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ジーナ式の育児書や他人のアドバイスに反感を覚えてしまう時の対策法

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育児書を読んでいて「~しましょう」という書き方にイライラしたり、他人から「こうした方がいいんじゃない?」と言われると、面白くないと感じることはありませんか?

ささいなことに引っかかりを覚えてしまうと、有益なアドバイスも耳に入らなくなってしまいます。

それは、とてももったいないことですよね。

こうした気持ちを解消するには、どうすればいいのでしょう?

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疲れている時はアドバイスを受け入れられない?

ジーナ式の「カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」のレビューの中に、こんな感想が書かれていました。

『「しましょう」「しなければなりません」という書き方に、一気に気分が落ちた。やる気が無くなる。息苦しい』

おそらく、このママは赤ちゃんが寝ない、夜泣きをすることで悩んでこの本を手にとったはずです。

しかし、本に書かれているその内容よりも、語尾の「しましょう」「しなければなりません」が気になって、肝心の本の内容が頭に入っていません。

それでは本末転倒ですね。

ピリピリするのは仕方がない

産後は、育児疲れやホルモンの変化などによって、ママは精神的に落ち込みがちになります。

そこへ赤ちゃんが泣き止まない、寝ないという悩みが加わり、実際にママが体を休められない、寝られないということになれば、ますます精神的に辛くなってくるでしょう。

こうした状態の時は、本の中のささいな言い回しにすらピリピリしてしまい、有益なアドバイスも素直に聞き入れることができません。

夜泣きを改善するために、ママ自身が考え方を変える

また、完璧主義のママも本や他人のアドバイスを受け入れられない傾向が強いです。

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本に書いてあることをすべてきちんとこなさなければならないと思ってしまうママは、「こんなの無理…」と実践する前から怖気づいてしまい、その気持ちが「しなければなりません」などの強い言い方によって「できるわけない」というイライラに変わってきます。

まずは落ち着いて

このように、アドバイスを受け取る側の心理状態が悪ければ、肝心の内容にたどり着く前に本を閉じることになってしまいます。

しかし、それではせっかく手にとった本が無駄になるというもの。

赤ちゃんが寝ない、泣き止まないという現状を打破するためには、ママ自身が変わらなければならないのです。

全部やろうとせず、できることから始めるつもりで

大切なのは、本に書いてあることを一気にすべてやろうとするのではなく、自分のできることからやってみること。

「何いってるの?できるわけない!」

と反感を持つ前に、これならできそうだなというポイントを見つけて、そこから実践してみましょう。

ひとつできたら次のことを、またひとつできたら次と、本に書いてある内容を少しずつ試していくようにします。

時間を置いてから読んでみる

また、精神的に落ち込んでいて「しなければなりません」という書き方に引っかかってしまうなら、無理に読むことはありません。

時間をおいて、気分がいい時にもう一度読み返してみてください。そうすると、今までとは違った感想が持てるかもしれません。

ジーナ式を始めようとするママは、ほとんどが赤ちゃんの夜泣きや生活リズムの乱れで悩んでいるでしょう。

その悩みを解消したい、赤ちゃんがぐっすり眠るようになってほしい、と本気で思っているのなら、まずはママ自身が本にあるアドバイスを素直に受け入れることができる土台を作ることが大切です。

親として、子供によいと思うことは何でも貪欲に取り入れられるようになりたいですね。

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