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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃん泣いてかわいそう…ネントレを成功させるためのコツ2

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前の記事では、赤ちゃんの寝かしつけ方法を変えることは大変なことであるということを書きました。

それでは、抱っこや授乳に変わる寝かしつけ方法を赤ちゃんに覚えてもらうためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

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ママがキレずに寝かしつけを変えるために

今まで抱っこや授乳で寝かしつけられていた赤ちゃんに対して、突然寝かしつけの方法を変えてしまったら、大泣きされるのは当然です。

赤ちゃんは抱っこや授乳が大好きで、それ以外に眠るための方法を学習していないからです。今まで以上に大泣きされて、ママもうんざりすることでしょう。

しかし、そこでママが「もう!全然うまく行かないじゃない!!」とキレてしまっては、元も子もありませんよね。

赤ちゃんも大変

まずは、寝かしつけを変えることは赤ちゃんにとってもかなり負担になることを理解しましょう。

今まで学習した眠るための方法を、一度リセットするのです。赤ちゃんもわけが分からず、混乱してしまいます。

できることからちょっとずつ

その上で寝かしつけの方法を抱っこや授乳から変えるためのポイントを抑えましょう。

まず大切なのは、いきなり全て本の通りにしようとしないこと。

何もかもいっぺんに変えてしまうのは、赤ちゃんにとってもママにとっても辛いはず。

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「今日は抱っこをやめて、3分だけ泣かせてみよう」とか「寝る前だけ添い乳をやめてみよう」など、実行できることから少しずつ試すことが大切です。

絶対に無理はしないで!赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ

そして、無理をしないこともポイントです。

赤ちゃんに無理をさせると、それがトラウマになってますます眠るのを嫌がることもあります。

抱っこをせず、泣かせておく寝かしつけにシフトチェンジする時は特に、泣かせる時間を毎日少しずつ長くしていくなど、段階を踏むようにしましょう。

ママもあまり無理しない

その上で、赤ちゃんがかわいそう、とママが感じたら無理に続けずに抱っこしてあげてください。

かわいそうだと思う感情は、ママの罪悪感にもつながります。

赤ちゃんが泣くのは仕方がないとはいえ、罪悪感を持ちながら寝かしつけをするのは精神衛生上よくありません。

寝かしつけを変える際に最低限守るべき線

ただし、赤ちゃんを抱っこして落ち着いたら、また布団におろして寝かせるようにしましょう。

ここで抱っこのまま寝かせてしまうと、今まさに寝る方法を覚えようとしている赤ちゃんも混乱しますし、激しく泣けばまた抱っこしてもらえると学習します。

「大丈夫よ」と落ち着かせたら、側で手を握ってあげたり、背中をトントンしてあげたりして寝かしつけましょう。

寝かしつけを変えるのは容易なことではありませんし、最初からスムーズにいくはずもありません。しかし、新しい寝かしつけ方法を覚えるために、赤ちゃんも頑張っています。

ママも根気よく頑張りましょう。

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