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出産のお見舞いはいつ行く?姑としてお嫁さんを一番に考たタイミングとは

出産のお見舞いはいつ行く?姑としてお嫁さんを一番に考たタイミングとは

お孫さんの誕生に心を踊らせているおじいちゃん、おばあちゃんは、「生まれたよ」と報告を受けたら、すぐにでも産院に駆けつけてそのかわいいお顔を見たいと思うものでしょう。

しかし、お孫さんが生まれたその日に、すぐに産院に駆けつけてしまうと、お嫁さんに嫌がられてしまうことも。

産後のお見舞いは、どのタイミングで行くのが一番いいのでしょうか?そして、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

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産後2~3日目が調度良いお見舞いのタイミング

お姑さんは、ご自身が出産された時のことを覚えているでしょうか。

陣痛の痛みに耐えて、やっとの思いで出産したその日や翌日は、痛みや疲労感でグッタリだったはずです。

それは、お嫁さんが出産する時も同じです。

赤ちゃんを産んで早々、疲れきったボロボロの体で横たわっているところに義理の親が面会に来たとしても、ニコニコ笑って「ありがとうございます」とはなかなか言えないもの。同じ女性として、まずはお嫁さんの産後の体のことを一番に気遣ってあげましょう。

産後のお見舞いに行くとしたら、出産当日と翌日を避け、産後2~3日目に行くのが一番いいタイミングです。

その頃であれば、お嫁さんの疲れも少しは取れているかもしれませんし、赤ちゃんも母子同室になっていることが多いので、お孫さんのかわいいお顔もじっくりと見られるかもしれません。

お見舞いに行ったら気をつけたいこと

次に、実際にお見舞いに行った時に、気をつけたいことをあげてみましょう。

長時間居座らない

出産お見舞い

産後の入院というのは、普通の入院生活とは違って何かと忙しいものです。

2~3時間おきの授乳、沐浴指導、調乳や栄養の指導、産後の診察など、短い入院期間中にしなければならないことはたくさんあります。

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当然、授乳は昼夜関係なくありますから、お嫁さんは寝不足のはず。時間があれば、ベットで体を休めたいのです。

そんな中で、お姑さんに何時間も病室に居座られて困ってしまったお嫁さんは、かなり多いようです。

どんなに親しい間柄であっても、産後、長時間にわたって病室に滞在されるのは迷惑です。産後のお見舞いは、長くても30分~1時間程度を心がけましょう。

毎日産院へ行かない

出産お見舞い
産院が近い場合、お姑さんは毎日でもお孫さんの顔を見に行きたいと思うことでしょう。

しかし、上でも述べたように、産後入院中は何かとスケジュールが詰まっていますし、疲れと睡眠不足もあり、できる限りベットで休んでいたいのがお嫁さんの本音です。

毎日お見舞いに行くことは、お嫁さんにとってストレスになりますから、退院して、赤ちゃんとの生活が少し落ち着いてから、ゆっくり会える機会を待ちましょう。

これから怒涛の育児がスタートするお嫁さんは、入院中くらいしかゆっくり休むことができません。お孫さんが誕生して嬉しい気持ちはわかりますが、ここは同じ女性として、お嫁さんの心と体を思いやる配慮を見せたいですね。

産後のお見舞いに来たお姑さんの態度がきっかけで、それまで問題なかった嫁姑関係に亀裂が入った、という話もよく聞かれます。

お嫁さんから「お姑さんは赤ちゃんをもっと見たいはずなのに、遠慮したみたい」と思われるくらいのお見舞いにとどめておく方が、後々の嫁姑関係もよりよくなるかもしれませんよ。

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