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人間ドック補助にクーポン|フリーランスママの福利厚生サービス

人間ドック補助にクーポン|フリーランスママの福利厚生サービス

会社員として働いていると会社から福利厚生サービスを受けられますよね。通勤費、健康診断、新年会や忘年会費などの援助、社宅、会社内に置いている常備薬など、幅広い面で恩恵を受けられます。

しかし個人事業主となりフリーランスで仕事を受けているとこうした福利厚生サービスを失います。

この福利厚生サービスをお得に補う方法について考えてみました。

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個人事業主には福利厚生サービスがない?!

個人事業主と福利厚生サービス

  • 「自宅で自由に仕事を選んで働ける!」
  • 「子供が学童を利用できなくても大丈夫」
  • 「育児と仕事の両立がしやすい」

という点に大きなメリットを感じ、会社を退職して私はフリーランサーに転身しました。

決して安易な選択で転身したわけではありませんが、転身後に「福利厚生サービスがない!」ということに気付きました。これは結構大きなデメリットでした。

通勤費、年一回の健康診断、ワクチン接種費の援助、レクリエーション費、会社内にある常備薬、結婚・出産祝や香典、忌引きなど受けていた恩恵は非常に大きかったのです。

特に「毎年の健康診断」と「ワクチン接種費の援助」は仕事を辞めても続けたいことでした。なので「しまった!」と思いましたね。フリーランスで仕事をする上で、健康は必須条件、体は資本ですよね。

残念な話ですが、フリーランサー、個人事業主(1人で事業を担っている人)には福利厚生サービスという概念がなく、健康診断の費用やレクリエーション費を経費に計上することができません。

ごく稀に、税理士に相談し、税理士が「よし」とした物を経費として計上し、会計処理して確定申告しておくと、税務署に認められるケースがあるようです。ただし、税理士を雇うには年間20万円といった費用が必要です。

扶養の範囲内で仕事をする、家事育児を優先しながら働く、といったママ・フリーランサーには税理士を雇うのは非現実的な選択と思えませんか? フリーランサーとなったママにとって、福利厚生サービスの費用を経費に計上するのは難しいと言えるでしょう。

失った福利厚生サービスを補う方法はある

フリーランスの福利厚生サービスどうする?
会社員として受けていた福利厚生サービスを失った、といっても、それを補う方法はいろいろあります。

そのためには、まず、自分の生活をチェックして「ココのサービスがあると嬉しい」というポイントを把握しましょう。そして、そのポイントをどうするか。なにか方法がなりか考えます。

こうすることで「自分の生活に見合ったサービスを探し、利用する」ということができます。いわゆる「主婦の節約術」と考えると解りやすいかもしれませんね。

【お得情報1】健康診断は毎年、安価で受けられる!

フリーランスの健康診断をお得に
フリーランサーは自分が働かなければ仕事が終わりませんし、仕事が終わらないと報酬を得られません。有給休暇や病休がありませんから、倒れるわけにはいかないんですね。健康管理が非常に大切になります。

ですから、健康診断は必ず受けたいものです。病気は早期発見すれば治療期間も短くて済みますからね。

全額自己負担で受けると大きな出費になる健康診断ですが、まず「配偶者の会社の福利厚生サービス」をチェックしてみてください。

多くの会社の福利厚生サービスには「社員自身(本人)に対するサービス」と「社員の家族に対するサービス」両方があります。この「家族に対するサービス」をフル活用したいですね。

私自身、自分が会社で働いている時は夫の会社の福利厚生サービスにほとんど興味がありませんでした。しかしフリーランサーに転身してからは「なにかサービスない?」と社内の規則をチェックするよう夫にお願いしています。

夫の会社には「配偶者の人間ドック費用補助」というのがありました。日程や検査を受けられる病院が限定されますが、半額近くを補助してくれるありがたいサービスがあったのです。これを利用しない手はありません!

また「自治体が実施している集団健康診断」も便利です。年齢によって受けられる内容が変わりますが、かなり安価で検査を受けることができます。

自治体の健康診断サービスは、広報誌や自治体HPなどで公開されています。住民に対する自治体のサービスなので、住民税を支払っている以上しっかり受けたいですよね。

健康診断以外にも、自治体がジムのような施設を持っていて市民に解放していることがあります。私が住んでいる自治体では、1回数百円で何時間でもジムと温水プール、大浴場を自由に利用できる施設があります。しかも平日は空いていて快適に利用できます。

こうしたサービスは働く時間を自由に決められるフリーランサーだからこそ利用できるサービスだと思いませんか? フリーランサーに欠かせない健康を維持するために、検査や自治体サービスなどを今一度、チェックしてみてください。

【お得情報2】クラウドソーシングサイトが提供する福利厚生サービスがある

クラウドソーシングサイトの福利厚生

フリーランサーとして仕事をする時、クラウドソーシングを利用する人は多いと思います。このクラウドソーシングのサービスを詳しく確認したことはありますか?

