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桶谷式ってなあに?母乳育児を応援する「桶谷式」について

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母乳育児をしているママなら一度は聞いたことがある「桶谷式」の名前。

実際に桶谷式に通っているよ!というママがいる一方で、桶谷式って何?と疑問に思っているママも多いかもしれません。

ここでは、桶谷式について簡単にご紹介しましょう。

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質のよい母乳で育てるための桶谷式ノウハウ

「桶谷式」とは、助産師の桶谷そとみさんによって創設された、桶谷式乳房管理法と呼ばれる乳房マッサージ。

痛くない、気持ちいい、母乳の出がよくなるマッサージとして、高い評価を受けています。桶谷式ではこのマッサージを中心として、食事の指導、授乳指導などを合わせて行っています。

料金は高め

桶谷式の指導は、桶谷式乳房管理法研鑽会によって認定された助産師がいる母乳相談室で受けることができます。

初診料は5000円~、再診料は3000円~と料金設定はやや高めですが、一人ひとりに合わせたきめ細かい指導が受けられるのがメリットです。

桶谷式ではどんなことをするの?

母乳が出にくい、赤ちゃんが上手に飲んでくれないなどのトラブルは、誰もが一度は抱えるもの。

桶谷式ではそんなトラブルを解決するために、助産師による独特の乳房マッサージのほか、母乳によい食事の指導、授乳の姿勢や間隔のあけ方などの指導を行います。

また、乳腺炎や断乳・卒乳についても相談に乗ってくれるので、母乳育児をしているママにはとても心強い存在です。

高いマッサージ技術

桶谷式の特徴は、なんといってもそのマッサージ技術。

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母乳が詰まっていたり、張って痛い、なかなか出ないなどの悩みを抱えたママも、桶谷式のマッサージを受けると勢いよく母乳がでるようになったというほど熟練した確かな技術は、桶谷式固有のもの。

しかも、普通の乳房マッサージと比較すると痛くないと評判です。

桶谷式の特徴

桶谷式では、2~3時間以内の間隔で授乳することをすすめられます。

しかしこれは「3時間おき」ではなく、「長くても3時間以上間隔をあけない」ということ。

断乳するまでずっと3時間間隔は守るように言われます。

寝かしつけと母乳どちらを優先?

もちろん、夜中でも3時間おきです。

母乳は授乳してから2時間半~3時間後に作られるので、赤ちゃんにそれを飲ませるために3時間おきに起こして授乳するように、とのこと。

赤ちゃんがよく寝るようになっても、3時間おき。これがなかなか辛い、というママも多いようです。

新生児でもなければ、寝ているのをわざわざ起こして授乳するなんて…と思ってしまいますよね。

とはいえ、マッサージや授乳指導については定評のある桶谷式。

分派も多いため、指導方法はそれぞれの助産師やママと赤ちゃんの状態によって違うのかもしれませんが、母乳育児で悩んでいる時は参考にしてもいいかもしれませんね。

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