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本当に夜泣きは収まる?成功させるために知っておきたい断乳前の心構え

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「断乳をしよう」と考えた時、まず不安になるのが、赤ちゃんに大泣きされるのでは…?ということですよね。

それまで当たり前のようにしていた授乳をやめ、寝かしつけも他の方法にシフトするのですから、断乳はママだけではなく、赤ちゃんにとってもかなり大きな変化といえます。

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断乳をする前の心構え

まず最初に、断乳すると決めたら絶対にその気持ちを変えてはいけません。

赤ちゃんは、今まで寝かしつけや安心のためにもらえていたお乳をもらえなくなると、激しく抵抗し、怒って泣きます。

それはもう、夜泣きの比ではありません。

しかし、そこで断乳をやめてしまうと、赤ちゃんは「泣けばまたお乳がもらえる」と学習してしまいます。

そうなると、再び断乳しようとしても、ますます激しく泣いてお乳を求めることになってしまうのです。

ママがふらふらした気持ちで断乳すれば、赤ちゃんはそれに振り回されて混乱します。大切なのは、断乳を始めたら「もう絶対に授乳しない」という強い気持ちを持つことです。

過度な期待は禁物です

また、断乳するにあたって多くのママが「夜ぐっすり寝てくれるようになるかも!」という期待を抱いているでしょうが、寝るか寝ないかは赤ちゃん次第ということを頭の中に入れておきましょう。

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確かに、多くの赤ちゃんは断乳をきっかけに一晩通して寝てくれるようになりますが、断乳してもなかなか夜泣きがおさまらない赤ちゃんもいます。

断乳後の方が激しく泣いてしまって大変、という赤ちゃんもいるほどです。そうなると、ママは大きなショックを受けてしまいますよね。

「あんなに頑張って断乳したのに、どうして寝てくれないの?!」
と、ますますイライラがつのって爆発してしまうことにもなりかねません。

期待のし過ぎは禁物です。
「寝るようになればいいな…」程度に考えておきましょう。

赤ちゃんにも断乳の心構えを!

断乳をするにあたっては、赤ちゃんにも「お乳はもう終わりだよ」ということを伝えるようにしましょう。

1歳前後だから言ってもわからない、などと考えてはいけません。赤ちゃんは言葉を話せなくても、ママの言うことを理解しているのです。

断乳では、ママと赤ちゃんのコミュニケーションがとても大切です。

ママが一方的に断乳をしてしまうのではなく、赤ちゃんにも事前に「この日で終わり」「背中トントンで寝ようね」としっかり話して聞かせましょう。そして、ママと赤ちゃんの2人で断乳を乗り越えていくようにしましょうね。

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