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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃんの生活リズムを整えて寝かしつけるコツのまとめ

赤ちゃんの生活リズムを整える方法

赤ちゃんを上手に寝かしつけるためには、まず第一に生活リズムをととのえることが大切だと言われています。しかし、

  • 「生活リズムってどうやってととのえればいいの?」
  • 「一日中泣いてばかり、夜泣きもあるし、生活リズムどころじゃないよ!」
  • 「そもそも生活リズムって自然につくものじゃないの?」

などなど、生活リズムのととのえ方、その考え方については、多くのママが疑問や不安を持っていることでしょう。

ここでは、過去の記事の中から、生活リズムをととのえて赤ちゃんを上手に寝かしつける方法、生活リズムをととのえるコツ、実際の赤ちゃんの生活リズムの例などを紹介した記事をピックアップしてみます。

赤ちゃんとのよりよい生活とスムーズな寝かしつけのために、ぜひご参考にしてくださいね。

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おさえておきたい生活リズムの基本! 赤ちゃんが寝ないのはなぜ?

まずは、「一体なぜ赤ちゃんに生活リズムをつけなければならないのか」という基本的なことについて知っておきましょう。

赤ちゃんの睡眠は、新生児のうちは細切れであり、短い時では30分や1時間という間隔で起きてしまうこともあります。しかし、生後2~3ヶ月になると徐々にではありますが、3~4時間、あるいはそれ以上の間隔で、長く眠れるようになってくるものです。

この時期に昼夜の区別をつけ、生活リズムをととのえることが、後々の赤ちゃんの眠りをスムーズにする大きなポイントでもあります。

生活リズムをつけることの大切さ、生活リズムが乱れるとどうなるのかについては、以下の記事でご説明していますので、読んでみてください。

夜寝ない赤ちゃんにしないために知っておきたい生活リズムを整えるコツ
滅茶苦茶な生活リズムで赤ちゃんを苦しませないために親が気をつけること
生後3ヶ月になってもまとまって寝ないのはなぜ?昼夜逆転する理由と対策
生後6ヶ月|生活リズムが崩れて夜3時間おきに泣きはじめる5つの理由
まさか子供を夜10時まで起こしてないよね?睡眠不足が招く悪影響

具体的にどうすればいい? 生活リズムをととのえるための基本とさまざまなコツ

それでは、生活リズムをととのえるためには具体的にどうすればいいのでしょうか?

  • 「早寝早起きが基本!」
  • 「 朝は◯時までに起こして、夜は○時までに寝かせましょう」

なんて言われても、そのとおりにできることって案外少ないですよね。

以下の記事では、赤ちゃんの生活リズムをととのえるために有効と思われる方法や、ちょっとしたコツなどをまとめています。

最初に、こちにの夜泣きチェックシートを使って、自分では何ができているか、反対に何ができていないかを把握してみましょう。

夜泣き対策チェックシート生活編|生活リズムを整えるために必要な12項目

その上で、生活リズムをつけるために必要なことを見つけてみてください。

次にご紹介する4つの記事は、生活リズムをととのえるコツと、昼夜逆転の修正の仕方、夜遅くまで赤ちゃんを起こしていることの弊害や、朝早く起こす方法などをお伝えしています。

現在の生活に合わせて、それぞれをご参考にしてくださいね。

赤ちゃん寝かしつけの基本|生活リズムを整える為の最初の秘訣とは
昼夜逆転は保育園の時期になっても…生後3ヶ月には始めたい生活リズムを改善する6つのコツ
赤ちゃんが寝ないのはなぜ?パパの帰宅に合わせた入浴時間に注意
子供が起きない! 朝寝坊の子供を泣かせずに朝7時に起こす方法

これで眠れる? 生活リズムをととのえるためにも有効な入眠儀式

生活リズムをととのえるにあたり、夜の寝かしつけは非常に重要な意味を持っています。

赤ちゃんがすんなり寝てくれず、寝かしつけに何時間もかかってヘトヘトになっているママも多いことでしょう。

生活リズムをととのえるために夜は早く寝て欲しいのに、なかなか寝かしつけができない。寝かしつけができないから、生活リズムがととのわない。

その繰り返しで、最終的に赤ちゃんの生活が昼夜逆転してしまうこともあるものです。

以下にあげる記事では、赤ちゃんが上手に眠りに入るために必要なコツ、入眠儀式についてお伝えしています。

赤ちゃんに眠るための習慣をつけてあげること、特に、授乳や抱っこなどママの負担が大きい方法に頼らず、赤ちゃんが自分から眠りにつくための方法を身につけさせることこそ、上手な寝かしつけの第一歩。そしてそれは、生活リズムをととのえる第一歩でもあります。

さまざまな入眠儀式とその身につけ方について、ご参考にしてみてください。

5年後でも絶大な効果!赤ちゃんの気持よいねんねの為の入眠儀式とは
生後3ヶ月からオススメ!今日からできる超簡単な入眠儀式とは?