  • 会員なら皆が利用できる無料サービス
  • 会員になって、一定条件をクリアすれば福利厚生サービスを一定期間受けられる
  • メールマガジンを購読していると、サービス情報を受けられる

このように、クラウドソーシングのサイトによって、限定的ではありますが福利厚生サービス(お得なサービス)を請けることができます。

有名なのはクラウドソーシングサイト「Lancers」の福利厚生サービス「フリーランストータルサポート」です。3か月間、一定額以上の報酬を得続けているなどの条件をクリアすれば、税理士に無料相談ができたり、提携店のクーポン券を得られたり、提携法人のサービスを無料で(もしくはお得に)利用することができます。

私はこのフリーランストータルサポートを利用していて、カフェやファミレスのクーポン券はもちろん、チャットワークの無料契約やGoogleのサービス、会計ソフトの無料利用権も活用しています。

他にも、自分のスキルアップを図るサービスだったり、他のフリーランサー達との交流会の場があったりします。サービス内容は増えているので、ランサーズで仕事をしているなら活用したい福利厚生サービスですね。

お得なサービスを得られるのはもちろん重要ですが、「福利厚生サービスを受けられるように、毎月一定額以上の仕事を続ける」というモチベーションアップや目標設定にも役立ちます。

福利厚生サービスが縁遠いフリーランサーだからこそ、こうしたサービスを受けられる権利は手放したくないと思えませんか?

【お得情報3】新聞もフリーランス・ママにはお得が多い

フリーランスには新聞は欠かせません
今や、スマホやパソコンでニュースを見るから新聞を取らない、という人も多いかもしれません。しかし、この新聞、実は非常にお得な点があります。

  • 継続契約する度にもらえる消耗品
  • 年に複数回もらえるクーポン券
  • 折り込みチラシに入っているクーポン券
  • 折り込みチラシから得られるお得情報
  • 古新聞をトイレットペーパーやゴミ袋と交換してもらえるサービス

新聞に掲載されている記事・情報以外に、主婦として嬉しいサービスやクーポンがかなりの頻度で入っています。通勤時間にニュースを読んでいた人は、同じ時間、自宅で新聞を読んでみてはどうでしょう? 情報収集に利用する時間は同じでも、ネットでは得られなかった身近で活用しやすいお得情報やクーポンが得られますよ。実際に私が得ているお得なものを紹介しますね。

  • 契約更新毎にもらえる洗濯用洗剤
  • 新聞屋から毎月もらえる映画館や美術館の入園無料券や割引券
  • 折り込みチラシとして入るファーストフード店やファミレスのクーポン券、ホテルのランチ割引券、美容院や衣料品店の割引券(住んでいる地域内の店のものが多くて、実際に使いやすい)
  • 自治体の広報誌
  • クーポンや雑学、子供と一緒に利用したいサービス情報が載った地域新聞
  • 古新聞を有料で購入している自治体のゴミ袋に交換

こうしたものを新聞契約から得ているので、新聞代以上に得・役立つ物を得られています。フリーランサーとして情報収集に新聞は欠かせませんし、同時に得られる主婦としてお得なクーポンや情報は逃したくないものです。

一度、新聞屋さんと話してみて、地域で一番多くチラシが入る新聞を探してみたり、契約時に得られるお得なものをチェックしてみてはどうでしょう? 会社が提供する福利厚生サービスとはちょっと違いますが、嬉しいサービスが見つかりますよ。

福利厚生サービスがないからこそ、お得情報を集めよう

フリーランスと福利厚生
残念ながら、1人で働く個人事業主には福利厚生サービスという概念がありません。このため、健康維持やレクリエーション費を経費に計上するようなことができません。

しかし、健康管理や節約は重要なポイントです。配偶者の会社が提供している福利厚生サービスや、自治体のサービスを上手に利用する方法で福利厚生サービスを補いましょう。

また民間企業や、自分がよく利用する店が提供しているサービス情報・クーポン情報を効率よく入手し、上手に活用することで節約するといいですよ。そのためにアナログですが「新聞」という媒体を活用するのもお勧めです。

今一度、自分の周りにあるサービスや情報を見つめ直してみて、自分にとって有益な情報やサービスを発掘し「自分にとっての福利厚生サービス」を充実させてみてください。主婦の目線を取り入れると、必ずお得な情報を探し出せると思います。

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