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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃんの寝かしつけをダメにするお世話|泣いたら授乳がNGな理由

泣いたら授乳

育児雑誌や産院での授乳指導では
「赤ちゃんが泣いたら好きなだけ母乳・ミルクを飲ませましょう」
と言われていることも多いもの。

しかし、この「泣いたら授乳」こそが、赤ちゃんの寝かしつけをダメにしているとしたら…?

今回は、泣いたら直ぐに授乳するのがなぜいけないのかを考えてみましょう。

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泣いたら授乳がNGな理由とは?

「最初のうちは、赤ちゃんが欲しがるだけ母乳やミルクを与えましょう」
新米ママは、この言葉を何の疑いもなく信じてしまいがち。しかし、これが寝かしつけを妨害する最大のポイントでもあるのです。

もちろん、お腹が空いて泣いてしまった時は、母乳やミルクを十分に飲ませます。しかし、赤ちゃんが泣くのは何もお腹が空いているからだけではないのです。

眠い、オムツが濡れている、どこかが痛い、かゆい、寒い、暑いなど、赤ちゃんが泣くのには、さまざまな理由があります。赤ちゃんがなぜ泣いているのか、その理由をママがきちんと見極めてあげることが大切なのです。

泣いたからといってすぐに母乳やミルクを与えては、お腹がいっぱいになりすぎて眠いのに眠れず、かえって激しく泣いてしまうこともあるので、注意が必要です。

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赤ちゃんの快適な「ねんね」のために

それでは、どうすれば赤ちゃんがお腹が空いているか、そうでないかを見極めることができるのでしょう。これにはやはり「生活リズムを作る」ことが大切になってきます。

生活リズムによって授乳の間隔が大体決まっていれば、赤ちゃんが泣いても
「ああ、そろそろお腹が空いたんだな」
「授乳の時間じゃないから、まだ飲ませないで少し様子を見ようかな」
といった判断ができます。

泣いたからといってすぐに授乳をしていては、そういう判断をすることができなくなり、赤ちゃんは苦しいくらいにお腹がいっぱいで眠れず、また泣いてしまうという悪循環にもなりかねません。

まず、授乳の時間のスケジュールをきちんと立てて、そこから赤ちゃんが何を要求しているのかを見極められるようにしましょう。本当にお腹が空いているようであれば母乳やミルクを飲ませ、そうでなければ、おくるみ、抱っこでユラユラするなどの寝かしつけ方法を試してみましょう。

よく「ママは赤ちゃんがなぜ泣いているかわかる」と言われますが、それは、生活リズムや授乳間隔がきちんと整っているからこそなのです。

赤ちゃんが大泣きして授乳を拒むならこんな原因も考えられます。

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