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母乳飲んで寝てるだけでしょ?パパが育児を全然手伝ってくれない理由とは

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赤ちゃんが生まれたら、夫婦二人で仲良く育児をする生活を夢見ていたママも多いでしょう。

しかし現実は、産後疲れと授乳と寝不足でフラフラ、家事はたまる一方、それなのにパパは仕事ばかりで全然手伝ってくれない…という厳しいもの。

パパの育児に対する姿勢は各ご家庭でそれぞれだとは思いますが、パパにはパパなりに、手伝いたくても手伝えない「理由」があるようです。

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何をしていいのかわからない?

パパがなかなか育児を手伝ってくれないのは、まず第一に「何をしていいのかわからない」という理由があります。

パパとママでは、赤ちゃんに対する気持ちに大きな差があります。

妊娠してからお腹の中で大きくなる赤ちゃんとともに過ごし、出産すればそこからすぐに育児がスタートするママに対し、パパが育児をスタートするのはママの退院後。ママは入院中に基本的なお世話について学ぶ機会もありますが、パパは産前の父親学級くらいしかありません。

つまり、赤ちゃんに対して今どんなお世話をすればいいか、ママは自然とわかっているけれど、パパは想像がつかない。そして、どうやってお世話をしていいのかもわからない。

  • 「抱っこする」
  • 「オムツを換える」
  • 「お風呂に入れる」
  • 「ミルクを飲ませる」

程度のことはわかっても、それらをいつすればいいのか、それ以外には何をすればいいのか思い浮かばないため、結局行動できないのです。

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こうした場合は、ママからいちいち指示されないとパパは動いてくれないため、ママはイライラすることも多くなりますね。イライラして「自分でやったほうが早いわ」となり、もうパパに対して手伝ってほしいと思えなくなってしまうのです。

育児が大変なものだと思っていない

パパとママの間にある、育児に対する考え方の根本的なズレが、パパが手伝ってくれない理由になっていることもあります。

パパが、

  • 「育児なんて別に大変なものじゃない」
  • 「赤ちゃんはママの担当だから、自分の出番はない」
  • 「赤ちゃんなんて母乳飲んで寝てるだけ」

などと考えている場合は、当然手伝ってくれません。
だって、パパの仕事はお金を稼ぐこと。ママの仕事は赤ちゃんのお世話。そう割り切っているのですから。

こうした場合は、ママがお願いしても「それくらい自分でやれば?」などと言われてしまうことも。
そうするとママが一人で頑張るしかなくなり、パパは何もしないので、ママはますます頑張らざるをえない、という悪循環になってしまうことも考えられます。

こういった理由のほかにも、

  • 物理的に仕事が忙しくて手伝う暇がないとか、
  • 仕事で疲れているから家では休みたい、

というパパも多いもの。外で仕事をしているパパは確かに疲れているだろうけど、ほんの少しくらい手伝ってくれてもいいのに…
 
そう思うママに、パパに育児を手伝ってもらうためのちょっとしたコツを、次の記事で紹介します。

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