉が並んだ戦慄のエピソードを、ここでご紹介します。

妊娠・出産時、女性はどんなことに対して一生ものの怒りを覚えるのか、妻に失望されないためにはどんなことに気をつければいいのか、他所の旦那様は一体どんなひどい男なのか……、さまざまな視点から、どうぞご覧ください。

Sponsored Links

妊娠中の心ない夫の言動にブチ切れ!

まずは、妊娠中に夫に言われたことやされたことが一生ものの怒りになっている女性のエピソードをご紹介します。

体も心も、通常とは違う妊娠時。初めての妊娠なら尚のことナーバスになるものですが、そんな時に夫にこんな態度を取られたら、やはり一生許せない気持ちになってしまいます。

エピソード1.つわりに理解のない夫

妊娠初期にひどいつわりに悩まされ、食べ物を一切受け付けないどころかあらゆるニオイがダメになり、食事の支度もできませんでした。

不正出血もあり、一日中横になって過ごしていましたが、そうしてぐったりと寝ている私の真横で、夫が買ってきた弁当を食べ始めました。

私は話す気力もないほど衰弱していましたが、ニオイに耐え切れず

ごめん、別の部屋で食べて

と言ったところ、

なんで俺がここでメシ食っちゃダメなんだよ!

夫は私を気遣うどころか逆ギレ! もう呆れて言葉もありませんでした。

その後も、私がトイレで吐いていても自分は平然とムシャムシャご飯を食べたり、食べた後の弁当の容器や食器を洗わなかったりする日々。自分で使ったものくらいは洗って欲しいとお願いしても

台所はお前の領分だから

と訳の分からない言い訳をされました。結局私は水分も摂れなくなって入院したのですが、それでも夫は

つわりは病気ではない

と全く理解を示してくれませんでした。その時の夫の態度は、今思い返しても許せません。

エピソード2.八つ当たりで熱湯の入った鍋を投げつけた夫

安定期に入った頃、仕事のストレスがたまっていた夫は毎日イライラ・カリカリしていました。

ある日、体調が悪くて寝ていたところに、いつものように苛立った様子の夫が帰ってきて

飯を作ってくれ

と言いました。肉体的にも精神的にも不調だった私がしぶしぶ台所に立つと、夫は、

どうせ家で寝てるだけなのに

と一言。それにカチンときて言い返したら、夫はコンロにかけていたお湯の入った鍋をシンクに投げつけました。シンクの側にいた私のお腹にも熱湯がかかり、

子供に何かあったらどうするの?!

と怒りやら悲しさやらで号泣してしまいました。翌朝、夫から謝ってきましたが、あの鍋を投げつけてきた行為は一生忘れられません。

そのほか、

ケース1

出産間際、体調がすぐれないために家で過ごしていたら、突然夫から「家事でも仕事でも何かしろ!!」と怒鳴られたんです。
ずっとゴロゴロしてるし。甘え過ぎじゃない?

ケース1

つわりで苦しんでいるのに、ひとつも家事をしてくれなかった!
家事は女の仕事でしょ。

など、やはり妊娠中の体調不良に対する無理解や、それに伴う言動に怒りが集まりました。

鬼か悪魔か。もはや人外の沙汰!

また、「今すぐ逃げて!」といった信じられないエピソードも…。

ケース1

不妊治療頑張った!とうとう私にも赤ちゃんが♪
本当は自由でいたかったんだよね。やっぱ子供堕ろしてくれない?
そうね。不妊治療で出来た子なんかいらないわよね。

さらには、
ケース2

些細な口喧嘩がキサイトしたんです…そうしたら
俺の子供じゃない。こんな子いらない!
大きくなったお腹を蹴った上に、階段から突き落とそうとしてきたんです!

など、絵に描いたようなクズっぷりをさらす夫のエピソードもありました。ちなみに、これらのエピソードを話してくれた女性は、いずれもその後結局離婚に至りました。

出産時の信じられない夫の行動!一大イベントを何だと思ってるの?

いざ出産!となったその時、通常であれば、夫は立ち会うなり、すぐに産院に駆けつけるなりしてくれるもの。そして、「お疲れ様」「頑張ったね」などと妻を労ってくれるものではないでしょぅか。

しかし、一生ものの妻の怒りを買ってしまった夫の中には、こんな行動をしてしまった人もいたようです。

エピソード3.どうしてそんなに無関心?! 陣痛中の妻の横で寝た夫

陣痛が来て入院した時、痛みに耐えている私をよそに、夫は明日仕事に行けるかどうかばかり心配していました。

まだ陣痛の間隔もそれほど短くなかったけれど、私は痛みと出産の恐怖や不安でいっぱいだったのに、こちらの心配をすることなく、自分の仕事のことばかり。

仕方ないじゃん。働いて稼がなくちゃ飯食えないだろ。

そして、挙句の果てには苦しむ私の横で寝てしまいました。まるで他人事のその態度に呆れるやら腹が立つやら……。

だから明日仕事なの。起きていても意味ないよね?

