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気になる赤ちゃんの性別、分かるのは妊娠何ヶ月頃?

気になる赤ちゃんの性別、分かるのは妊娠何ヶ月頃?

お腹の中で、日に日に育っていく小さな赤ちゃん。

「元気に生まれてくれればそれだけで十分!」という気持ちはもちろんありますが、赤ちゃんの性別はやはり気になるもの。

最近では、妊娠中に赤ちゃんの性別を知らされることはごく当たり前になりました。

妊娠中期頃になると「どっちなの?」といろいろな人から聞かれる機会も増えてくるでしょう。また、事前に性別を知っていれば、出産準備もより楽しく、スムーズに進みますよね。

それでは、お腹の赤ちゃんの性別はいつ頃、どのようにして分かるものなのか、ここで詳しくお伝えしましょう。

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赤ちゃんの性別がわかるのは早くて妊娠16週頃

お腹の中の赤ちゃんの性別を決めるのは、パパの精子が持つ染色体。

ママの卵子に、Y染色体を持った精子が受精した場合は男の子に、X染色体を持った精子が受精すれば女の子になります。赤ちゃんの性別は受精の段階で決定し、その後の成長とともに変化することはありません。

しかし、すでに性別が決まっていても、赤ちゃんの見た目で判断できるようになるまでには少し時間がかかります。

妊娠11週頃には男女の違いがあらわれてくるようですが、実際に超音波検査で判別できるのは、早くても妊娠16週頃。ハッキリと確認しやすくなるのが、妊娠24週頃になります。

男の子の場合は、股の部分に小さな突起のようなものが見えるので判別しやすいと言われていますが、女の子の場合はそれがないため、見た目からはわかりにくいことも多いのだとか。

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しかし、股の間に木の葉のような形が見えたり、超音波検査で赤ちゃんの子宮が小さな点として見えたりすることがあり、それによって女の子と判断されることもあります。

それでも、赤ちゃんの姿勢や位置によってはうまく判別できないこともあり、結局出産直前までわからないままだった、というケースも少数ながらあるようです。

「男の子と言われたのに女の子だった」なんてこと、ホントにあるの?

赤ちゃん性別

最近の超音波検査機器は非常に高性能になり、その精度も上がっています。

しかし、それでも赤ちゃんの性別が100%正確に判別できるとは言い切れません。

男の子は突起があるため性別が判断しやすく、「男の子です」と言われればほぼ確実に男の子だと思って間違いないとも言われていますが、その突起物が、実は女の子のへその緒だったり指だったりすることもあるようです。

実際に、超音波検査でずっと男の子だと言われていたのに、妊娠後期になってやっぱり女の子だと訂正された人や、出産してから女の子だとわかったという人もいますし、もちろんその逆のケースもあり得ます。

赤ちゃんが生まれてくるまで、性別は確実ではありません。

産婦人科でどちらか教えてもらっても、違っている可能性もあることを少しだけ頭の中に入れておいた方がよさそうですね。

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