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乳腺炎で熱が出ている時に絶対してはいけないこと|5回痛い思いしたママの結論

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乳腺炎で熱がある時は、入浴は避けて、無理にマッサージをしないことが大切です。

しかし、乳腺炎の対処法については「お風呂であたたまるとよい」「お風呂でマッサージをしてしこりや詰まりを取り除く」といった方法も有効とされているため、混乱してしまうママも多いようです。

ここでは、乳腺炎の症状別に有効な対処法と、絶対にやってはいけないことをまとめてみました。

自分の症状にあわせて、適切な方法で乳腺炎を乗り切りましょう。

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しこり・詰まりがあっても熱がない時は入浴・マッサージOK

乳房にしこりがあって触ると痛い、あるいは、乳頭に白く詰まっているものが見えるなど、熱はないけれど乳腺炎になりかけていると感じた時は、お風呂でよくあたたまり、乳房の痛む部分をやさしくマッサージしましょう。

マッサージのコツ

ぬるめのお湯につかって、しこりになっている部分をそっと乳頭の方に動かすようにしてマッサージします。

しこりをもみほぐようにしても痛いだけで効果はありません。
力を入れすぎずに行いましょう。

しこり対策

しこりがある時は、母乳の出口が詰まって母乳がたまってしまっていることがほとんど。

乳頭に白斑とよばれる白い出来物ができていることもあります。こうした場合も、入浴しながらよく乳頭部分をマッサージすることが大切です。

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入浴後、体があたたまっているうちに赤ちゃんに授乳することで詰まりやしこりが解消しやすくなります。

乳腺炎で熱がある時は入浴・マッサージ厳禁!

反対に、乳腺炎で熱が出ている時は入浴・マッサージは絶対にしてはいけません。

熱が出ているということは、もうすでに乳腺に炎症が起こっている状態ですので、この時に入浴やマッサージで刺激を与えると、症状が悪化してしまいます。

それに、38度以上の高熱が出ている時は入浴どころではありませんね。乳房も触るだけで痛むので、マッサージすることもままならないでしょう。

炎症に刺激を与えてはいけない

このような場合は、まず乳房を冷やして安静にすること。

そして、赤ちゃんに積極的に授乳することが大切です。赤ちゃんに授乳する時は、冷やしている乳房を少し温めるといいですね。

下手に自分でマッサージなどをしてしまうと乳腺を痛め、ますます炎症がひどくなることもありますので、マッサージは、産院などで専門の助産師さんにお願いするようにしましょう。

赤ちゃんに治してもらうのが一番

乳腺炎になりかけている時、そして本格的な乳腺炎になってしまった時、どちらも一番の対処法は、赤ちゃんに授乳することです。

赤ちゃんにたくさん母乳を飲んでもらい、早く乳腺炎を治しましょう。

乳腺炎を再発させない授乳のコツはこちらです。

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