エピソード4.出産を軽く考え過ぎ! 無神経な発言を繰り返す夫

初めての出産はとても不安でした。

初産の割には短時間での出産になったものの、経験したことのない痛みと恐怖に耐えて、生まれてきた赤ちゃんの顔を見てものすごくホッとしたものです。それなのに夫は出産直後、疲れきっている私にこう言い放ちました。

次の子、欲しいね!

私がどれだけ不安で怖い思いをしながら命がけで子供を産んだのか、全く伝わっていないようで、夫への気持ちが一気にさーっと引いていきました。そして、この夫は産後しばらくたった後、こうも言いました。

出産、楽でよかったね!

確かに何十時間という陣痛を経験した女性からしたら楽なお産だったのかもしれませんが、なんでアンタが言うの? と思いました。今でも恨んでいるというか、根深く憎んでいます。出産に楽なんてない!!

そのほかには、

ケース1

里帰り出産で、陣痛が始まってすぐに夫に連絡したのに、仕事が忙しいからと出産した日に来なかったんです。
親がついていれば大丈夫でしょ?

ケース2

Sponsored Links
うちは出産した日は産院に来たけど、次の日は釣りに行っていたわ。
嫁さん無事だし、子供見たし、特に用はないよね?

ケース3

旦那は帝王切開の手術の時間まで、ずっと病室でスマホのゲームをしていたよ。
暇だし。普通でしょ?

というエピソードも。

仕事で忙しいのは仕方がないことかもしれませんが、妻の出産に対する関心や思いやりのなさ、出産に対する認識の甘さ、緊張感のない様子が、妻の大きな怒りを買っているようでした。

見下されてる? 育児中のありえない夫の態度

出産してからも、夫と妻の間には些細なことで亀裂が入ります。母親と父親では育児に対する心構えが違うものではありますが、夫があまりにも無関心・非協力的で、その温度差が激しすぎると、妻の怒りはますます大きくなるのかもしれません。

エピソード5.里帰りから帰ったら部屋が汚い! 掃除のできない夫

里帰り出産のため、赤ちゃんが生後2ヶ月になるまで実家で過ごしました。里帰りする前に部屋をすみずみまでキレイにし、夫にも

散らかさないでね

と約束。夫も赤ちゃんを迎えるのを楽しみにしていて

もっとキレイにしておくよ!

なんて言っていたのに、いざ赤ちゃんを連れて帰ってみると、家の中はグチャグチャ!

服や物があちこちに散乱し、家具にはホコリが溜まり、ひどい有様で、怒りと悲しみでいっぱいになりました。それを責めると

俺だって頑張ったんだよ

と。何をどう頑張ったというのでしょうか。これ以来、夫には何も期待していません。

エピソード6.仕事と育児を比べて妻を見下す夫

産後、ちょっとしたことで喧嘩になり、育児が大変だと反論したら、夫から、

好きで産んだんだろ。アンタは子供の世話するだけだからいいじゃん。俺が主夫したいよ

などと言われました。夫の仕事が大変なのはわかるけど、赤ちゃんのお世話や家事だって、決して楽なわけではないのに……。

育児と仕事を比べて、俺の方が大変だ、疲れていると何度も言われて、私のしていることは全く認められていないのだと、心から失望しました。

エピソード7.育児をしようとしない、役立たずの夫

新生児を抱えながら家事をするのが大変で、必死になってやっていたのに、夫は何ひとつ手伝ってくれませんでした。

赤ちゃんが泣いていても自室でネットやゲームに夢中。たまに

おい、泣いてるぞ

なんて私に向かって言うだけ。オムツ替えを頼んでも

汚いから嫌

と言われ、この人は何なんだと情けなくなりました。

赤ちゃんが生後3ヶ月の時、夫が半年ほど単身赴任することに決まったのですが、赤ちゃんが泣いてばかりでろくに眠れずフラフラになっている私のことなどこれっぽっちも心配することなく、大喜びで荷造りして赴任先へ行きました

帰ってきてからも

もっとあっちにいたかった

という始末。いまだに許せない思いでいっぱいです。

そのほか、

ケース1

新生児のお世話で大変な私を置いて、出産する前と同じように毎週末ゴルフへ行き、帰ってきても家事を手伝わずゴロゴロしていました。
家事育児は女の仕事でしょ?僕は外で働いてるんだよ?

