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お盆はどうしても帰省すべき?産後間もない時の上手な断り方

毎年、夫の実家に帰省していたお盆。

今年は赤ちゃんも生まれたこともあって、お姑さんは「赤ちゃんも一緒にお墓参りに行くわよ!」「近所の人にお披露目しなくちゃ」と大張り切り。

しかし、ママとしては暑い中で小さな赤ちゃんを抱えて夫の実家に帰省し、お墓参りやご近所への挨拶回りをするなんて、考えただけでもゾッとしてしまいますよね。

赤ちゃんの体調を考えると帰省はしたくないけれど、お姑さんに納得してもらえず、困っているママもいるのではないでしょうか。

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無理して帰省する必要はありません! 体調を理由に上手にお断りを

お盆に帰省してお墓参りをするのが毎年の恒例行事だとしても、赤ちゃんが生まれて間もない場合は遠慮なく欠席してもOKです。

暑い時期に生後すぐの赤ちゃんを連れ出すのは酷ですし、ママの体も完全に回復していないため、暑さやストレスでさまざまな不調が出てくるでしょう。

こうしたことを想像できる常識的なお姑さんなら、「今年は来なくていいよ」と言ってくれるものです。

しかし、中には赤ちゃんを連れて帰省するのが当然として譲らないお姑さんも……

このタイプのお姑さんは、自分勝手に孫を可愛がることしか考えていないため、ハッキリ断ってもなかなか理解してもらえないことがあります。

そんな手強いお姑さんには、以下のように体調不良を理由にして、お盆の帰省やお墓参りを上手に断りましょう。

「病院で帰省してはダメだと言われた」と伝える

お姑さんの中には、お嫁さんの言うことはなかなか聞かないのに、権威のある第三者の言うことには素直に従う人もいます。

  • 「お盆に帰省する予定を伝えたら、お医者さんにダメだと言われた」
  • 「赤ちゃんを暑い中連れ出してはいけないと、小児科の先生に言われている」

などと言えば、納得してくれるかもしれません。

体調不良を理由に実家で静養する

自分の実家に帰省できる状態なら、産後の回復が思わしくないなどの体調不良を理由にして、お盆の時期はママと赤ちゃんだけそちらに帰省するのもアリです。

まさか、体調のよくないお嫁さんを実家から引っ張り出してまでお墓参りさせようとするお姑さんはいないでしょう。

できるなら、実家の両親に迎えに来てもらうか、パパに実家まで送ってもらえるといいですね。

乳腺炎になったことにする

どうしても直前までお姑さんが納得してもらえない場合は、いっそのこと乳腺炎になったことにして寝込んでしまいましょう。

赤ちゃんと自分の体を守るためには、ウソも方便です。

しかし、赤ちゃんの体調が悪くなったと伝えると、お姑さんが心配して余計に大事になってしまうことも考えられますので、ママ自身の体調を理由にお断りする方が良いでしょう。

そして、いずれの場合でも「涼しくなって、体調が落ち着いたらきちんとお墓参りをして、ご近所の方々へ挨拶をします」とお姑さんに伝えられるとスマートですね。

第一に考えるのは赤ちゃんの体調です

たとえ日帰りで帰省できる距離であったとしても、真夏に生後間もない赤ちゃんを連れて帰省やお墓参りをするのは、やはりオススメできることではありません。

月齢の低い赤ちゃんの場合は、短時間で熱中症にかかってしまうこともありますし、お墓で蚊やブヨなどに刺されて大きく腫れたり、熱が出てしまったりすることもあります。

ママ自身も、疲れやすい産後の体で赤ちゃんを心配しながら帰省するのは大変ですよね。上記のような理由を伝えて、今回の帰省は遠慮させてもらうようにしましょう。

ママとなったからには、赤ちゃんを守るために強くなることも大切です。

無理を言ってくるお姑さんに、時には毅然とし態度で断ったり、上手な言い訳でかわしたりできるようになりたいですね。

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