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姑がうざい!?程よい距離を保つために知っておきたい4つの本音

姑がうざいんですけど。勘弁して下さい

夫の母親であるお姑さんから気に入られ、仲良くしてもらえるのは、お嫁さんにとってありがたいことです。でも、若いお嫁さんの中には、お姑さんとは一定の距離を保ったお付き合いをしたいと望んでいる人も多いでしょう。

本当の母娘のようにというよりは、付かず離れずのほどよい関係が一番いいと考えるお嫁さんもいますよね。

そんなお嫁さんにとって、頻繁に連絡をしてきたり、買い物やランチに誘われたり、実家に来るように言われたり、または訪問しようとしてきたり……と、グイグイ距離を詰めてくるいうお姑さんの態度は、困惑させられるものでもあります。

一体なぜ、お姑さんはお嫁さんと必要以上に仲良くしようとするのでしょうか?

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家族だから当たり前! お姑さんだってお嫁さんと仲良くなりたい

世の中には実に多くの家庭で嫁姑問題が持ち上がりますが、お姑さんは最初からお嫁さんを警戒し、隙あらば喧嘩してやろうなんて考えるわけではありません。

むしろ大多数のお姑さんが、若いお嫁さんに対し、やさしさや気遣いを持ってあたたかく迎えようとしてくれるはずです。

それは、大切な息子が愛した女性だからこそ。そして、縁あって家族になったからこそです。

これまで全くの他人だった女性同士が、結婚という結びつきによって嫁と姑という関係になり、家族となります。その関係を良好なものにするためには、長い時間をかけて育んできた家族関係以上に、努力が必要です。だからこそ、お姑さんはお嫁さんと早く打ち解けようとしてくれているのかもしれません。

「家族だから」だけが理由とは限らない? お姑さんの本当の気持ちとは

このように、純粋な気持ちでお嫁さんと仲良くしようとしてくれるお姑さんも多いのですが、中にはそうではない人もいるようです。

お嫁さんが、ある程度の距離を保ちながらお姑さんと付き合っていきたいと思っている一方、そんなお嫁さんの気持ちを無視してグイグイと距離を詰めようとするお姑さんに、辟易することもあるのです。

常識あるお姑さんであれば、お嫁さんが程よい距離でのお付き合いを望むならそれを飲み込んでくれそうなものですが、お嫁さんの思いも距離感も構わずにひたすら仲良くしたがるお姑さんには、一体どんな思惑があるのでしょうか?

ここで、いくつか考えられるものをあげてみましょう。

1.将来の同居や介護を見越している

現在では「結婚したら嫁が面倒を見て当たり前」という考えはだいぶ少なくなっているようですが、中にはいまだに、将来はお嫁さんに面倒を見てもらおうと期待しているお姑さんもいるでしょう。

そういうお姑さんは、将来の同居や介護を見越して、良い関係を築いておこうとしているのかもしれません。また、「孫ができたけれどお嫁さんが会わせてくれない」などという話を姑仲間から聞き、今のうちからお嫁さんと仲良くしておきたいと考えている可能性も、なきにしもあらずでしょうか。

2.女同士のお付き合いを楽しみたい

一人っ子、または男兄弟しかいないお姑さんの場合、お嫁さんと「母と娘」として深いお付き合いをしたいと思ってしまうお姑さんは少なくありません。

女の子が欲しかったけれど叶わなかったというお姑さんほど、お嫁さんと女同士のお付き合いを望み、一緒に買い物をしたり、ランチに行ったり、旅行に出かけたりする、仲良し母娘のような関係になりたいと夢見てしまうことがあります。

3.周囲から良い姑だと思われたい

お姑さんだって人間ですから、周りの人からよく見られたいという気持ちを持っています。

親戚や近所の人から、「あの家のお姑さんはお嫁さんと仲が良くて羨ましい」「お嫁さんを大切にする良いお姑さん」などと思われたい、姑としての自分の評価を上げたいと、無意識に考えている可能性もあるでしょう。

4.息子が結婚した寂しさをお嫁さんで埋めている

母親にとって、息子は愛すべき特別な存在。それだけに、息子が結婚した時には嬉しさと同時に、胸にポッカリと穴が開いたような寂しさを感じるお姑さんも多いようです。

しかし、寂しいからといって、成人してお嫁さんをもらった息子とベッタリ仲良くしたり、あれこれ世話を焼いたりするわけにはいきません。

そこで、愛する息子の配偶者であるお嫁さんと仲良くすることで、寂しさの穴埋めをしていると考えられます。お嫁さんを通して、息子との関わりを持ち続けたいというのが、お姑さんの本音であるのかもしれません。

家族としてお嫁さんと仲良くなりたい、という純粋な善意を持って接してくれるお姑さんも多いでしょうが、お嫁さんの気持ちを無視してまで強引に距離を詰めようとするお姑さんの場合は、上記のようなケースであることも考えられます。

嫁姑の価値観や距離感が合わない場合も

姑という立場は、どんなことをしてもお嫁さんからは疎まれる傾向が高いものです。

お姑さんとの距離を保ちたいお嫁さんからすると、たとえ常識の範囲内であっても、仲良くしようとあれこれしてくれるお姑さんは「距離感のない人」と感じやすいと言えます。いくらお姑さんが節度を持って接してくれていても、姑であるがゆえに、お嫁さんにとってはそれが必要以上の過干渉やお節介に思えて、嫌になってしまうこともあるでしょう。

また、もともと持っている価値観や他人に対する距離感が合わないと、調度良い関係を保つための距離が見つけられず、お互いのことを「過干渉で距離ナシの姑」「いつまでたっても他人行儀な嫁」と感じてしまうかもしれません。

こうしたお姑さん側の気持ち、あるいはお互いの距離感のズレを理解しつつ、お嫁さん側は上手に距離感を合わせたり保ったりしながらお付き合いをしていきたいですね。

お姑さんがあまりにも距離を詰め過ぎているように感じる場合は、夫にフォローしてもらいつつ、付かず離れずの良い関係を築けるよう、頑張ってみましょう。

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