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二人目はまだ?三人目は?しつこい周囲の声への効果的な切り返し6つ

二人目をせがむ姑

結婚したら「子供はまだ?」と聞かれ、1人産めば「二人目は?」「きょうだいを作ってあげなきゃ!」、二人目を産めば「三人目作らないの?」と聞かれ……。

妊娠や出産に関しては、周りからあれこれと口を出されることが多いものです。こうした無責任な周囲の声に、嫌な気持ちになった経験は誰にでもあるでしょう。

一度だけならまだしも、度々会う親戚やママ友などにしつこくこんなことを言われると、その人に悪気はなくても、こちらはうんざりしますし、また同じようなことを言われると思うと、会いたくなくなってしまうかもしれません。

そんな時、相手にどのように切り返すのが効果的なのでしょうか?

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家族計画には口出し無用! 相手に合わせて上手に切り返そう

ここでは、しつこく、無責任に二人目や三人目の子供を産むようすすめてくる人への、上手な返答の仕方を6つにまとめてみました。

相手がどのような調子で言ってくるのか、その頻度はどれくらいか、といったことに合わせて最適な切り返しを探るとともに、悪気のない天然タイプなのか、自慢やマウンティングをしたがるタイプなのかなど、相手の性格も考えて、効果的だと思われる返し方を参考にしてみてください。

1.世間話の範囲なら軽く受け流す

二人目を作れと言ってくる相手はとりあえずスルー
軽い冗談や社交辞令のつもりで「二人目は?」と聞いてくる人は多いものです。まずは、こちらも受け流すつもりで、

  • 「そのうちね」
  • 「授かりものだから」
  • 「どうしようか、考えているところなんだ」

などと、当たり障りなく答えておくのが吉。

天気の話をするのと同じように、世間話のような感覚で何の気なしにこのようなことを言ってくる人には、こちらも社交辞令的に対応しましょう。

2.計画通り・希望通りであることを伝える

好きで二人目はまだなんだよと伝える

しかし、軽く受け流しているだけでは「本当は二人目(三人目)が欲しいんだ」と思われ、実際に妊娠するまでなんやかんやと口を出される可能性があります。自分の家族計画に満足している場合は、

  • 「うちは1人(または2人)って決めているから」
  • 「希望通りだから、これ以上は望んでいないの」

とハッキリ伝え、堂々とした態度を見せましょう。

3.マウンティングタイプの人はとりあえずヨイショしておく

マウンティング女子は相手にしない

自分に既に2人、3人の子供がいて、それを自慢したいタイプや、「2人も3人も子供を育てている私、スゴイでしょ」的な気持ちが見え隠れするタイプの人は、子育てしている自分や、自分の環境を認めて欲しいという願望を持っていることがあります。

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こうした場合は、相手を持ち上げつつ、サラリとかわしてみましょう。

  • 「私は〇〇さんみたいに上手に子育て出来ないから、1人で十分」
  • 「うちは〇〇さんの家と違って、経済的に厳しいから……」
  • 「3人も子供産めるなんて、余裕があって羨ましいわ~」

などなど、相手を認め、褒めてあげると、それで気持ちが満たされるため、こちらへの干渉を減らすことができるかもしれません。

4.天然タイプには深刻な雰囲気を装って

二人目をしつこく聞いてくる自覚のない天然には罪悪感を
空気を読まずに何度も「二人目はまだ?」「三人目作らないの?」などと言ってくる天然タイプの人に対しては、真剣な顔で次のように言ってみます。

  • 「欲しいんだけどなかなか難しくて……」
  • 「簡単にできるならいいんだけどねぇ」
  • 「旦那と話し合って決めたことだから」

相手がそれ以上口出することがはばかられるような暗い雰囲気を漂わせ、時には深いため息をついたり、目を潤ませたりして、そこから察してくれるのを期待しましょう。

「あ、ちょっとマズイこと言っちゃったかな」と相手に思わせることができれば、成功です。

5.しつこい相手には毅然とした態度で反論

二人目と口出しするなら金も出して欲しいですね
会うたびにしつこいくらい子供の催促をしてくる人は、ハッキリ迷惑だと言われないとわからないこともあります。我慢できない時は毅然とした態度で反論し、相手を諭しましょう。

  • 「産めばって無責任に言うけど、あなたが育てるわけでもないのに口を出さないで」
  • 「欲しくても授からない人もいるんだから、軽々しくこんなこと言うべきではない」
  • 「いい大人が、他人の家族計画に口を出すなんて下品ですよ」

どれも正論ですから、相手もなかなか言い返せないでしょう。ここまでハッキリ言われなければわからないというのも、ちょっと悲しいことですが。

6.全く知らない相手にはウソも方便

二人目の話は挨拶。もっと楽しいことを話しましょう。
通りすがりの人や、その場でバッタリ会っただけの人など、日常的なお付き合いのない人からも、時々「二人目は?」などと聞かれることがありますよね。そんな時は、正直に答える必要はありません。

ウソも方便ですから、

  • 「そうですよね~、もう1人いたらいいですよね~」
  • 「実はお腹にいるんですよ」

なんて適当に話を合わせ、さっさとその場を立ち去りましょう。

「二人目は?」「三人目は?」と、聞いてくる人は社交辞令的な軽い気持ちでもあっても、子供の数を他人にあれこれ言われるのは、決して気持ちのいいものではありませんよね。

軽く受け流して済めばそれでいいのですが、しつこく何度も言われる場合は、相手を褒め倒す、口出しできない深刻な雰囲気を作って察してもらう、毅然と反論するなどの方法で、上手に切り返してみてくださいね。

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