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出産後に激化する嫁と姑|パパ必見ママがイライラする本当の理由

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ママがお姑さんの訪問に必要以上にイライラしてしまうのは、産後というデリケートな時期に、育児に対して口を出されることにあります。また、お姑さんとママの間で「産後の手伝い」の認識がずれていることも…

お姑さんの余計な一言や行動によっても、ママはイライラしてしまうのです。

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一言多いよ、お姑さん…ママに余計なストレスを与えないで

産後、お姑さんに会いたくないというママの一番の理由は「余計なことを言われたくない」だったりします。

よくありがちなのが、産後にお姑さんが、

  • 「母乳は出ているの? 足りないんじゃないの?」
  • 「こんなに泣かせて、赤ちゃんがかわいそう」
  • 「肌着だけでは寒すぎるんじゃない?」

などなど、育児に対して余計なこと、しかも暗にママを責めるようなことを言うこと。

ママはママのやり方がある

ママは初めての育児で手探り状態。

産後の体に鞭打って必死に赤ちゃんのお世話をしているのに、こんなことを言われてしまったのではストレスがたまります。

お姑さんが赤ちゃんを心配して言っているのだとしても、ママは「私には私のやり方があるのに」と、自分を否定されたような気持ちになってしまうのです。

パパも想像してみてください。
試行錯誤しながら必死でやり遂げた仕事に対して、ふらっとやってきた上司が、

  • 「本当にちゃんとやったのか?」
  • 「うまくできていないんじゃないか?」
  • 「そんなやり方じゃあ失敗してしまうぞ」

などと、口をはさんできたらどう思うでしょう?そう考えると、ママがどんな思いをするかわかりやすいですね。

さらに追い打ち

ちなみに、お姑さんが発する余計なひとこと、ひどいものでは、
「ちゃん息子にご飯を食べさせているの?」
というものがあります。

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産後は赤ちゃんのお世話だけでいっぱいいっぱいになりがちなママにとって、これほどイラッとする発言はありません。

お姑さんにはくれぐれも余計なことを言わないよう、パパが十分に釘をさしておいてほしいものです。

お姑さんの「手伝ってあげる」はありがた迷惑?

産後、ママが家事と子育てに追われる大変な時期だからこそ、お姑さんである自分の母親が手伝ってくれるのはありがたいし安心だ、とパパは考えがちですが、これもママにとっては負担になるものなのです。

お姑さんにとっての「手伝い」と、ママが望んでいる「手伝い」は、違っていることも多いものです。

お姑さんは生まれたばかりの孫が可愛いあまり、赤ちゃんを抱っこして面倒を見るのが手伝いだと思いがち。しかし、ママが本当に手伝ってほしいのは、育児以外の家事だったりします。

お姑さんが赤ちゃんの面倒を見ていれば、授乳の時間やオムツを換える時などに「そろそろ時間なので…」などと、いちいち声をかけなければなりません。

オムツ交換ならばお姑さんがしてくれることもあるでしょうが、ママのやり方と合わなかったりすると、それもまたイライラの原因に。

本当にして欲いことは頼めない

では、お姑さんに家事を手伝ってもらえれば解決するかというと、そうでもありません。

一緒に住んでいる家族以外の人に台所に入られるのを嫌がるママも多いですし、そもそもお姑さんに掃除や洗濯などをお願いするのは、どうしても気兼ねしてしまうからです。

気持ちはありがたいと思っていても、それを受け入れることができない、あるいは、ママとお姑さんの間での考え方の違いがあり、余計なことをされたり言われたりしてイライラしてしまうなど、こうした理由によって、ママは産後のお姑さんの訪問を拒んでいるのです。

それでは、赤ちゃんを見に訪問したがる親に、パパはどのように対応すればいいのでしょうか?

次の記事に続きます。

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