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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

寝てくれない原因は意外なところにも!イヤイヤする子供のサインに気づこう

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あれがイヤ、これもイヤで、親の言うことをちっとも聞いてくれないイヤイヤ期。

特に夜寝る前のイヤイヤがひどくて、寝る時間がいつも遅くなってしまうという子供も多いのではないでしょうか。

イヤイヤ期の子供が寝るのを嫌がるのは、本当に眠くない場合もありますが、「ママと離れるのが寂しい」というのが理由である場合も多いのです。

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子供はママのイライラを敏感に察知します

1日に何度もイヤイヤを連発されると、いつもそばで見ているママは本当に疲れてしまいますね。

うんざりして、もう子供の声なんか聞きたくないと思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

何を言ってもイヤイヤで、こちらの言っていることがなかなか通じないこの時期は、ママも常にイライラ、ピリピリして、子供にもついキツく怒ってしまいがち。
しかし、ママがイライラしていつも怒ってばかりだと、子供もそれを敏感に察知し、不安定になってしまうのです。

イヤイヤ期の子供にきちんと向き合っていますか?

今日1日を思い返してみましょう。

  • 子供に笑顔で向き合いましたか?
  • 子供と目を合わせてお話をしましたか?
  • 子供と一緒に楽しく遊ぶことはできましたか?

もし、今日は1日怒ってばかりだった…という場合は、ママの対応を少しだけ変えてみてはいかがでしょうか。

子供はママが一番大好き

いくらイヤイヤ期でも、子供はやっぱりママの笑顔が大好き。

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そして、自分がイヤイヤを言ってもママが笑ってくれたり抱きしめてくれたりすると、とても安心感を覚えます。

反対に、イヤイヤをする自分に対して、ママが怒ってばかりだと子供は不安になります。

自分を受け入れてもらえない不安とともに、眠ることでママと離れてしまう寂しさから、子供はますますイヤイヤになってしまい、寝るのを嫌がって手に負えないという悪循環を招くことも考えられます。

子供を安心させるために

そのため、1日に一度は必ず子供と向き合う時間を作りましょう。
一緒にたっぷり遊んだり、じっくり話をしたり、とにかく子どもと二人きりで、落ち着いて過ごす時間が大切です。

そうした時間があるだけで、子供は満足し、安心してくれます。

より効果的なのは、布団に入ってから今日一日の出来事を話すこと。

子供を布団と幸せでつつもう

この時、イヤイヤを振り返って叱ったりするのではなく、「嬉しかったこと」や「できたこと」を話して、あらためて褒めてあげるといいでしょう。

眠る前に子供としっかり向き合って話すことで、子供は「眠っても大丈夫」「ママがそばにいてくれる」と思い、安心して眠ることができます。

また、褒めて肯定することで子供は自信を持ち、イヤイヤが軽減することもあります。まだお話が上手にできない子でも、ぜひ褒めてあげてください。

特に、下に小さいきょうだいがいる場合は、ママの愛情を独占することができないため、子供は寂しさを感じがち。

イヤイヤ期こそ、意識して子供と向き合うようにしたいですね。

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