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お盆の帰省、義実家にどれだけ滞在する?近くても泊まった方がいい?

お盆実家帰省

お盆が近づいてくるにつれ、憂鬱な気分になる女性は多いもの。

夫の実家に帰省し、何日間か、あるいは何時間か滞在しなければならないとなると、それだけでも気分がずっしりと重くなりますよね。

各家庭の事情や、夫の実家との距離などによって滞在する時間は違いますが、ここでは、お盆の帰省で夫の実家にどれくらい滞在するのが望ましいのか、また、夫の実家が近い場合でも、あえて泊まった方がいいのかどうか、考えてみましょう。

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夫の実家での平均滞在日数は2~3日?

義実家の平均滞在日数
お盆の時期は、多くの人にとって夏季休暇の時期にあたります。

お盆を挟んで1週間~5日前後の休みがあるという場合、帰省に費やせる日数は大体2~3日でしょうか。こうしたことから、実家に帰省する場合も2泊前後という人が多いようです。

帰省する日数が増えると、それだけ着替えなどの荷物も多くなります。

小さな赤ちゃんがいる場合は、オムツやバスタオル、離乳食やミルクの用意など、必要な物もたくさんありますよね。

宅急便などで荷物を送る方法もありますが、自家用車で帰省するにしろ、公共交通機関を使って帰省するにしろ、大きな荷物を持っての移動や、帰宅してからの片付けが大変ですから、あまり長い滞在は控えたいところです。

夫の両親の負担も考えて滞在期間を決めよう

義実家への帰省は受け入れる方も大変
夫の両親は、息子や孫に会えるのを楽しみに待っているはず!

それはその通りなのですが、息子夫婦や孫を帰省させるにあたっては、夫の両親にもそれなりに負担がかかります。

実は、息子夫婦や孫が帰省する際、事前の掃除や片付け、食事のための買い物や料理が大変だと感じている人は多いもの。

帰省に関するインターネット上の調査でも、

  • 日頃は夫婦2人でのんびり生活しているので、人が集まるとどっと疲れる
  • 長い滞在はできれば遠慮してほしい
  • 食事の用意や孫の相手が毎回大変

というお姑さんの本音が明らかになっているのです。

中には、

  • 2泊以上するなら1泊くらいはホテルをとってほしい
  • 家に集まるよりも、できれば外食や旅行がしたい

といった声もあるほど。

こうしたことを考えると、滞在期間は長ければ良いというものではなさそうです。夫の両親の負担を軽減するためにも、やはり1~2泊にとどめておきたいですね。

近くに住んでいる場合は泊まる? 泊まらない?

お盆の帰省、義実家が近所だったら泊まるべき?
義実家との距離が近い場合は、お盆だからといって無理して泊まる必要はありません。

仏壇に手を合わせたり、義父母とともにお墓参りに行ったり、都合が合えば一緒に食事をしたりして過ごすことができれば、それだけで十分でしょう。

むしろ、夫の実家が近い場合には、お盆は妻の実家へ帰省するパターンも多いようです。

せっかくのお休みなのですから、近くていつでも行ける夫の実家ではなく、なかなか帰省できない妻の実家に出向いて、ゆっくりお墓参りをするのもいいかもしれません。

お盆はどちらの実家へ行くべき、という決まりは特にありませんので、夫の実家、妻の実家とのそれぞれの距離、事情なども考えて、どのように滞在するのかを夫婦で決めましょう。

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