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生活リズムを整えてストレスを減らすために。100以上の超具体的な赤ちゃんの寝かしつけのコツ。

壮絶、ほとんど寝る時間なし!私の断乳体験談【1日目】

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さて、寝かしつけを上手にして夜泣きを軽減するためには、断乳もひとつの手段であることをお伝えしてきました。

ここでは、私が実際にどのようにして断乳を進めていったかをお話したいと思います。

断乳について不安があるママや、「断乳で本当に赤ちゃんが寝てくれるようになるの?」と疑問を持っているママは、ぜひ参考にしてくださいね。

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断乳初日!ママは全然寝られないことも覚悟しましょう

繰り返しお伝えしていますが、赤ちゃんはお乳が飲めなくなると泣きます。

それまで添え乳で寝かしつけていたなど、授乳への依存度が高ければ高いほど激しく泣くでしょう。

断乳初日は、泣き疲れて少し眠り、また目を覚ましてお乳を欲しがって泣くという繰り返しになることが予想されます。ママはほとんど寝られないと思ってください。

私の息子の場合、断乳初日は夜にミルクを飲んでいったん眠りましたが、23時ころに夜泣きが始まりました。
いつもはここでさっと添え乳をするのですが、今夜からは授乳することなく寝かしつけをしなければなりません。

まずは自然に寝付かないかと様子を伺いましたが、数分たっても眠る気配はまったくなし。

そこで抱っこをしてあやそうとしましたが、体を反らせて抗議され、それでは水やお茶はどうかと、ストローマグを使って飲ませようとしても、マグを放り投げて泣き叫んでいました。

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なんとかお乳を飲もうと、口をパクパクしながら泣く息子がかわいくもあり、また少し気の毒でもあり、複雑な気持ちでした。

断乳初日の恐怖と息子の様子

息子にこれでもかというほど泣かれ、どうしても泣き止まないので、私は暴れる息子を抱き抱えて部屋の中をウロウロしたり、布団に寝かせて泣き声にかき消されながらうたを歌ったり、はたまたタオルケットでおくるみのようにくるんでみたり…夜の間にいろいろなことを試しました。

しかし、どれも効果はありませんでした。

電気を消した真っ暗な部屋に息子の激しい泣き声だけが響き渡り、この状態がこのままずっと続くのではないかという恐怖すら感じました。

結局、息子は泣き疲れて寝てしまいましたが、時刻はすでに午前2時30分。3時間半近く泣いていたことになります。疲れるはずです。

その後、ふたたび泣きだしたのが4時近くで、それからは1時間おきに泣くような状態でした。

噂には聞いていたものの、ここまで泣くのか!というのが断乳初日の感想でした。

夜が明けて、私は「今夜もこうやって泣き続けるのだろうか…」というショックで呆然とし、かわいそうなことをしているのではないかと、寝ている息子を見ながら少し罪悪感をおぼえたりもしました。

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