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育児中のママにやらかしたかも?何気にイラっとくる言葉2つ

育児中のママにやらかしたかも?何気にイラっとくる言葉2つ

子供を育てていると、周りから言われる何気ない言葉に、自分でも意外なほど反応してしまうことはありませんか?

言った人に全く悪気はなくても、自分が疲れている時やイライラしている時などは、その一言に少しカチンときてしまうものです。

ここでは、そんな「相手に悪気はないけれど、言われると嫌だと感じやすい言葉」を取り上げてみたいと思います。

  • こんなこと言われて、私も嫌だったなあ……
  • こう思う人もいるのね、今度から言わないようにしてみよう

などなど、今までのことを振り返ったり、考えたりしながら読んでみてくださいね。

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何気ない言葉も注意が必要かも? 言われて良い気分にならない人もいることを覚えておこう

1.「男の子だから大変」「女の子だから楽」

育児中にイライラしてしまう言葉
男の子のきょうだいを2人、3人と育てているママは、一度くらい

「男の子ばっかりで大変でしょう?」

なんて言われたことがあるのではないでしょうか?

世間的には、「女の子は育てやすい、男の子は育てにくい」というイメージはまだまだ根強くあるようですから、何気なく、単なるねぎらいのつもりで「男の子は大変ね」と口に出してしまう人も多いのでしょう。

実際、本当に大変な思いをして男の子を育てているママもいるかもしれませんが、それは「男の子だから大変」という性別によるものではなく、その子の個性によるものであるはず。

男の子でも大人しく育てやすいと感じる子はたくさんいますし、パワー全開の男の子を相手にするのが楽しいと感じるママもたくさんいます。それなのに、男の子、あるいは男の子のきょうだいというだけで一括りにされ、やたらと「大変」を連呼されれば、あまりいい気持ちはしないかもしれませんね。

また、反対に女の子のママは「女の子って大人しいからいいよね」「育てやすくてうらやましい」という決めつけるような言葉に、ちょっと反発をおぼえたことがあるのでは?

女の子といっても、やはり個性はそれぞれあるもの。女の子だから、みんながみんな大人しくて育てやすい子とは限らないでしょう。毎日の育児でいっぱいいっぱいになっているのに、「女の子は楽でしょう?」なんて、性別のイメージで軽々しく言われるのは心外ですよね。

だいたい、育児に「楽」なんていうことはありません!育てやすいかそうでないかは、結局その子の個性や性格、体質などと、それぞれのママが持つキャパシティによって決まってくるものですので、一概に「男の子は大変」「女の子は楽」と決めつけるのはナンセンスです。

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2.「私だったらできない」「私だったらこうするのに」

育児中にイライラしてしまう言葉
アレルギーを持っている我が子のために除去食をしていたら、それを知ったママ友から

「除去食なんて大変だよね~、私だったらできない」

と言われた、というママがいました。

この言葉、相手にすれば「こんなに大変なことをしているあたなはスゴイね」というねぎらいや尊敬を含んでいるつもりなのかもしれませんが、言われたママはそんな風には受け取れないようです。

「私だったらできない」と言われても、好きで除去食にしているわけでもないし、もっと言えば子供だって好きでアレルギーがあるわけではないのに……そんな風に感じてしまうのでしょうか。

アレルギーに限ったことではありませんが、そうせざるを得ないことや、一生懸命努力していることに対して「私だったらできない」と言い放つのは、いささか無神経かもしれませんね。

これと似ているのが、「私だったらこうする」という言葉。

たとえば、誰かに悩みを相談した時に「私があなたなら、こうするのに」と返されて、ちょっとモヤモヤしたものを感じたことはありませんか?

「私だったら」という考えは、相手ではなく自分を中心に、自分の価値観を基準として物事を判断しているだけで、相手の立場に立って想像力をはたらかせることとは違います。

時にそれが、自分では思いもつかないような視点からの有効なアドバイスになることもあるでしょうが、逆に、相手にとっては共感でもアドバイスでも何でもなく、単なる価値観の押しつけとなってしまうこともあるのです。

「私だったらどうだろう」と考えるのは自由ですが、それをそのまま口に出して言ってしまうと、傷つく人がいるかもしれません。自分の心の中だけにとどめて、そっとしまっておいた方がいいかもしれませんね。

言葉の受け取り方は、人によって違います。

その人が置かれている状況や心と体のコンディションによっては、自分の思い通りに受け取ってもらえないこともありますし、また、その逆もありますよね。

ささいなことではありますが、上記のようなことを言われて「嫌だな」と実際に感じた人も少なくはありません。ママ友と話をする時、小さな子供のいるママに話しかける時など、ほんの少しだけ気をつけて、このような言葉をなるべく口にしないように心がけてはみていかかでしょうか。

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