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夫力を上げて夫婦円満|育児中のママが本当に欲しい言葉

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男性と女性では考え方や感じ方が違います。

よく言われているのが、男性は、女性の話を聞くとついアドバイスをしたくなるのに対し、女性は話を聞いてもらいたいだけのことが多い、というもの。

特に、ママが家で子育てをしている場合は、話を聞いてもらいたいという要求のほかに、努力を認められたいという気持ちもあるのです。

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男性と女性では「認めてほしいこと」が違います

一般的に、男性は物事の結果を重視し、女性は過程を重視する傾向があります。

男性は結果や成果を認めてもらいたいと考え、そこに至るまでの努力や苦労をことさらにアピールすることはあまりありません。

一方、女性は、結果はどうであれ、それまでの努力や苦労などの過程を認めてほしいと考えています。だからこそ、ママは「今日はこんなことがあって、大変だったのよ」「大変だったけど、あなたのために頑張ったのよ」というアピールをしたがることが多いのです。

パパはそれを聞いて、

  • 「じゃあ、こうすればもっと効率よくできるんじゃない?」
  • 「そんなに大変なら、やらなくてもいいのに」

などと言ってしまいがち。

でも、そうするとママはたいてい不機嫌になりますよね。
間違ったことは言っていないはずなのに、それはなぜなのでしょう?

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アドバイスよりも、努力を認められたい!

ママは効率的なやり方を知りたいのでも、パパからのアドバイスが欲しいのでもありません。ただ、パパから「頑張ったね」「大変だったね」と認めて欲しいのです。

家にこもって育児をしていても、家事をしていても、誰も褒めてくれる人はいません。それどころか、世間一般では、家事も育児も「やって当たり前」という風潮です。

しかし家事や育児には中断や終わりもなく、ずっと続きます。誰からも褒められないことをやり続ける、というのは、意外に辛いことなのです。

パパは仕事で結果を出せば上司から認めてもらえますが、ママにはそれありません。パパだって、仕事を「やって当たり前」と言われ、誰にも労ってもらえなかったら、やはりガッカリするでしょう。

ママは、一番身近な存在であるパパから、認められたいと願っているのです。

ママが本当に欲しい言葉とは

ママが「こんなに大変だった」「こんなに苦労した」という話をした時は、まず話を聞いてあげてください。

そして、

  • 「そんなに大変だったの?知らなかったよ」
  • 「いつも頑張ってくれてありがとう」

と、その苦労を認めてあげましょう。

めんどくさいなあと思うパパも多いかもしれませんが、いらないことを言ってケンカをするよりもお互いの精神的な負担が少なく、ずっと建設的です。

ママと会話をする時は結果は置いておいて、その過程を認めて褒めるようにするのが夫婦円満のコツ、ということを覚えておきましょう。

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