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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

お願いこのまま寝て!誰でも出来る泣かれず布団に置く7つのコツ

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抱っこで寝かせた赤ちゃんを、泣かせずに布団におろすのは至難の業。

私も毎日のように挑戦していましたが、すんなり寝てくれるということはほとんどありませんでした。たまに赤ちゃんを泣かせずに布団におろすことができた日は「よっしゃー!!」と心の中で叫んでガッツポーズをしたものです。

抱っこから赤ちゃんを布団におろして寝かせる時には、ちょっとしたコツが必要です。

今回はそのコツをお伝えしましょう。

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赤ちゃんを上手に布団に寝かせるコツを覚えよう

赤ちゃんを抱っこから布団に下ろす時、ポンと無造作におくパパやママはいないと思いますが、どんなに丁寧におろしても泣かれてしまう場合は、次の手順を参考にしてみてください。

コツ1
抱っこしたままの状態で自分の上半身をかがめ、赤ちゃんのお尻、背中、頭の順でゆっくりと布団におろしていく

コツ2
自分の上半身はそのまま赤ちゃんに密着させておき、しばらく様子をうかがう。自分も寝たつもりになって、赤ちゃんの呼吸に合わせて寝息を立てるのも効果的

コツ3
完全に寝ているようなら、赤ちゃんのお尻、背中、頭の順、つまり自分の腰~お腹のあたりから体をゆっくりと離していく

コツ4
赤ちゃんの手を握ったまま布団におろすのもいいでしょう。

赤ちゃんは、寝ていても身近な人の体温を感じると安心しますので、手など体の一部分でも密着させておくと、泣かれる回数が減るかもしれません。

タオルを使って上手に赤ちゃんの頭を支える方法

赤ちゃんを布団におろす時、一番難しいのが頭のおろし方。

抱っこをしているとどうしても二の腕で赤ちゃんの頭を支える格好になりますから、布団におろした時に、その二の腕を抜くのに悪戦苦闘して、赤ちゃんの頭を動かしてしまい、起こして泣かせてしまうパパやママも多いもの。

こんな時は、あらかじめ腕にタオルを巻いて赤ちゃんを抱っこしてみましょう。

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実際のやり方

コツ5
赤ちゃんが寝たら、お尻、背中の順にそっと布団におろし、最後に自分の二の腕と赤ちゃんの頭を布団におろします。そこで、巻いたタオルを引っ張って押さえながら二の腕を引き抜くと、赤ちゃんの頭が動きません。

コツ6
また、赤ちゃんの頭の下にはタオルが敷かれた状態になっているので、腕を引き抜く時に摩擦が起こりにくく、赤ちゃんにとっても刺激が少なくて済みます。

コツ7
タオルを使うことで、布団の冷たさも感じにくいので、赤ちゃんが起きてしまう原因を取り除くことができますね。

向きを変えてみるのはどう?

番外編として、横向きに布団に下ろす、という方法もあります。

横向き寝は赤ちゃんがママのお腹の中にいた時と同じ体勢になりやすいので、よく寝てくれるという説があります。

保健師さんのワンポイント保健師・看護師はる
私も寝た我が子を布団に下ろす時に、何度も起こしてしまう失敗を繰り返しました。やはり一番難しいのは頭をおろす時でした。

赤ちゃんはママの 腕や体が密着し、安定感がある状態で抱っこされると安心て身を任せてくれます。しかし、赤ちゃんを布団に寝かせる時は、どうしてもその密着部分がへり、不安定な動きをする事になります。そうすると、赤ちゃんは不安定な状態を感じ取って目が覚めてしまうという結果になります。

その場合の解決法として、赤ちゃんの頭から先に下ろす着地方法をお試し下さい。頭からそっと下ろし、首~背中~お尻の順に下ろしていく方法です。

この方法ではお尻を着地最後までしっかりホールドしているので、赤ちゃんにとっても安定感があって安心できるのだそうですよ。

抱っこから横向きで寝かせるのはちょっと難しいかもしれませんが、こちらも試してみるといいでしょう。

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