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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

赤ちゃんを寝かしつける前に寝てしまえ!意外と効果あるママの寝たふり

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寝かしつけにかかる時間が長くなればなるほど、ママはついついイライラしがちです。

  • 赤ちゃんを寝かしつけてから、たまった家事を終わらせたい。
  • 自分一人の時間がほしい。

それなのに、なかなか寝てくれない赤ちゃん…

ママがイライラしていると、赤ちゃんはそれを敏感に察して泣いてしまうこともあります。

それでは、イライラしないで寝かしつけるにはどうすればいいのでしょう?

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寝かしつけに有効な方法は、ママの寝たふり

添い寝をしていても、ママがぱっちり目を開けたままだと赤ちゃんはなかなか寝てくれません。

ママが起きているのがわかると、赤ちゃんも遊んでほしい、構ってほしいと思ってしまうのですね。そのため、添い寝をするならママも寝てしまうのが一番いい方法です。

しかし、赤ちゃんと一緒に寝てしまっては家事もストレスもたまる一方…というママには「寝たふり」をオススメします。

寝たふりのポイントは、本当に寝ているように演技すること。中途半端な寝たふりでは赤ちゃんにバレてしまいます。

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「すーすー」と、寝息を立てて、赤ちゃんに話しかけられても、とにかく寝たふりを貫き通しましょう。

ママの寝息と体温で赤ちゃんは安心する

たとえ寝たふりでも、ママが側でぐっすり寝ている様子を見ると、赤ちゃんも安心します。

赤ちゃんにとって、眠ることは自分の存在が消えてしまう恐怖とつながっています。しかし、ママが側で一緒に寝てくれると、そうした恐怖も薄れ、安心感の中で眠ることができるのです。

また、部屋も暗く、遊んでくれる相手もいないため、「今は寝る時間なんだ」と認識し、遊びたくてもあきらめて寝てしまうという赤ちゃんも多いでしょう。

寝たふりをする時はこんなことに注意

寝たふりで寝かしつけをするデメリットは、何といってもママが本当に寝てしまうこと。

日々の育児と夜泣きに疲れているママが、赤ちゃんより先に寝てしまうのはよくある話です。

そのため、もしもママが先に寝てしまってもいいように、赤ちゃんの周りに危険なものはなくしておかなければなりません。

また、寝室から赤ちゃんが勝手に出ていけないよう、ドアに鍵を掛けたり、ベビーゲートを置いたりすると、より安心ですね。

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