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センスのなさに不満爆発|姑の一方的な贈り物攻撃から嫁を守るコツ

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お姑さんは、孫が可愛いあまり、いろいろなものを買ってあげたくなることが多いようです。
頻繁にお姑さんから荷物が届いているご家庭も少なくないでしょう。

しかし、パパは気づいていないかもしれませんが、お姑さんが善意で送ってくれる物の中には、ママにとってイライラの原因となるものが含まれているかもしれません。

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リサイクル品や合わない服、大量にもらっても困ります

お姑さんが好んで孫に買うものとして、ベビー服、子供服があります。

しかし、中にはサイズを聞かないまま買ってしまったり、パパやママの好みに合わない服を選んでしまったりすることも…。サイズが合わなければ着られませんし、ちょっとこれは…と思うセンスの服は、着せる気になりません。

また、どうせ汚すからと、リサイクル品を大量に買って送ってくるお姑さんもいます。
兄弟や近い親戚、あいるはママ友の子供のお下がりならともかく、どこの誰が使ったかわからない子供服は受け付けないというママも多いもの。

服を買ってくれる気持ちは嬉しいのですが、着せないものを大量に送ってもらっても困るのが正直な気持ちです。

年齢に合っていないオモチャは場所をとるだけ

子供の年齢に合わないオモチャというのも、もらって困るもののひとつ。

まだ赤ちゃんのうちから、複雑な使い方をするオモチャを買ったり、逆にもう大きくなったのにいつまでも赤ちゃん向けのオモチャを買ったりするお姑さんもいます。

離れて暮らしている場合、孫の成長具合がわからずに、売られているオモチャを選んでしまうのかもしれませんが、せめて「今どんなオモチャが好き?」「こんなのはどう?」と相談してくれると、ママは助かりますし、嬉しいものです。

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大量の野菜や海産物、ママは赤ちゃんを泣かせて台所へ?

子供のものだけでなく、お姑さんが食べ物を送ってくれることもよくあるでしょう。

新鮮な野菜や海産物など、本来は喜ぶべき物なのですが、時期によってはママをイライラさせてしまいます。

たとえば出産して間もない頃に、下処理をしなければならない野菜や海産物をもらっても、ママには台所に立つ時間はありません。

パパがやってくれるのならいいのですが、肝心のパパが当てにならないと、赤ちゃんを泣かせながら台所に立ち続けてイライラ…ということも。

私も実際に産後間もない頃に大量の生栗と泥付きの野菜をもらって、正直うんざりしましたし、ママ友は産後1ヶ月でお姑さんから山菜を大量に送られて、赤ちゃんと一緒に自分も泣きながら下処理をしたと言っていました。

ありがたく頂きたいものも、時期を間違えて送ってしまえばママにとってはいらないストレスをためる原因になります。お姑さんにはそのへんのことを理解してもらい、生ものを送るのを控えてもらったり、事前に連絡をしてパパが処理をする時間が持てる時だけ送ってもらうようにしましょう。

さぁパパの出番ですよ

パパにしてみれば、母親がせっかく送ってくれたものにケチを付けられると「文句ばかり言うな!」と感じるでしょう。しかし「必要でないもの」「使えないもの」「今もらっても困るもの」を「勝手に」送ってこられることを、ママは嫌がっているのです。

お姑さんの好意は嬉しいものですし、もちろんママにとっても子供にとっても、もらって嬉しいものもあります。私は、冬になる前にお姑さん手作りの子供用の綿入り半纏が送られてきた時はとても感謝したものです。

お姑さんとママが双方気持よくやりとりするためには、やはりパパの橋渡しが必要。

お姑さんへは感謝の気持ちを伝えるとともに、何か送る時は事前に相談してくれるよう、パパからさりげなくお願いしてみましょう。

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