ケース2

赤ちゃんが泣くたびに夫に「なぜ泣かせるんだ!」と怒鳴られ、母親失格と罵られたんです。
男にとって家は安息の場。夫が英気を養う環境づくりも妻の務めだよね。

ケース3

赤ちゃんをあやして欲しいとお願いしたら「子育てはお前の仕事だろう」と言って何もしてくれなかったわ!
役割があるんだからさ。自分の仕事を人に押し付けるのはやめようよ。

ケース4

夫が全く手伝わないため、育児に精一杯で自分のことに構っていられなくなったら、外見が変わったことをバカにされた!
育児にかまけて、だらしなくなったんじゃないの?

など、主に、育児に関わろうとしないことや、産前と変わらず自分勝手に過ごす態度、そして育児の大変さを理解しようとしない言動が、慣れない育児に必死になっている妻をこの上なくイライラさせていることがわかりました。

特に、育児と仕事を比較して自分の方が大変だと思い込み、妻を見下すような態度を取る夫に対しては、非常に強い怒りと失望をおぼえる女性が多いようです。

怒りばかりじゃない!感謝や喜びを感じるほっこりエピソードも

一生忘れられないくらいの怒りを夫に感じている妻も、もちろんいつも怒ってばかりではありません。育児中、夫がしてくれて嬉しかったことについても同時に募集したところ、ほっこりするようなエピソードがたくさん集まりました。

その中から一部をご紹介します。

普段料理をしない夫がキッチンに

育児や家事をすべて女性がするものだという考えだった夫と何度も衝突しましたが、ある時、私がいっぱいいっぱいになって寝込んでしまったら、普段は料理をしない夫がキッチンに立ち、私の好きなものをたくさん作ってくれました。

それをきっかけに、夫は

子供は夫婦2人で育てなければ

という思いを持ってくれたようですし、私も

1人で育児しているわけではないんだ

という安心感を持つことができました。

実家から帰った時の夫の嬉しそうな表情

里帰り出産でしたが、産後の回復がいまひとつで、自宅へ戻るまでに少し時間がかかってしまいました。夫は週末ごとに私の実家へ来て赤ちゃんをとても可愛がってくれていましたが、帰る時はさみしそうで……。

それだけに、家族で一緒に生活するのを心待ちにしてくれていたようで、体調が落ち着いて家族3人で自宅へ戻れた時の夫の嬉しそうな表情は今も忘れられません。

やっと3人一緒に暮らせるんだね!

部屋はやや散らかっていたものの、ベビーベッドがとてもキレイにととのえられていて、赤ちゃんの帰宅を楽しみにしていてくれたんだなあと実感し、嬉しい気持ちになりました。

夫が赤ちゃんを大切そうに抱っこしてくれることが幸せ

出産を終えた後に夫と顔を合わせた時、

こんなにかわいい子を産んでくれてありがとう

と言われたことが、陣痛や出産の痛みも忘れるくらい嬉しかったです。そして、最初はこわごわでしたが、夫が赤ちゃんを大切そうに、そして幸せそうに抱っこしている姿を見て、私も幸せな気分になりました。

妊娠・出産にまつわる、妻たちのさまざまな一生ものの怒り、そして嬉しかったエピソードをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

「うちの夫もこうだった!」という女性や、「産後、こうなったらどうしよう」という妊婦さん、そして、まるで自分のことを指摘されているように感じた男性も、もしかするといるかもしれませんね。

繰り返しお伝えしますが、女性にとって妊娠・出産は、人生の転機とも言える一大イベント。

だからこそ、パートナーである夫の心ない言動で傷ついたり、怒ったり、失望したりした経験は、まさに一生忘れられないものになります。

その気持ちは、夫が改心し、何年後かにどんなにいい父親、いい夫になっていたとしても、ふとした瞬間に「でもあの時は……」と思い出されるくらい強いものであるということを、男性のみなさんはぜひ覚えておいてください。

これから赤ちゃんの誕生を控えている男性は、そうした怒りを買わないように、また、これらのエピソードに身に覚えがあるという男性は、今から少しでも立場を挽回できるように、気をつけてみてくださいね。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Return Top