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お宮参りの持ち物は?必需品と持って行くと便利なもの

お宮参りの持ち物

お宮参りは、赤ちゃんにとってもママにとっても初めてとなる大きなイベント。

健診以外では、お宮参りが初めての長時間の外出となることも多いのではないでしょうか。それだけに、持ち物については事前にしっかりと確認し、準備しておきたいところ。

ここでは、お宮参りに欠かせない準備物と、あると便利だと思われる持ち物についてお伝えしましょう。

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忘れ物はない?! 初めての長時間の外出に備えましょう

月齢の低い赤ちゃんと外出する際は、必要な物が多くなるため、荷物が大きくなりがちです。

ママはお参りの服装に合わせたハンドバックと一緒に、たくさんのものが入るマザーズバッグを用意して、以下のものを入れておきましょう。

赤ちゃんに必要なもの

  • オムツ
  • おしりふき
  • ゴミ袋
  • オムツ換えシート(またはバスタオル)
  • タオル、ガーゼハンカチ
  • よだれかけ
  • ティッシュ
  • 予備の着替え
  • ミルク、哺乳瓶
  • 調乳用のお湯(70℃以上を保てるようにする)
  • 湯冷まし

これらは、赤ちゃんと一緒に外出する時の必需品です。

お宮参り自体は短時間で済むとしても、その間に赤ちゃんが急に吐き戻したり、オムツを汚したりすることも考えられます。

せっかくのお参り、ベビードレスや祝着を汚してしまっては大変ですので、オムツやタオルなどはサッと取り出せるようにしておきましょう。いつもは吐き戻しやよだれの少ない赤ちゃんでも、そのときに限って……ということもありますので、よだれかけやガーゼのハンカチは予めつけておくと安心です。

母乳を飲んでいる赤ちゃんの場合、ミルクは必要ないかもしれませんが、お宮参りの時期はママの母乳の分泌も、赤ちゃんの哺乳量もまだ安定していないことが多いため、不安なママは念の為にミルクも用意しましょう。

パパやママに必要なもの

  • カメラ
  • バッテリー、メモリーカード
  • 日傘
  • 授乳ケープ
  • 母乳パッド
  • ウェットティッシュ
  • ベビーカー
  • 抱っこ紐
  • 母子健康手帳、保険証

初めてのイベントを写真におさめるため、カメラはもちろん、予備のバッテリーやメモリーカードは忘れないようにしましょう。

春から秋にかけての日差しが強い時には、日傘を用意すると安心です。赤ちゃんの肌はもちろん、産後、肌のバリア機能が低下し、シミができやすくなっているママの肌もしっかり守りましょう。

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お宮参りでは、お姑さんが赤ちゃんを抱っこする風習がありますが、ベビーカーや抱っこ紐はどちらか、あるいは両方を持っていくようにしましょう。神社によっては砂利道や階段、段差が多く、ベビーカーでは移動しにくいこともありますので、抱っこ紐の方が便利かもしれません。

母乳を飲ませているママは、授乳のためのケープや、替えの母乳パッドがあると安心です。また、何かあった時のためにも母子健康手帳と保険証は普段から持ち歩くようにしましょう。

神社におさめるもの

  • 初穂料(玉串料)
  • お酒やお米など、地域の風習に合わせた品物

お宮参りの際は、神社に初穂料(玉串料)というご祈祷の料金をおさめます。

5000円~10000円を紅白の蝶結びの水引がかけられたのし袋に入れ、「御初穂料」「御玉串料」と表書きをします。赤ちゃんが双子の場合は、初穂料も2人分、あるいは2倍の金額を用意しましょう。

地域によっては、初穂料のほかにお酒やお米、お赤飯などをおさめることもあるようですので、事前に神社に確認すると良いでしょう。

季節によってあると便利なもの

  • 春、秋…薄手の羽織もの、帽子
  • 夏…帽子、日焼け止めクリーム、虫除け、うちわ、保冷剤
  • 冬…フリースなど温かい素材の羽織ものやおくるみ、厚手の帽子と靴下

季節によって、赤ちゃんのために持って行きたいものがあります。気温差が大きく、肌寒かったり暖かかったりして気候が不安定な春や秋は、薄手の羽織ものを用意して、体温調節の苦手な赤ちゃんを守ってあげましょう。

夏場は、強い日差しと高い気温が赤ちゃんにとっては大敵です。新生児から使える肌にやさしい日焼け止めや、帽子、ママの日傘で日差しをブロックするとともに、うちわであおいだり、タオルでくるんだ保冷剤を当てたりして、体温が上がりすぎないようにしてあげましょう。

また、神社の周りは自然が多いため、蚊やブヨなどが多くなる夏場は虫除けも必要です。敏感な赤ちゃんは、虫に刺されると思った以上に大きく腫れたり、熱が出てしまったりすることもありますので、虫に刺されないよう予防を徹底しましょう。

虫除け剤は、月齢の低い赤ちゃんにも使用できる「ディート」という成分が入っていないものや、天然アロマオイルの虫除けを選びます。最近では、ベビーカー、抱っこ紐などにスプレーしたりシールを貼ったりするタイプの虫除けも発売され、人気を集めていますので、こうした便利グッズも使ってみましょう。

気温の低い冬は、お宮参り自体を避けることも多いのですが、もし冬にお参りする場合は、赤ちゃんが寒くないようフリースやニットなど温かい素材のおくるみや帽子、靴下を忘れずに用意しましょう。

赤ちゃんにとって、ほぼ初めての外出となるお宮参り。まだまだ育児に慣れていないママにも不安があるかもしれませんが、持ち物の準備を万端にしておけば、思わぬできごとにもしっかり対応することができます。

忘れ物がないように、前日までに必要なものを揃えておきましょうね。

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