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嫁の産後に義母として手伝う前に…知っておきたい賢い選択

出産したら息つく暇もなく、育児がスタートします。若いお嫁さんは、産後の疲れた体で慣れない育児に奮闘することでしょう。

産後は何かと大変だから、私が手伝ってあげなくちゃ!と意気込んでいるお姑さんもいるかもしれませんね。手伝いに行けば、可愛いお孫さんの顔も見ることができるし、お嫁さんは休んでいられるし、一石二鳥!

……果たして、本当にそうでしょうか?

実は、産後はお姑さんには手伝いに来てほしくないと考えるお嫁さんは、とても多いのです。

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せっかく手伝いを申し出たのに、お嫁さんに断られた!

張り切って産後のお手伝いを申し出たのに、「来なくていい」と断られてしまったというお姑さん。お嫁さんは、別に遠慮をしているわけではありません。

お姑さんに産後の手伝いに来られることは、お嫁さんにとって非常に困ったこと。それには、こうした理由があるようです。

  • 自分のペースで過ごすことができない
  • 「寝てていいから」と言われても、お姑さんの前で寝られない
  • 産後の疲れきった姿や授乳している姿を見られたくない
  • 気を遣って、かえって疲れてしまいそう

お嫁さんにとっては、やはりお姑さんは他人。心を許せる存在ではありません。

実の母親ならば、産後のボロボロの体で授乳しているところを見られても平気ですが、お姑さんには見られたくないという人も多いですし、そばにいるとやはり気を遣ってしまうという人が大半なのです。

実際にお姑に手伝ってもらったお嫁さん、どう感じた?

それでは、実際にお姑さんに産後の手伝いに来てもらったお嫁さんが、どんなところを嫌だと感じたのかをあげてみましょう。

  • 古い育児の知識を押し付けて、ああしろこうしろと指図されて嫌だった
  • 抱っこの仕方や授乳の仕方にいちいちダメ出しをされた
  • 頼みたいことがあっても、お姑さんには頼みづらかった
  • 手伝いに来てもらって以降、ずっと育児に関して口出しされるようになった
  • 手伝いが終わっても、なかなか帰ってくれなくて休めなかった
  • 手伝いに来たはずなのに、孫をずっと抱っこしていて家事をしてもらえなかった

もちろん、これはお姑さんに限らず、実母が手伝いに来たとしてもあり得ることです。

しかし、実の母親なら「こうしてほしい」「これをお願い」とハッキリ頼めたり、やめてほしいことを言えたりするのに対し、お姑さんにはなかなか思っていることを言えないもの。それが、お嫁さんのストレスを大きくしてしまいます。

また、産後は非常に気持ちが不安定になっています。

そんな時、普段は平気なお姑さんのちょっとした言動がきっかけで、イライラしたり落ち込んだりすることも。産後の手伝いがきっかけで、それまで良好だった嫁姑関係が崩れることも、実は多いのです。

孫に会いたい、何か手伝いたいと張り切っているお姑さんにはちょっと酷な話ですが、お嫁さんにとっては、手伝ってくれるよりも、そっと見守ってくれている方がありがたいもの。

産後はナーバスな時期だけに、お姑さんにされた嫌なことを、お嫁さんは絶対に忘れません。親切の押し売りをして、嫁姑関係をわざわざ悪化させることはないのです。

お嫁さんから「手伝ってください」と頼まれたその時は、喜んでお手伝いしてあげたいものですが、そうでなければ、余計なことはしないのが賢いお姑さんの選択だと言えるでしょう。

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