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お宮参り誰を誘えばいい?姑が勝手に親戚を呼びたがる場合はどうする?

お宮参り誰といく?

赤ちゃんのお宮参りといえば、昔は嫁ぎ先、つまり父方の家が中心となり、両親と父方の祖父母が参加して行われるものでした。

しかし、現在ではそうしたこだわりはなくなり、両家の家族みんなでお祝いをするのが一般的になっています。

しかし、新米ママの中には、

  • 自分の両親を呼んでもいいの?
  • パパの兄弟まで一緒に来るみたいなんだけど、これって普通?
  • お姑さんが勝手に親戚を呼ぼうとしている……
  • 夫婦2人だけで行くのはアリ?

などなど、お宮参りは誰と行くべきか、誰を誘うべきかと頭を悩ませている人もいるようです。

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古いしきたりにとらわれなくてもOKです

父方の両親が参加して行うのが常識とされてきたお宮参りですが、昔のしきたりや風習が薄れてきた現在では、お宮参りはパパとママ、そして両家の両親が参加して行われることが多くなりました。

そのため、基本的には両家の両親を呼んで行うものと考えておくと良いでしょう。

しかし、ママが里帰り出産をした場合には、パパとママ、ママの両親でお宮参りを済ませることもありますし、両家の両親が遠方に住んでいる場合などは、パパとママだけでお宮参りをすることもあるなど、現在ではお宮参りのスタイルもさまざま。

住んでいる土地の風習や両親の意向などもあり、パパやママの一存で決められないこともあるかもしれませんが、あまりしきたりにこだわらず、参加できるメンバーで和やかにお祝いをすることを第一に考えていいのかもしれませんね。

お姑さんが親戚を呼びたがっている時は?

お姑さん世代の人は、お祝い事にはたくさんの人を呼びたいと考えるもの。

ママに無断でパパのきょうだいや親戚などを勝手にお宮参りに呼んでしまい、ママの知らない間に参加するメンバーが増えている、なんていうこともあり得ます。

せっかくのお宮参り、みんなにお祝いしてもらえれるのは嬉しいことです。

大勢でお祝いをするのは悪いことではありませんから、パパやママが納得しているのであれば、お祝いしてくださる人の気持ちを大切にするためにも、みんなで揃ってお宮参りに行ってみましょう。それが、お姑さんやパパの顔を立てることにもつながります。

しかし、お宮参りの時期のママは、まだ心身ともに不安定な状態ですから、できるだけ余計な気遣いをしなくて済むように、少人数で行いたいという気持ちのママもいるでしょう。

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お姑さんとの関係がそれほど良好でない場合は特に、大して親しくもない親戚たちが来るのは嫌だと感じることもありますよね。

中には、パパのきょうだいやその子どもたち、おじさんおばさんたちがゾロゾロと来て、泣いている赤ちゃんをかわるがわる抱っこしたり、ママが赤ちゃんに授乳するところを見ようとしてきたりした、という話も聞きますから、そうした事態が予測される場合は、ママも気が気ではないでしょう。

このように、お姑さんが勝手に親戚を呼んでお宮参りを取り仕切ろうとしているのが不安な時は、お姑さんとパパに「自分たちと両親だけで行いたい」ことをしっかり伝えましょう。

特にパパには、お宮参りだけではなく、今後の子供の行事を主催するにあたって主導権を握ってもらう必要がありますから、ここでママ自身の気持ちをきちんと伝え、話し合うことをオススメします。

ただし、親戚を招待しない場合でも、お宮参りを終えてからの食事会に誘う、親戚にご挨拶回りをするなどして最低限の礼儀をおさえて、赤ちゃんをお披露目しつつ、お礼を伝えるとスマートですね。

お宮参りの主導権を握っているのはお姑さんではありません

お宮参りを始めとする子供のための行事は、お姑さんが中心になって場所や招待する人を決めるものではありません。

親になったパパとママが、お互いの実家や親戚たちと連絡調整しながら計画を立てるのが本来の姿。

お姑さんの意向を聞き、その土地のしきたりに合わせることも大切ですが、パパとママがどんなふうにお宮参りを行いたいかを一番に考え、実行して良いのです。

お宮参りは、パパとママが初めて親として取り仕切る子供のための行事。

ここで何も考えずにお姑さんの言う通りにしてしまうと、今後のお食い初め、初節句といった行事にも、何かと口を出されたり、お姑さんに従わないと機嫌をそこねられたりすることも考えられます。

最初が肝心ですので、何でもかんでもお姑さんの言う通りにせず、どこへお参りに行くか、誰を招待するか、自分たちの考えをしっかり伝え、お互いの意見をすり合わせるようにしましょう。

昔ほどしきたりや風習を重視しなくなった現在は、誰がお宮参りに参加すべきかということは、それほど深く考えなくても大丈夫です。

赤ちゃんの誕生を祝い、これからの成長を願う気持ちはみんな同じですから、しきたりにこだわり過ぎず、またお祝いしてくれる多くの人の気持ちなどを大切にしながら、よいお宮参りの日を過ごせるよう、パパとママが主導権を握ってしっかりと計画を立てましょう。

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