赤ちゃんのお昼寝と生活リズムについて

少し月齢が上がってきた赤ちゃんにとって、お昼寝の時間やその長さは夜の寝かしつけにも影響する大切なポイント。

「お昼寝が長すぎたから、今日は夜寝ないかも……」という日もあれば、「お昼寝しなかったのに、夜も寝ないなんてどうして?!」という日もあるでしょう。

次の3つの記事では、赤ちゃんのお昼寝と夜の眠りについてお伝えしています。今の赤ちゃんにとって、ちょうどよいお昼寝とはどんなものなのかを考えて、よりよい寝かしつけにつなげてみてくださいね。

3つ目の記事では、赤ちゃんの月齢別のお昼寝ポイントや、お昼寝させる時のNGポイントもあげていますので、ぜひ読んでみてください。

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「夜ぐずるから昼寝はナシにしよう」赤ちゃんへの悪影響
お昼寝しなくなったけど大丈夫?赤ちゃんに合ったお昼寝時間の見極め方
赤ちゃんの良い昼寝と悪い昼寝|夜ぐっすり眠るための月齢別ポイント

赤ちゃんの個性に合わせた生活リズムと寝かしつけ

このサイトを訪れるママは、なかなか寝てくれない赤ちゃんを抱えて途方に暮れていることでしょう。

その中には、一般的な赤ちゃんよりも短い睡眠時間でも問題なく元気に過ごしている、いわゆるショートスリーパータイプの赤ちゃんをお持ちのママもいるのではないでしょうか。

ショートスリーパータイプの赤ちゃんは、ママ自身の睡眠時間を確保することもままならず、辛い思いをすることもあるでしょうが、赤ちゃんのその個性を大切にしつつ、うまく生活リズムを確立する方法を探ってみてくださいね。

ショートスリーパーな赤ちゃんは超大変 | 個性の違いを考慮した生活リズムを!

また、夜泣きよりも、赤ちゃんの度を越した早起きに悩んでいるママも多いかもしれません。赤ちゃんが朝の4時や5時という時間に起きてしまい、途方に暮れている場合は、次の記事もオススメです。

もっと寝ててぇ~超早起き赤ちゃんの生活リズム改善6つのポイント

イヤイヤ期?! 難しい幼児の生活リズムと寝かしつけ

赤ちゃんが少し成長するとやってくるのが、イヤイヤ期。あれはイヤ、これはイヤ……が際限なく続くこの時期は、ママもヘトヘト。生活リズムをととのえるどころではなくなってしまうことさえありますよね。

しかし、そのイヤイヤに屈してしまうと、途端に寝かしつけが困難になり、一気に生活リズムが乱れてしまうことも……

イヤイヤ期の子供に根負けせずに上手に寝かしつけるために、こんな記事もご参考にしてみてください。

イヤイヤ期の寝かしつけで避けたいこと|1度の妥協で寝ない子にしないために
寝ない子供が言うことを聞く!?私が知ってる最強の言い聞かせ方

2~3歳くらいの子供の生活リズムや寝かしつけにおいて、重要な意味を持ってくるのは、やはりお昼寝です。

お昼寝の時間が長くなると、夜寝なくなる。かといってお昼寝を短くしたりさせなかったりすると、今度は夜泣きをしてしまう。

そんな試行錯誤を重ねるママには、次の2つの記事をオススメします。幼児の生活リズムの改善にぜひお役立てくださいね。

2歳以降の幼児の生活リズム|お昼寝を制する者は夜のネンネを制す
お昼寝が長すぎて夜寝てくれない…お昼寝時間を上手に調節する方法

赤ちゃんの生活リズムをととのえたママたちの体験談

さて、さまざまな生活リズムのととのえ方や、それに合わせた寝かしつけ方法をお伝えした記事をまとめてきましたが、最後は、実際に赤ちゃんの生活リズムをととのえるために試行錯誤してきたママたちの、さまざまな体験談をご紹介します。

他のママたちがどうやって赤ちゃんの生活リズムをととのえているのか知りたい! というママは、ぜひ、以下のたくさんの体験談を読んでみてください。

そして、自分の生活や赤ちゃんの個性などに合わせて、取り入れられそうな良い方法を真似してみてくださいね。

生活リズムが整っている生後3ヶ月の赤ちゃんの1日の様子
生後3ヶ月の生活リズムと桶谷式で教えてもらった寝付きを良くするコツ
生後3ヶ月の生活リズム|検診で「小さめ」と言われた赤ちゃんの成長具合
【壮絶】生後3ヶ月を4回経験!めまいで倒れこむほどのママと赤ちゃんの生活リズム
朝まで寝てくれた赤ちゃんの生後三ヶ月の生活リズム|気をつけていた寝かしつけ方
生後3ヶ月で昼夜逆転30分毎の授乳|意外にあっさりとリズムが整ったキッカケ
生後三ヶ月の生活リズム|最近ぐずりがちに…でも余裕が出てきたママの体験談

以上、生活リズムと寝かしつけについての記事をご紹介しました。

生活リズムと夜の睡眠にも、とても深くて重要な関係があります。生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ生活リズムも何もないような日々を送りますが、この頃から「昼は明るく、夜は暗くして過ごす」という基本的なルールを守ることが、生活リズムを作るための基盤となります。

ママにとっても、生活リズムを意識して過ごすことは、健康を守るだけではなく、産後の体を回復させる、質のよい母乳を出す、ストレスを軽減する、ホルモンバランスをととのえる、といった数多くのメリットが期待できます。

パパとママが早寝早起きの生活を心がけていると、赤ちゃんも自然とそのリズムが身についてきますので、産後すぐから、家族みんなで規則正しい健康的な生活を送ることを意識してみましょう。

また、生活リズムをととのえて、よりスムーズに寝かしつけるためには、お昼寝時間の調整や入眠儀式の取り入れも大切な要素となります。

実際のママたちの体験談なども参考にしながら、赤ちゃんにピッタリのお昼寝や、入眠儀式を定着させる方法なども探ってみてくださいね。

赤ちゃんのうちに身につけた正しい生活リズムは、いずれ幼稚園や保育園に通うようになった時に必ず役立ちます。今の寝かしつけだけにとらわれずに、長い目で見て生活リズムをととのえていくことも大切です。

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